理解不能なニュース2件

 厚労大臣の「産む機械」発言。
 もう、議論の余地ないよな。大臣を辞任しろとか、そういう事はある意味ではどうでもいい。それ以前の問題だろ。
 すぐ謝罪したらしいが、それこそ機械的に「不適切だと思ってすぐ反省した」という雰囲気だ。
 この大臣、本気で女性を愛した事があるんだろうかね。70歳越えてるから古い考えだなんてことですまされないよな。「すぐに不適切だと気付いて謝罪する」ような発言ってのは、本音が潜むもんなんだと思う。
 一番むかつくのが、こういうバカのせいで諸外国から「これが日本人男性の大多数の気持ち」と思われてしまうおそれがあるということだ。
 ってことで、女性側だけの問題じゃないよな。いやいや、もちろん、そういう表面的な問題じゃなく。
 女性がたくさん子供を産めば、それだけで少子化対策になるのかよ、という単純な疑問を、普通の人は感じるだろう。

 給食費滞納問題。
 これも、俺は理解できないなぁ。
「義務教育だから給食費は払わない」という意見があるらしいが、そんな屁理屈以前に、食事ってのは自己負担だろ。生活苦のために給食費が払えないというのなら、補助制度もちゃんとあるはずだ。
 学校給食法を読めよ。
 未納連中の食費を、まっとうに納付している人が負担して自分の食べる分を減らしているか、他の経費から流用したりして賄ってるんだぞ。

 あー、この2件、ほんと、理解不能だわ。