ULTRA WiFi の電池はやはり物足りない

 Pocket WiFi C01HW から ULTRA WiFi 007Z に機種変更して十日あまり経過。
 先日の散策オフ会で改めて痛感したが、やはり標準バッテリーだけでは心もとない。つーか実質4時間弱で空になる(まぁそれは購入前にカタログなどで承知していたスペックだが)。
 C01HWでは、サードパーティ製の大容量バッテリ——いわゆるバスタブ——を使っていてそれひとつで10時間以上使えて便利だったので、現状にはちょっと我慢できないんだよね(笑)。
 しょうがないので今日地元SBショップで電池パックをひとつ取寄せ注文してきたよ。電池ふたつあれば、なんとか日中ずっと使えそうだと期待している。
 一週間くらいで届くそうだ。


ってことで、GPSロガーに移行

 前回の記事のとおり、Eye-Fi Pro X2を購入したものの、俺の希望の目的にはかなわずガッカリしたのだが、もはや「I-10で撮影した写真にも簡単にジオタグを付けたい」熱は高まる一方。
 今まで気になってはいたけど、買わずにいたGPSロガーを買ってしまったよ。

 選んだのは、ソニーの GPS-CS3K というやつ。
SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
B001U65SL4

 こいつは、電源を入れると、GPSによる測位結果を粛々と記録してくれるというもの。公称値で単三電池1本で15時間程度使えるらしい。
 これを持ち歩けば、俺が移動記録をため込んでくれる。
GPSロガー
GPSロガー
 で、この小さい機器本体だけで、デジカメ写真にジオタグを付与することができるんだよ!
 デジカメで撮影した写真が入っているメモリースティックDuoかSDカードをそのまま挿入することができて、撮影日時と記録された位置情報の日時を照合して、写真にジオタグを追加してくれる。もうね、ひじょうに簡単だよ。
 付属ソフトはWindows用で、Macでは使えないけど、上記のとおりGPS-CS3K本体のみでもサクっとできるので、問題なし。
 ちなみに、付属のUSBケーブルでパソコンに繋げば、マスストレージデバイスとして認識されるので、Macでも位置情報ログデータをコピーすることは可能。それを汎用のデータ型式に変換するフリーソフトもいくつかあるらしので、MacでもログからGoogleマップに移動ルートを表示させる事とか可能のようだ。

 明日から色々使ってみる。


電池がない

 家の掛け時計用の電池が欲しいんだけどね、単一マンガン電池なんだけど、どこにも売ってない。
 元々あまり在庫がなかったのに加えて、地震以後の買い占めによる品不足なんだろうな。
 単四と9Vの四角いヤツくらいしか残ってない。
 ちなみに当方は東京。食料や燃料関係の買い占めはあまり必要ないと思うのだけどな。まぁ、災害時の備蓄は必要。だから、こんな時に焦らずに、以前から備蓄しておくべきなんじゃねえの?
 買い占める分で、被災地にまわせよ。

 単一乾電池がないので、単三を単一にするスペーサーに単三エネループを入れて使ってる。
 まぁ、このまま行くか。


小物収納インナーケースGRID-IT

「ゴムベルトがデジモノアクセサリなどをしっかり掴んで放さない!! 使いたい物がすぐ取り出せる!!」
 そんな宣伝文句を少し前にネットサーフィン中に見つけて一目ぼれ。しかし人気商品で入荷待ち状態だったのを予約してあったのだが、それが予定より数日早く届いた。

 COCOON社製のGRID-IT(輸入販売サンワサプライ社)
20101128_gridit_cpg5.jpg
 CPG5という、約B5サイズのを購入。
 エネループ(スティックブースター、単三×4本)、iPhone接続USB Dockケーブル、Pocket WiFi標準バッテリ&標準電池カバー、Pocket WiFi充電USBケーブル、iPad用自作スタイラスペン。
 これら毎日必ず携帯する充電グッズを収めるのにちょうど良い。
 小物を収納する時、パズルみたいで楽しい。
 ちなみに裏面にはファスナーポケットが付いている。
 嫁さん用にはA4サイズのCPG10を買ってあげたが、そっちもいい感じだった。

 これ、オススメ!


バスタブ電池、2日目。

 Pocket WiFi用大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」の使用2日目。
 初日に引き続いて、購入直後の充放電初回サイクルの完全放電運用。

 昨日朝、出勤する時に、Pocket WiFiの電源を入れて、そのまま携帯した。
 設定は相変わらずWiFiは常時オン、3Gは無通信5分経過で自動オフ。iPhone3GS(iOS4)を「モバイルデータ通信オフ」で利用。

 まずメールチェック。出勤中は、地下鉄の中で約30分のうち断続的にRSSリーダーやらトラバターやらでネット接続。勤務中は、不定期にEvernoteにアクセスしたり、1時間に1度程度メールチェック(手動受信に設定)したり。

 帰宅した時点で、前日と合わせた稼働時間は約20時間、3G接続時間は約4時間半。バッテリー残量表示は1/4。凄い凄い!
 嬉しい事だが、なかなかバッテリーの完全放電が済まないので(笑)、その後も電源を入れっ放しで、なるべくiPhone、iPad、MacBookでもPocket WiFiにアクセスするようにしていた。

 そのまま寝てしまい、深夜3時10分頃に起きて見たらローバッテリー警告が点滅。ここで稼働計27時間程度。また寝てしまい、4時20分に再び見たら電源が切れてた。充電アダプタを接続し管理情報を確認すると3G接続9時間半持続か。そんなに使ったかな。7時間位の感覚なんだが。バスタブ電池を入れた直後に履歴をクリアしたのは確かだ。何度も確認したが、間違いない。

 6時間経過した頃に満充電になった。取説では、満充電まで12時間と記載されていたし、初回なのでもう少しアダプタを繋いでおく。流石に12時間は多くて怖いので3時間足して計9時間充電とした。

 これで、購入直後の初回完全放電&完全充電の「おまじない」は終わり。
 それにしても、予想以上の持続時間だな。満足満足。買って良かった。


バスタブ電池、1日目。

 Pocket WiFi用大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」の使用1日目。
 結論、というか、現時点ではまだ初回残量を消費しきっていない。標準バッテリーが空になる程度の使用はしたはずだが、全然残っているというのが凄い。

 前にも書いたが、設定は、WiFiは常時オン、3Gは無通信5分経過で自動オフになるようにしている。これで、iPhone/iPadからはすぐにWiFiに繋がるし、ネット接続要求の都度——数秒のブランクはあるが——3G接続もオンになるので、iPhoneの「モバイルデータ通信」をオンにしている(普通にiPhone用のパケット通信が出来る環境)とほとんど変わらず、使い勝手は良好だ。
 昨日、購入初回のフル充電を行い、今日一日、フル充電の状態から持ち歩いた。しかし、都合により昼前くらいに電源を入れたので、8時間くらいしか使っていない。その間、ちょこちょことメール確認やらして、帰宅後管理情報を参照すると(3G回線への)接続時間は計2時間15分。
 標準バッテリーだと、こんなにもたない。2時間程度3Gアクセスしてると、待ち受け含めて6時間程度持てばいいほう。
 しかし!この状態でまだバッテリー残量表示は3/4だよ。
 まだ初回放電処理なので、不安定だろうけど、これは期待できるね。俺の使い方だと平日は3日くらい持つんじゃね?

 初回放電ということで、途中充電はしたくないので、帰宅時、前述の8時間使用の時点でPocket WiFiの電源は切った。明日、引き続き持ち歩いて使う。
 今日明日は内勤なので、あまりいじれないのでバッテリーの持ちが良いのかもしれない。週末に遊びに携行した場合のレポートは、国家試験受験の都合でもう少し先になりそうだけど、充電オタクとしては、しっかりと確認したいと思う。


通称「バスタブ」

 iPad Wi-Fi(3G回線なし)を購入した時に、これ用の屋外通信手段として、Pocket WiFi(ソフトバンク版のC01HW)を買い、さらにiPhone3GSもモバイルデータ通信(いわゆる3G回線でのパケット通信)をオフにしてWiFiのみで運用していた(通話やSMSは普通にできるよ)。
 快適に屋外WiFi環境を満喫していたわけだが、やはり覚悟していたとおり、Pocket WiFiのバッテリーがねぇ。このサイズのガジェットで充電池のみで4時間通信できるのは、確かに「長時間」といえる。WiFiは常にオン(無線電波を出しっ放し)3G回線は5分でオフの自動設定。これで待機を含めて5〜6時間は使えるので、たいしたもんだ。が、それでは絶対的価値としては短い。
 ソフトバンクの圏内ならそれこそいつでもどこでも通信可能だった——至極普通の(笑)——使い方をしていた時と比べると、いささか不便だ。
 そんなわけで、Pocket WiFi互換の大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」を購入。んー、常套手段だわ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 重ねてみた。上の黒いのが標準付属品、下が大容量。
 厚みは通常の三倍!(笑)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 容量は標準1500mAhに対して3900mAh。2.6倍。でかいはずだよね。
 取説によると、空の状態からフル充電させるまで12時間とある。標準品が4時間だから、順当だね。
 ちなみに、開封時のバッテリー残量表示は半分。まずこれを初回のフル充電に向けてACアダプタ接続。4時間かかったよ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 電池がでかくなるので、当然、標準のカバーは使えず。深い形状の専用カバーが付属する。
 これが「バスタブ」のゆえんたる物だ。確かにバスタブに見える(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 ちなみに、バスタブカバーを装着して標準バッテリーを入れると、ちょっと動かすだけでカバーの中でバッテリーが外れてしまう。標準バッテリーも鞄の中に入れておくつもりだが、標準カバーも一緒に持っていくのを忘れないようにしないとな。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 装着すると、こんな感じ。コロコロしちゃった。けど、俺はかばんに入れて携帯しているので、問題なし。
 俺の使い方では、容量比で単純に2.5倍以上(12時間以上)、1度のフル充電で使えればいいな。
 明日が楽しみ。初回完全放電させるんだ。


エネループ8色カラーパック

 サンヨー(三洋電機)のエネループ。その世界出荷数1億個突破を記念して、単3形の8色カラーパック(簡易バッテリーチェッカー付き)を発売する。

 いいねぇ、これ。
 我が家では電池は全てエネループにしていて、従来の乾電池はほぼ駆逐完了したのだが、ローテーション管理のために、エネループ充電池本体に油性ペンで通し番号を書いている。
 それが不要になるかな。
 いや、色の順番を覚えないといけないから、番号書いた方が便利かな。
 そもそも、エネループは、既に20本以上持っていて、必要数は足りているので、とうぶん買わないんだけど。

 これからエネループ化していくって人にはいいね。


EmergencyBatteryの不具合品交換

 先日購入した、iPhone用の補助バッテリーパック EmergencyBattery。これは、単四乾電池3本を入れて、iPhoneの緊急用外部バッテリーとする周辺機器なのだが、この記事のとおり、電池の出し入れが非常に固くて、不良品っぽいので、4日前にメーカーに問合せメールを送っておいた。
 その返事が本日届き、正常品と交換してくれるとのこと。連休中にメールを送っておいたら、平日になった本日早々に返事をもらえて、その対応の良さに感心した。
 もちろん、製品に不具合がないのが一番なのは当たり前だが、返事のメールも簡潔かつ的確な中にも丁寧さが感じられ、今回は、このトリニティ社については、好印象を持った。
 というわけで、早速、該当品を発送した。


iPhone用リモコンと補助電源

 iPhoneのリモコンと補助バッテリーを購入した。どちらも、トリニティのsimplismブランドのもの。
iPhone
 この3ボタンリモコンは、iPod/iPhone3GS用のアップル純正リモコンイヤホンと同様の曲コントロールが可能。これに好きなイヤホンを接続できるもの。マイクは内蔵されていないので、iPhone3GSでの音声通話はできないけど、それ以外はまったく同じに操作できた。
iPhone
 乾電池式、補助充電アダプタ。これに単4乾電池3本を入れて、iPod/iPhoneのDockコネクタに接続して、充電を行う。
 エネループを入れて、iPhone3GSに充電してみたら、バッテリ残量26%の状態から80%まで充電できた。54%充電できたということか。説明書によると、完全放電のiPhone3Gにエネループで60%まで充電できるとあるので、3GSでこれってことは、まぁ、仕様どおりなんだろうな。使ったエネループも、たぶん充電してから半年くらい置いてあるものだし。
iPhone
 iPhoneへの接続も、違和感がない……っていうと嘘になるけど、同じようなデザインになっているので、及第点だろう。
 しかしね、この充電アダプタ。入れた電池を取り替える時、固くて外しにくい! 不良品かもしれない。メーカーに問合せ中。
 コンパクトだし、この電池の固さ以外は気に入ってるんだけどな。