「惑星大怪獣ネガドン」を観た

 先程、日本映画専門チャンネルで、「惑星大怪獣ネガドン」を観た。

 30分という短い尺なので、ネタバレもくそもなく、ストーリーは、ひょんな事から地球に飛来した宇宙怪獣に、おちぶれた科学者が開発凍結された巨大ロボットに乗り込み立ち向かうという、後にも先にもそれだけのものだ。
 だけど、日本特撮映画に対する愛情を感じる。
 フルCG作品なんだけど、50年前の特撮映画へのオマージュになっている。っつーか、最近の変にCG処理した特撮映画よりも特撮っぽい画面。
 設定は昭和百年。全編レトロフューチャーなわけよ。青っぽい宇宙空間なんて、もう俺らの世代にはニヤリだね。
 フィルム傷やノイズを入れているのは当然として、海からカタパルトがせり上がるシーンでは水面のスケール感がどうみてもプール撮影っぽいし、ラストシーンでは、一瞬だけ吊り糸が見えたり。こだわりを感じる。

 何しろ、CG部分は粟津順監督が2年かけて作った自主製作というのが、熱きを感じる。
 機会があれば、ぜひ観ていただきたい。

 ねこぱんち!
DREAM/ING111:祝!上映延長決定★惑星大怪獣ネガドン

過去ログのインポート完了

 旧サイト時代の記事のインポート。コメントが先頭の1行しか取りこめないという仕様だったので、それを変換して、小分けにやっていたが、本日、全部完了した。

 コメントの改行コードを<br />タグに置換するんだけど、エディタで、各コメントを選択反転させ「選択部分の全置換」を行った。
 地道な作業で、1〜2日で1ヶ月分ずつがやっと。
 コメントがうまくインポートできないことが解ってから1週間かかった。
 確かに面倒だったけど、意外と楽しくて、苦にはならなかったなぁ。

 作業しながら、どうしても内容に目が言ってしまい、ネタによっては、読み直してしまう事もしばしばあった(笑)。
 10ヶ月弱という、旧サイトでの期間について、反省したり、納得したり。また、思い出が甦ったりして、いい機会だったかもしれない。
 改めて、「ブログを始めて良かった」と思ったし、「俺が旧サイトでやってきた事は間違って無かった」と確信した。
 そして、「みなさんから頂いたコメントは、貴重な財産」だと痛感した。

 こういう風に感傷的になるであろうとは予想していたので、どうせならいい気分で終わろうと、神降臨とか引っ越し決意の時期である05年1月分は先に処理しておき、その後に04年4月分から12月分までを順追って処理。

ねこぱんち!
→少佐の2902熱光学迷彩・電脳アジト(後期生産型):コメント、そのサルベージ

ランナーびといん

 俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: そうですか・・・。 に、ねこぱんち。

 俺も、「あなたの適職ランキング」をやってみた。

 びといんさんの適職
順 位 職 業 適 性
1 ランナー 98%
2 技術者 89%
3 DTPオペレーター 83%

 総評
リズム感抜群のびといんさん。そのリズム感を活かしてラン
ナーになれば、最高のランナーになれます。周囲の人には「い
つも踊っているランナーびといん」等と褒められます。家族に
も「たーのしー」と喜ばれます。

 2位と3位はいいんだ。
 単に技術者と言われても漠然としているが、まぁ本業は技術者だし。
 DTPは好きで、昔、主宰BBSの会報とか作品集とかをパソコンで編集してファアミリーコピアで印刷して配付してたしな。
 ランナーって、謎。しかも「いつも踊っているランナー」。家族には「たーのしー」と言われるのかぁ。
 それらって、ひょっとして馬鹿にされてるんじゃないのか!?
 そもそも、俺はリズム感は良くなんかないし、ましてはスポーツは大の苦手だぜ。

 はっ! ひょっとして、お笑い芸としてのランナーか!? 新境地。それなら解らなくもない。
 ……でも、やっぱり嫌だな。
 技術者のままでいよう。

記事の表示順を変更

 blog掲載体裁について、投稿時系列に上から下の順で表示されるようにした。
 本格的に小説を公開するための準備(様子見)と、俺のこのブログの投稿頻度だと、これが適当だと思ったから。
 代わりに、トップページでの表示件数を「最新の2日分」にした。
 最新記事だけ参照されて終わり、というのは寂しいし、かといって、度々巡回してくれている方だと、最上部が既読記事というのは、うざったいかもしれない。
 だから、これが良策かどうかは解らない。実証試験だ。

 みなさんは、どういう考えで、記事の表示順を決めているのだろう。