午前様

 夕方、嫁さんが洗濯物をとりこんでいる隙に庭に飛び出したにゃあを、さきほど捕獲。

 深夜まで音沙汰がなかったが、零時過ぎ頃から、時々網戸をガタガタキュルキュル動かしだした。
 毎度こうなのだ。
 窓を開けてやってすぐに入ってくればいいのだが、開けて様子を見ると逃げる。
「帰ってきたよ」というよりは、暗くなると寂しいので「気にしてくれ」という表現なんだろうな。
 これが明け方まで続くので、うるさくてあまり眠れないんだ。今日は土曜日なのが幸いだが。
 雨が降ってきたので、このまま放っておくと通常の三倍は騒がしいから、なんとか捕獲したい。

 窓際でにゃーにゃー鳴いている所を、好物のニボシで誘き寄せ、取っ捉まえた。ったく、出たら自分で帰ってこいよ。

 外出自由ネコではないので、外遊びは慣れていないからか、半身真っ黒とか、腰に小さい草の実を大量に付けてたりとか、毎回、妙ですさまじい汚れ方だ。
 今日は涼しい。汚いままで布団に潜り込まれるのはたまらんから、嫌がるのを風呂に引っ張り込んで、洗ってやる。深夜2時だぜ。


 シャンプーした後、どうせ何も食ってないだろうから、ニボシとカリカリを少しあげる。もう夜遅いから、ひとつまみ程度な。
 おいおい。落ち着いて食えよ。

Tag(s) [ネコ]

帰ってきてよかったね

 ここにいるよ:もしかしたら一生障害を持つかもしれないけれど・・・ に、ねこぱんち。

 にゃんたさん、大変でしたね。でも、生きていてよかった! 心よりお見舞い申し上げます。

 我が家のにゃあは、外出自由猫ではない。いや、極力出さない。多少なりともご近所に迷惑をかけてしまうのは確かだし、万が一の事を思うと心配だし。
 まぁ窓を閉めっぱなしというのは生活上不可能なわけで、隙を見て、家族の足下をすり抜け、時々脱走する。
 しかし、それもしょうがない。外出自由ではないけど、生き物だからね。外で遊びたい事もあるでしょう。

 つい一昨日も飛び出して、昨夜、無事帰ってきた。
 ほんと、無事でよかったよ。にゃんたさんの事故、決して他人事じゃないんだぞ。

 外に出た時は、十分気を付けて遊ぶんだよ。できれば、目の届く庭に居なさい。
 そして、帰ってきて洗われている時は、泣きわめかず静かにしていなさい。
 外で遊んで汚れてきた君がいけないのだ。

 都会で猫と暮らすって、深く考えると大変ですね(浅はかな気持ちで飼っているつもりはまったくないけど)。

 あんまま(別)さん、にゃんたさん、頑張れ。どうかお大事にしてください。
 にゃんたさんが一刻も早く回復するよう、祈念しております。

2002/11/04

洗濯物を干している隙に、愛猫が外に出ていってしまった。
先程、隣家の猫に喧嘩をふっかけられ、逃げていった。自分ちの庭にいたのに!
隣の猫の方がよく外に出してもらっているので、ここも縄張りにされているんだろうね(笑)。

先日買ったPalm機、CLIE NX60(新製品だけど、開封済未使用の新古品で格安。ナイスな出物だった)。
合体変形ロボみたいなギミックで、こういうの好きなんだけど、操作感は中途半端な感じ(笑)。
Graffitiエリアがシルクスクリーンではなく、液晶画面上の仮想表示(オン/オフ可)でき、データを閲覧するだけのような場合は、ワイド画面にしておけば便利。
でもね、PalmOS5搭載で、まだHackソフトが使えない。どうしても使いたいDAがいくつかあるんだけど、DAランチャーもアプリケーションタイプしか使えないし、ストロークコマンドで起動するDALauncher(山田氏・作)を使ってるものの、Graffitiエリアが非表示の時には、辛いんだな(笑)。
他の一般的ソフトはだいたいOS5でも使えているんだけど。

ミーハー(死語)とも思うが、流行物に手を出してしまった。
ご覧のように、ハーボットを付けました。
遊んでやってください。

2002/10/14

体育の日。
家族は、それぞれ出かけたので、ひとり、まったりとしている。
天気がいいので、ネコトイレを庭に出して天日干しようと思い、窓をあけると、バッタが部屋に飛び込んで来た。
窓を開けた時点で、すでに「隙有らば散歩に繰り出そう」などとこちらの様子をうかがっていた愛猫が、すかさず、そのバッタ目がけて突進してくる。
捕まえればいいものを、まずネコパンチを食らわしたものだから、バッタはそれで窓のすき間から庭にはじき飛ばされた。俺は、ここで一旦網戸を閉める。
「だめだよ、バッタでもちゃんと生きているんだから。お前はいじめて殺すだけだろ」一応言い聞かせたが、従うわけはない。網戸越しに、外をじっと見据えている。バッタの方は、命拾いして安心したのか、草にとまってもぞもぞ動いている。狙われているのも知らずに、露でも飲んで、安堵の食事タイムか(笑)。
数時間経って、夕方、部屋の明かりをつけたら、(たぶん先程の)バッタが、網戸に飛びついてきた。愛猫もまた突進してくる。「カカカカ……」口を半開きにして、声にならない声を発する(この状況、猫を飼っている人じゃないとわからないよね(笑))。
うるさくてしかたないので、バッタをつまんで遠くへほうり投げようかと、網戸を開けた途端、愛猫が外へ飛び出した。
しまった、と思ったが、バッタに夢中(今度は捕らえた)だったので、咄嗟に首を鷲掴みにして、部屋に引きずり戻す。
バッタは居ない。愛猫はのんきに口の回りをぺろぺろなめている。
怒られる前に食ってしまったらしい。腹をこわさなければいいが。