SLICKSの出番

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 高かったけど思い切って購入し一週間前に届いていた SLICKS Travel System バックパックが、やっと明日に出番!
 と言っても泊まり出張ではなく、大量の提出書類を持っていくためなので、まずは衣料用サブバッグなどははずしての使用だけれど。
 普段使いから3泊程度の出張まで対応できる、絶妙な収納仕組みと収納容量。まずは普段使いから試してやろうじゃないの。

 早く、これで旅行に出かけたいなあ。

通称「バスタブ」

 iPad Wi-Fi(3G回線なし)を購入した時に、これ用の屋外通信手段として、Pocket WiFi(ソフトバンク版のC01HW)を買い、さらにiPhone3GSもモバイルデータ通信(いわゆる3G回線でのパケット通信)をオフにしてWiFiのみで運用していた(通話やSMSは普通にできるよ)。
 快適に屋外WiFi環境を満喫していたわけだが、やはり覚悟していたとおり、Pocket WiFiのバッテリーがねぇ。このサイズのガジェットで充電池のみで4時間通信できるのは、確かに「長時間」といえる。WiFiは常にオン(無線電波を出しっ放し)3G回線は5分でオフの自動設定。これで待機を含めて5〜6時間は使えるので、たいしたもんだ。が、それでは絶対的価値としては短い。
 ソフトバンクの圏内ならそれこそいつでもどこでも通信可能だった——至極普通の(笑)——使い方をしていた時と比べると、いささか不便だ。
 そんなわけで、Pocket WiFi互換の大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」を購入。んー、常套手段だわ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 重ねてみた。上の黒いのが標準付属品、下が大容量。
 厚みは通常の三倍!(笑)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 容量は標準1500mAhに対して3900mAh。2.6倍。でかいはずだよね。
 取説によると、空の状態からフル充電させるまで12時間とある。標準品が4時間だから、順当だね。
 ちなみに、開封時のバッテリー残量表示は半分。まずこれを初回のフル充電に向けてACアダプタ接続。4時間かかったよ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 電池がでかくなるので、当然、標準のカバーは使えず。深い形状の専用カバーが付属する。
 これが「バスタブ」のゆえんたる物だ。確かにバスタブに見える(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 ちなみに、バスタブカバーを装着して標準バッテリーを入れると、ちょっと動かすだけでカバーの中でバッテリーが外れてしまう。標準バッテリーも鞄の中に入れておくつもりだが、標準カバーも一緒に持っていくのを忘れないようにしないとな。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 装着すると、こんな感じ。コロコロしちゃった。けど、俺はかばんに入れて携帯しているので、問題なし。
 俺の使い方では、容量比で単純に2.5倍以上(12時間以上)、1度のフル充電で使えればいいな。
 明日が楽しみ。初回完全放電させるんだ。

パスモ不可/モブログ

 JR高崎駅の売店で飲料買って「PASMOで」と言ったら、店員が「申し訳ありません。Suicaだけになります」だって。
 おい。今月からチャージはPASMOにしかしてないから、もうSuicaには13円しか入ってないんだよぉ。
 こんな売店、初めてだぜ。
 駅売店で鞄から財布を取り出しから小銭で払うのって、こんなに面倒だったのかってくらい面倒くさい。
 もう、この売店で買物しない!

俺の通勤鞄

 ボビルビーのノートPCキャリングバッグ(小)だが、パソコンは持ち歩いていない。
 6〜7年くらい前に、Jフォンの懸賞で当選したもので、ずっと愛用している。
 パソコン収納部分に書類を詰め込むと納まりがいいし、中にはポケットがたくさんあって、機能的で、使いやすい。
 一泊の旅行や出張なら、これで出かけてしまう。

 もちろん、場合によってはアタッシュケース等も使うが、ほとんどの日は、これ。
 サラリーマンが使う鞄じゃなさげだが、気にしない。というか、お気に入り(笑)。

 脇に、北朝鮮による拉致被害者の無事を願うアクリルのブルーリボンと、嫁さんからもらった(だいぶ汚れてきたが)お気に入りの黄色い熊をつけている。
 上部の開閉口には、ジオン軍サイクロプス隊エンブレムのピンバッジ。気分はアル少年。でも、このバッジの中には盗聴器は入っていないよ(笑)。
 毎日持ち歩く鞄だからね、楽しく背負わなくちゃ(笑)。