こんぶたけ

 名付けのセンスは抜群だと自負している。他人にどう言われようとも、俺自身はそう思っている。まじで。

 先日、友達の友達(は皆友達(笑))であるバタさんの「桔梗店主の覚書」にて、新作の佃煮の名前を募集しているのを見て、腰痛に悩まされつつも(笑)、飛び入り参加してさせていただいた。
 で、なんとまぁ、俺の案が採用されてしまったのよ。

 そして、その商品「桔梗特製・佃煮こんぶたけ」を、命名賞(?)として送っていただいた。
こんぶたけ
 今回、商品に貼るシールのデザインも依頼され、名付けほどの自信はないけど、好きな作業なので快諾させていただいた。
 自家製とはいえ、俺のデザインが商業利用されるなんて、夢のひとつが実現されて、嬉しい。
 ありきたりのデザインだけれども、桔梗店主・バタさんはご満足いただけただろうか(笑)。

 さて。俺のことはどうでもいいか。肝心のこんぶたけの味。

 先日、早速戴いたんだけど、これはやばい!
「昆布、椎茸、豚肉を、豚丼のタレとザラメで甘辛く煮込んだ」という事前情報で抱くイメージから外れない味。もちろん、期待通りという意味。
 それぞれの旨みが嫌味なく混ざりつつ、全体的に落ち着いた味で、だからこそ箸が止まらない。いくら食っても飽きないし、しつこくないから、まさに「飯の友、酒の肴」。無くてはならない名脇役という感じ。
 不思議なのは、口の中で意図的に昆布・椎茸・豚肉のどれかの味に集中すると、それがさっと湧いてくる。3種類の味が、集中によってコロコロ切り替わるのだ。
 海草・山菜・畜肉が、これほどマッチしているのは、初めて食った。

 家屋で、ほんの十数分間で、ひと袋のほとんどを平らげてしまった。
 佃煮にしては甘さもしつこくないのもいい。

 なんでも、1回に10袋分しか仕込めないらしい。そんな稀少品のひとつを戴いてしまって、申し訳ないです。
 おにぎりの具にもいいね。

2006東京新年オフ会(2)

 2006年1月7日開催予定の東京新年オフ会。大阪新春オフ会と連動してます。

 さて、大阪も始動したらしいので、東京班も予定を詰めます。
 そのための打合せ会を、明後日18日(金)、19時より池袋にて行います。

 平日のため、とりあえず都心のメンバーに連絡をとり、来れる方だけということにしましたが、これを読んで飛び入り参加したいと思われる方は、びといんまで連絡をください。集合場所等をお知らせします。
 日が迫っているので、携帯電話メールへ頂くのが一番確実かと思います。

関連
2006東京新年オフ会(1)