防止策は?

 JR東日本、障害時のイライラ解消に70億円投資 (2006.07.04 Yahoo!ニュース[社会]) というニュース。

 相次ぐトラブルにも、「原因はそれぞれ異なっていて一概に論じられない」との構えだった同社だが、利用者からの批判を重く見て、対策に本腰を入れる。

 へぇ……。その内容は?
 事故や故障などで列車がトラブルを起こした時に、係員の現場到着までの時間を短くするために待機拠点や人員を増やす。情報入力を行う端末の増設。遅延証明書をHPからも発行できるようにする、等々。
 って、どれも事後対策ばかりじゃん。

 事故防止についての対策も、具体案を示して、早急に進めろ。

山手線停止

 山手線停止、JR工事ミスが原因か 2月の停止と類似 (2006.4.24 asahi.com) というニュース。

 昼間ずっと止まってたねぇ。

 東京都新宿区のJR山手・埼京線で24日午前、線路が隆起して電車の運行が止まったトラブルで、JR東日本は同日午後、同社が現場の線路下で実施していた鋼管へのコンクリートの注入作業で鋼管の上部の鉄板が持ち上げられ、線路を隆起させた疑いが強い、と発表した。

 運転士が線路の異常を目視で確認し報告〜列車を停止させて、大惨事は免れて、本当によかった。

 折しも、明日は、尼崎の福知山線脱線事故から1年。
 鉄道関係者は、あの悲惨さを忘れずに、今一度身を引き締めて欲しい。
 俺ら乗客は、あなた達の車両運行に全面的に身をゆだねるしかなんだから! 信用して乗っているんだから!

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