RGガンダム素組完了

 約1ヶ月もかかったが(笑)、RGガンダムの素組が完了。
 全身にメラミンスポンジをかけて、墨入れを施した。
(写真はクリックで拡大表示)

RGガンダム

 シールはどうしようかな。1/144にあれだけ大量にシールを貼るのは、あまり格好良いとは思えず好きじゃない。小スケールの全身に大量にマーキングがあってもうるさいだけ。同じ理由で、初期のハイコンプロも嫌いでザク以外は買わなかった(笑)。

 このRGガンダムは、お台場から静岡へ行った例の「1/1ガンダム」の模型、つまりガンプラ初のスケールモデル(笑)ではあるわけだ。
 実寸大の18メートルなら見上げる格好になるので、このバランスはあり。実際、お台場で見た時は、感動したものだ(笑)。しかし、こうして1/144になると、足先が小さくて頭やランドセルが大きいと感じてしまう。
 たぶん、そういう意見もあることは想定の上で、あえて「1/1ガンダムの模型」にしたんだろうけど。

 それと、指の第二関節まで動く可動手首と動かない握り手がついてるけど、はっきりいってこの可動手首はいらん。扱いにくい。ビームライフルを握った状態の指がすげーかっちょわるいんだけど……。
 ライフル持つ用の固定手首もつけてほしかった。
 本体の意匠は素晴らしいだけに、残念だね。

 次回のシャアザクには期待してるよ、バンダイさん。

ご満悦

 中日・落合監督、「日本一ガンダム」にご満悦 (2008.01.15 asahi.com)

 中日の落合監督は実は大のガンダム好き。そのことを知ったバンダイが15日、静岡市内の同社ホビーセンターに招き、日本一を記念してユニホームと同じ青と白色で塗装され、監督の背番号66が入った特別製のガンダムのプラモデルを贈った。
 「好きになって30年くらいになるんだ」と大喜びの落合監督。昨シーズン中も、毎週土曜日に放送しているアニメを録画して見ていたという。この日もセンター内に飾られた歴代のガンダムの模型に目を輝かせていた。

 へぇ。知らなかったなぁ。意外だわ。落合監督、ちょっと好きなんで嬉しいね。
 しかも、「好きになって30年くらい」って、ファーストガンダムが始まる前からのファンですか!

ゾック

 静岡ホビーショー2007で、MGヒゲと同時に発表されたHGUCゾック。
 こっちの方がヒゲより嬉しいかも(笑)。

 これでやっと、ファーストガンダムに登場したMSは全てHGUC化されることに。おめでとう!
 ゾックは旧キットでも出来が良かった(っつーか、あの意匠だと悪くなりようがないという気もするが(笑))から、それをどう上回るかが楽しみだね。
 各関節可動よりも、たぶん、内部フレームの再現なんかが主体なんだろうな。

 あとは、水メカでは、カプール希望。カプール好きなんだよね。ターンA版の「カプル」はひとまわり小さいしねぇ。

ヒゲかよ!?

 本日、静岡ホビーショー2007で発表された、ガンプラMG(マスターグレード)のレギュラーアイテム100体目。

 WD-M01 ターンAガンダム だってな。

 ヒゲかぁ。思えば、ガンダム20周年記念番組だったっけ。それがMG No.100にもなる。
 ガンダムの節目々々に登場するヒゲ。
 シド・ミードさんのデザインで、破綻ないラインで美しくはあると思うが……。作品自体は嫌いじゃないし、主題歌「ターン・A・ターン」はカラオケのレパートリーのひとつだが……。

 ヒゲの機械人形は嫌いだ。歴史好きの俺に挑戦してくるような戦国武将風のチョンマゲとヒゲ。さらにチ○コ部分がコクピットだしな。

見納めのガンダムミュージアム

 昨日、聖地・ガンダムミュージアム(松戸のバンダイミュージアム内)に行ってきた。

 毎年今ごろの時期に来ていたので、都合3回目の来訪だが、バンダイミュージアムは今月いっぱいで松戸での営業を閉鎖し、栃木へ移転(ガンダムミュージアムの展示物の一部は静岡のホビーセンターへ移設)するので、ここでは最後の見物だ。
「3年間のご愛願をありがとうございました」の懸垂幕が涙を誘う。
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 バンダイミュージアムフロア入口付近の内装は、ショッカーのアジト内のような怪しげな装飾。これも最後の記念に撮影。
 あまり客がいなかった。が、ここのメイン展示であるガンダムミュージアム入口には行列が! 中も混んでいたよ。皆最後の見物に来ているのかね。

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 相変わらず大迫力の実寸大ザクヘッド。たくさんの人が写真撮ってた。
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 1/24スケールのザク工場ジオラマ。シャア大佐も視察に来られております。ジーク・ジオン!
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 そしてミュージアム最奥に鎮座するご本尊。おなじみの白い悪魔(実寸大胸像)。アナハイムのメカニック員も今月限りの整備に余念がない(笑)。

 場内は混雑していて、ザクマシンガンも、コアファイターコクピットも、ガンダムリフトも、どれも120分待ちという人気ぶり。
 みんな移転を惜しんでいるご様子。

 このビルは元々はバンプレストの本社が入っていたんだけど、そのバンプレスト本社も墨田区へ移転してバンダイの完全子会社となったしなぁ。その辺りから、ミュージアムの閉鎖・移転も噂されていたわけだが。栃木も静岡も、江東区在住の我が家からは急に「明日あたり行くか」という距離じゃないしな。
 前身の「コントンタウン」時代から何度となく通ったバンダイミュージアムの移転は、本当に寂しい。
 老舗模型店「わらそう」も閉店してひさしい。
 松戸、寂しすぎるぜ……。

バンダイミュージアムが閉鎖!

 バンダイミュージアムが、松戸での営業を停止だと。

 噂はあったが、ついに、今年8月一杯で閉鎖になるらしい。
 うぉぉー。関東ガンダムファンの聖地が無くなる!

 栃木県壬生町に来年「おもちゃのまちバンダイミュージアム」がオープンし、展示物はそっちに移設すると。
 でも、ガンダムミュージアムの展示物は、静岡のバンダイホビーセンターへ移設だって。

 どっちも遠いじゃん。

 こりゃ、まじに、ホビーセンター見学にいかなきゃならんな。

 とりあえず、閉鎖前に松戸に行ってこよう。

生産を継ぐもの

 バンダイの静岡工場が拡張・移転し、この度「バンダイホビーセンター」として、稼働開始した。

 俺にとっては、「静岡ワークス」という名称(8年前には、静岡工場は、正式にこの名称になった)と、今井科学から取得したという歴史を持つ前工場施設も魅力的に感じるのだが、ガンプラの今後のさらなる発展のために、工場もろとも更新したのだろう。

 できれば「静岡ワークス」の名称は残して欲しかった気もするが、ともかく、この新しい後継施設から、今後はガンプラが世に出ていくんだね。
 新しい聖地。

 静岡ワークス時代のガンプラ技術を知るには、下記のDVDがお薦め。

ガンプラファクトリー

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Tag(s) [ガンダム][ガンプラ][バンダイ]

再販1/24スコープドッグ購入

 先週くらいに発売された、往年の名キット「1/24 スコープドッグ ラウンドムーバー&パラシュートザック」の待望の再販品。
 忙しくて店にいけなかったので、やっと今日買ってきた。

 最低3個、できれば5個は欲しかったんだけど、今日行った店は、ひとり2個まで(2個っていう中途半端な限定数が、ツボにはまった(笑))だったので、仕方なく2個。すでにここでは残り20個になっていたそうだ。
 売れてるねぇ。
 正直いってボトムズのアニメ自体は通して見たことは無いんだけど、スコタコは好きなんだよな。

 元のタカラ製プラモデルに、ウェーブが一部の新造パーツ(頭、手首、股関節)を追加しての再販。
 頭はバイザーの付け根形状が変更になり、元よりもやや大きくなった印象に。
 手首は元のアニメ風から、最近のガンプラみたいなリアル風形状に。
 嬉しさのあまり、30分くらいで、一気に両腕と左足の仮組みまでやってみた。
 マスキングテープをペタペタ張りつけて組んでいたら、それを見ていた息子(小学5年生)が、不思議そうな顔で、「なんでテープでとめるの?」と聞いてきた。
 あぁ、最近はずっとガンプラしか作ってなかったからね。
 っていうか、息子は、キャラクタ物のプラモデルといえば接着剤不用のスナップフィットしか知らないんだ。
「これは20年くらい前のプラモデルの型から作られた復刻版なんだよ。昔は接着剤でくっつけるのが普通で、着けたらそのままだから、失敗が少なくなるように、最初にこうやって仮止めで組んで、合わせ目の隙間とかを確認してみるんだよ」
 説明してやると、息子の目が輝いてくる。
 もちろん、このスコープドッグのキットも素晴らしい出来なんだが、最近のガンプラの出来の良さ、というかバンダイ静岡ワークスの技術力には、ただひたすら敬意を表するのみだ。
 おっさんガンプラファンには、素組でも十分見栄えが良いガンプラは、助かる。

 閑話休題。さて、スコープドッグ、久々に気合い入れて作ろうかね。

 期間限定生産らしいので、欲しい人は、ぜひ早めの購入を。

DVD&BOOK ガンプラファクトリー

 まず、最初に。
 ガンプラファンは迷わず買え! ただし、ガンダムファンであるだけなら、しょうもないDVDかもしれない。

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 このDVD、「ガンプラファクトリー」のタイトル通り、発売から25年を経てますます増殖を続け、もはや模型のジャンルどころか、趣味としての1ジャンルとも言えそうな「ガンプラ」についての現時点での歴史紹介映像と、資料本のセット。
 アニメ作品としてのガンダムについては語られていない。ゆえに、冒頭の言葉になるのだ。単にガンダム好きなだけでは面白くも何ともないと思う。

 ガンプラでジオラマ撮影したテレビCMの「ジオン脅威のメカニズム」「続々と生産されるMS工場」というナレーション。懐かしい!
 バンダイ静岡工場「通称静岡ワークス」の生産ラインの紹介や職人(最初の1/144ガンダムの設計をした方とか)のインタビューは感動するね。
 ビークラフトの阿久津さんが「可動にこだわる意味は判らない。ガンダムのヒザを90度曲げた状態で飾っている人がどのくらいいるのか? プラモデルは形を愛でるものでしょ。いじりまわせば壊れるよ。それをかちゃかちゃ動かして遊ぶ。それを否定するつもりは無いけど。ガンプラはマニアックな層にしか売れない。でもメーカーとしては裾野を広げたいためにさまざまなアプローチをする。考え出すとひじょうに難しい商品だ」と言っていたのが印象的。

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