開業三年目にして事務所引越、三倍になったぞ!(笑)

 前記事の確定申告同様、これも2月中にやりたかったんだけど忙しくてできずにいた事。
 仕事場の引越。
 まだ忙しくていっぺんにはできないので、8日の大安の日に、まずスティーブ・ジョブたんCEOに先に引越ていただいた(笑)。
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 だが実は在宅にかわりなし。一部屋空いたので、そこを仕事部屋にしたのだ(笑)。
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 とはいえ、今まではリビングの隅で一坪程度だったから、6畳一室になり、三倍の面積! 机や外付けディスプレイも新調して、快適だよ。
 まだごちゃごちゃしてるけど、今日からこっちで仕事をしている。
 環境が変わったからといって、俺の能力がアップするわけじゃないけど、環境によって捗るということもあるだろう。

 ちなみに弊社は、今月、事業開始三年目に突入。ますますがんばりまする。

スタイラスペンを自作(改定追補版)

 7月に書いたiPad用スタイラスペンの自作に関する記事。その後、もっと簡単かつ導電スポンジの切れ端ロスも少ない方法で作っているので、遅ればせながら、それを紹介する。

iPadスタイラスペン自作
 材料は、導電スポンジ、鉛筆補助軸、綿棒、銅線(今回は0.2ミリを使用)。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジを、1センチ×5センチに切り出す。ペン1本あたりにこれを2枚使う。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジ2枚を、十字に重ね、中央部分を平につぶす。

iPadスタイラスペン自作
 それを綿棒の一方の先に包むように装着、端に銅線を巻いて固定。これはペン軸に詰め込む時に端が開かないように固定するためなので、輪ゴムでもセロテープでもいい。ただし、導電スポンジとペン軸の接触面積が大きい方が指の電気をデバイスに通しやすくなるので、セロテープを大きく巻くのはよくない。

iPadスタイラスペン自作
 上記をペン軸に詰めて、口の金具を締めて出来上がり。

 どうだろう。前回の方法よりもだいぶ簡単でしょ?

ピタッとはり付く極薄タイプ

 普段、リビングのガラステーブルでMacBookを使っている。ガラスなので、レーザーマウスや光学マウスを操作するにはマウスパッドが必須。だとはいえ、小さいテーブルなので、あまり大きいマウスパッドは邪魔になる。
極薄マウスパッド
 で、ウルトラスリムマウスパッドってのを買ってきた。
 126ミリ×87ミリ、薄さ0.18ミリと、本当に小さく、マウスとほとんど変わらない面積。でも、マウスを動かす時は、手のひらの手首あたりをテーブルに付けてそこを軸にし、マウス自体は数センチ程度しか移動させないので、これだけの面積でも意外と操作に困らない。使わない時は、MacBookに貼付けておけばいい。
 1枚400円くらいと安かったし、満足。
(アマゾンでは売ってないみたい)

石鹸箱から弁当箱へ

 無線LANルータを、AirMacExpressからTimeCapsuleに替えた。

TimeCapsule
 設置面積は約6倍。でも(MacBookの電源アダプタ程度の大きさの)AirMacExpressは柱に掛けておけたんだよな。そういう意味では、でかくて少々邪魔(笑)。まぁ天板に排気スリットとかないから、物を重ねても大丈夫そうだね。

 只今、TimeMachineの初回バックアップ中。初回は大量のファイルなので、それを少しでも早く終わらせたいから、Ethernetケーブルをつないでの有線で。
 ギガビットEthernetなので、その有線なら、USB2.0に近い速度だ。