ドリコムがブログをライブドアへ譲渡

「ドリコムブログ」をライブドアへ譲渡、3月末に終了へ(2009.10.26 BBWatch)

 ドリコムは26日、個人向けの無料ブログサービス「ドリコムブログ」について、ライブドアへ譲渡すると発表した。26日付で譲渡契約を締結し、譲渡金額は非公開。譲渡後、「ドリコムブログ」は終了する。

 譲渡理由として、ドリコムでは「mixiアプリや携帯電話向けの着信メロディ配信など、エンタメ事業に資源を注力したい。事業を集約することで市場における優位性や企業価値の向上を図れる」としている。

 また、譲渡先にライブドアを選択した理由として、ライブドアがユーザー数300万人(2009年9月現在)を保有する個人向けブログサービス「livedoor Blog」を提供しており、「ブログに関する新しいサービスを提供するなど、ブログ事業が強い。現在利用しているユーザーに最も迷惑がかからない移行先としてライブドアが適任であると判断した」としている。

 今後のスケジュールとしては、2009年11月19日〜2010年1月で、ドリコムブログ管理画面内に「livedoorBlog」へ移行できるボタンを用意する「先行移行期間」、2010年2月〜3月で、データをバックアップできるエクスポート機能を提供し「livedoor Blog」以外のサービスにもブログを移行できる「一般移行期間」を予定。2010年3月末には「ドリコムブログ」を終了させる。なお、2009年9月時点での「ドリコムブログ」の会員数は23万人。

 ドリコムRSSはどうなるんだろ。現在はGoogleリーダーを使っているので、ドリコムRSSはしばらくその存在を忘れていたし、どうでもいいんだけどね(笑)。

俺は、残して欲しいかな。

 【Web】自分のブログ 死んだらどうなる? 訪問絶えぬ“墓碑”も(2009.08.13 msn)

 自分がこの世を去ったら、日々更新しているブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の日記はどうなるのか−。サービス業者によると、たいていは誰かが削除の依頼をしなければ、残り続けることになるという。書き込みが死後も消えないのは複雑な気持ちだが、残ることで訪問者が絶えない“墓碑”のような存在のブログもある。「お盆だから、亡くなったあの人の書き込みを見てみよう」。そんな時代が来るかもしれない。(森浩) 

 このブログは、このFC2のサービスが続く限り、俺が死んだ後も残しておいて欲しいな。ネット上の活動を集約する「統合整備計画」の中枢。生きた証のひとつとして。
 でも、まずは、死にたくない。もっと生きていたいんだけどね(笑)。

「C1000 1日分のビタミン」試飲モニター

「B-Promotion(ビープロモーション)」のモニタープロモーション参加の記事。ハウスウェルネスフーズ「C1000 1日分のビタミン」。
 190g缶が6本届いた。

C1000
C1000
 先日、新発売と同時にオープンした紹介サイトにもあるけど、「C1000ブランド」の商品ってたくさんあるね。俺は、その中でレモンキャンディを食べた事がある。
 で、今回試飲した「C1000 1日分のビタミン」は、その名の通り、ビタミン12種類で1日に必要分の全ビタミンが補えるんだと。味も、普通のグレープフルーツジュースそのままで、飲みやすいし、お手軽だね。
 一応「コールド専用」と書かれているけど、ビタミンCって熱に弱いんだっけか? そのための注意喚起かね。栄養学に詳しくなくてごめん。

C1000
 この「C1000 1日分のビタミン」の感想を集めたページが、レビュー集約サイト「monopedia」に近々オープンするんだって。monopedia、俺自身はほとんどアクセスしてないけどね。

 で、なんか商品のコンセプト「1本で1日分」にちなんで「あなたの「これが私の1日分!」を教えてください」なんて課題もあるのよ、このモニターには。
 何にしよう。やっぱり、酒かな、うん。
 俺の酒を飲む量。毎日、焼酎の水割りかお湯割りを中ジョッキで5〜6杯。焼酎の消費量は、25度の麦焼酎を1日3合くらいかな。1.8リットルのパックを週2本買うから。
 あ、これは家で飲む分だけね(笑)。
 そんな酒飲みの俺に不足しがちなビタミンも、「C1000 1日分のビタミン」なら手軽に補えそうだね(お、珍しくモニター記事っぽいシメになったぞ(笑))。

キャンペーンバナー

ハウスウェルネスフーズ 「C1000 1日分のビタミン」

新ブログ ZAKULOG 開設

 当ねこぱんち統合整備計画がFC2内で移転した跡地として第2サーバに残してあった所に、スピンアウトブログ(?)を開設しました。

ZAKULOG ZAKULOG
 構想2年、製作3日。
 俺のザクコレクションをリスト整理して順次掲載するのをメインとして地味に運営していく事とします。
 内容は濃くなるか薄くなるかはまだまだ解りませんが、とにかく「ザクって何?」という疑問にはお答えしません。まぁザクを知らない人はこないと思いますが(笑)。

 更新頻度は多くないと思います。スピンアウトサイトを構築しておいて矛盾してますが、メインサイトねこぱんち統合整備計画に「ネット上の俺の所作を極力集約する」というのが大きなポリシーではありますので、あくまでも更新はこっちがメインです。

 ともかく、ZAKULOG(ザクログ)では、”No Zaku, No Life!”(ザクのない人生なんて!)をテーマに、細々とやっていきます。

 ジーク・ジオン!

尾藤博士は、実在した!

 なんか、常温超伝導がどうのこうのと講釈していたので、近寄ってみたら、尾藤博士じゃないか! 最近登場しないと思ってたら(笑)、こんなところに……。
 っていうのはもちろん冗談。
 連休最後の日である今日、家族でお台場にある日本科学未来館に出かけてきたんだけど、この方は、その未来館のインタープリター(展示説明員)。
 低温環境下における超伝導技術について、リニアモーターや偏向レーザーが実用化されていると説明してくれていた。
 その最後に言っていたが、常温環境下でも超伝導を発生させる物質(常温超伝導体)を発見できれば、ノーベル賞モノだって。
 まぁ、オーブファイブ馬場鉄工所関係の話を作っている時にもちょっと調べてた事なので、概要は解っていたが、こうやって実際に目の前で実演してもらうと、ひじょうによく解るね。
 やっぱり科学は面白い。学校の授業としてはそれほど好きではなかったが、(大人になってから)興味のある分野だけを聞きかじるってのが、何とも楽しいね。
 そういえば、未来館への往復に乗った都営地下鉄大江戸線も、リニアモーター式なんだよね。完全な磁力浮上式ではなく車輪式ではあるけど、リニアモーターによってエネルギーコストを稼いでいるとか。大江戸線、名前は変だけど、意外とすげーな。

注:尾藤博士
「玉猫戦隊オーブファイブ」を核とするオーブプロジェクト内に存在する架空の人物。びといんがその中の人を役する。
 本名=尾藤一郎。政府特務機関特種調査室別室・特種装備研究所(通称馬場鉄工所)所属の物理学者。元・城北大学都市環境物理学部研究室助教授。
 常温超伝導に関する技術を持つため、馬場鉄工所にスカウトされる。馬場鉄工所とは、実は、自分の技術を持て余しぎみなオーバーテクノロジストを良識があるうちに集約して監視するという役目もあったらしい。

先日の記事の追記みたいなものを

 先日の記事は、独り言のようなものだったのに、予想外にたくさんのコメントをいただいた。
 それを踏まえて、追記みたいなものを。

 今は更新が停滞しているWebサイト「あぶすとらくと・うぇぶ」では、1999年1月から、不定期日記なるものを公開していた。
 でも、途中、なんども、数週間〜1ヶ月のブランクを起していた。
 だけど、その不定期日記を引き継ぐ形で始めたこのブログでは、ほぼ毎日更新している。
 俺のブログは、やっぱり日記なんだろうなということを実感している。

 たくさんの方々から、みなさんのブログに対する考えや、記事公開についての思いの一端についてコメントをいただき、俺も、更に少しだけ考えてみた。
 で、誤解を恐れずに表現すれば、(この件については)こう集約されるのかな。

「他の方々の考えは俺にはまったく参考にならない。そして、俺の考えも、他の方々にはまったく参考にならない」

 当たり前だよね。各人に個性があるんだもの。
 まず、今回の俺の場合は、スランプでもなんでもないということは再確認できた。

 繰り返しになるけど、独り言に対して、たくさんのコメントをいただいて、心からありがとう。
 そして、俺の文章が好きだと言ってくれて、心からありがとう。