キイロビン

キイロビン
 風呂場の鏡の曇りが激しくなってきたので、ネット検索で曇り止め効果の評判がよい「キイロビン」をホームセンターで購入。カー用品だけどね。
 瓶ではないけど、黄色いボトルに入っているのでキイロビン。そのまんまじゃん(笑)。
 これ自体は、研磨式のガラス・鏡の油膜除去剤。微粒子のクリーム洗剤で、スポンジにつけて鏡を掃除する。
 油膜や水アカを除去し、鏡表面の親水効果が高められた事により、入浴中さっとお湯をかけるだけで、曇らなくなった。引越し当初の鏡に戻ったよ。これはいい。


Mail.appを高速化

  過去、Eudora(ユードラ)や++Mail(ぷらぷらメール)やら、いろいろなメールクライアントソフトを使ってきたが、Mac OSXになってからは、ずっと、アップル純正のMailを使っている。
  Spotlight検索の仕組みを応用した「スマートメールボックス」機能が、かつて惚れ込んだぷらぷらメールの「抽出」機能同等で、使い勝手も良好。
  もちろんSpotlight検索でも各受信メールも見つけ出してくれるし。
  メールデータは過去のものを引き継いで読込んでいるので、一番古いのは1994年に受信したもので、(スパムは論外として)基本的には不快なメール以外は宣伝だろうがメールマガジンだろうが、自分がケータイから自分宛に送った忘備用件だろうが、そのまま残してある。Spotlightで探すと、意外と有用な過去ネタを拾えることもあるんだよ。
  しかし、送受信メール合計4万件強になってるから、処理が重たい。
  どうにかならないものかと探してたら、SpeedMailってソフトを見つけた。
  詳しい仕組みはよくわからないけど、紹介してるサイトを参照すると、なんか、Mail.appのデータベースのガベッジコレクションを行うコマンドを実行するUIなんだって。同じことをターミナルからも実行できるらしい。要するに、メールのデータに貯まった体脂肪を除去して動きをスムーズにしましょうってなもんだと理解した俺。
  で、SpeedMailを実行した結果。かなり動作が速くなったのよ。びっくりするくらい。各人のメール蓄積環境にもよるのだろうけど、純正のMail.appを使っているMacユーザは多いと思う。時々SpeedMailを実行するのもいいかもと思うよ。


修理

 シャワーヘッドが壊れたので、買ってきた。
 ついでに、新しいピンバイスも買ってきた。

 家の物を修理するのは嫌いではないが、しかし、なぜ予想外の故障をおこすのだろう。つーか消耗品とは言え、今回のは明らかに人的要因による破損。うーむ。

 昨日、シャワーヘッドに詰まっていたビー玉(!)を除去しようと、ピンバイスでほじくっていたら、ドリルを折ってしまい、ホルダーのチャックも歪んでしまった。これは俺が悪いのだが(笑)。
 無理っぽいなとは思っていたが、余計な物も壊してしまってショックだよ。
 素直に最初から新しいシャワーヘッドに付け替えればよかった。

 まぁ、いいか。


なんちゃってHGUC ザク改計画(5)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 今日は、太股を加工。

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なんちゃってHGUC ザク改計画(4)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 昨日と今日で、下腿部分の加工。

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なんちゃってHGUC ザク改計画(3)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 今日も、足首の続き。
 パーツ合わせ完了。

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エースのジョー

 クイズ$ミリオネアを見ていたら、宍戸錠さん開さん親子が出ていた。
 開さんは、ウルトラマンマックスのヒジカタ隊長役として、毎週見ていたけど、錠さんは久し振りに見たな。
 それにしても、宍戸錠さん、老けたなぁ。
 頬のシリコンを除去する手術をしてからは普通のじいさんみたいになった感じだったけども、それを割り引いても、なんか、颯爽とした雰囲気がないみたいな。
 良いか悪いかは解らんけどね。

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高性能ヤスリ

 欲しかったのだが、店に行くといつも売り切れだった、プラモデル用のヤスリ「タミヤ クラフトヤスリPRO」が、やっと買えた。

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060215yasuri-2.jpg[クリックで拡大表示]
 一見すると荒目だが、説明書きを読むと「特殊波目、細目」と明記されている。
 それに削りカスの目詰まりがしにくいスリットをもうけてあると。

 早速、製作中のドムにて効果を試す。
 す、すげぇ! 仕上がりは600〜800番のペーパー並の滑らかさ。これなら、続くペーパーがけが凄く楽だよ。
 確かに目詰まりが少なく、手入れが簡単。

 1本千円以上するので、俺が今まで使ってた3本セットや5本セットと同じくらいの値段で、高価だが、力を言えらく手も滑らかに削れるから刃の痛みが比較的少ないし、簡単な手入れでカスを除去できるので、長持ちして、結果的にはべらぼうな高さではないかも。
 なによりも、この仕上がりの美しさ!
 もう他のヤスリは使えなくなるなぁ。

 somedayさんオススメの品だけある。さすが人生経験豊富な部長。


龍馬の写真は焼き増し可能だった!?

 龍馬の写真は「種板方式」 歴民館の調査で判明(高知新聞 2004/05/30)

 龍馬は、写真入り名刺を量産して、意気投合した志士たちに配っていたかもしれない。
 当時、ガラスは貴重品で、写真原版に使われたら、すぐに溶かして再利用さることが多かったそうだ。
 でも龍馬の写真(桂浜の像のモデルになった写真)は、「種板方式」という、複数印画が可能のもので、しかも、写りにくい陰影を筆で細工した跡があることが、このたび解ったって。
 写真彩色とは違って、ネガみたいな原版をいじって、それを複製するんだよね。
 今で言えば、Photoshopでスクラッチやノイズを除去するようなもんかな。
 そえはともかく、写真入り名刺を配ってたなんて、さすが、新し物好きの龍馬だ。


入院

 明けて19日、入院する。
 昨年末の右足脛骨及び腓骨骨折による治療でいれた緊結器具を除去するための再手術。
 30日に退院の予定。

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 管理人はしばし不在となりますが、よろしくお願いします。

 ケータイから、なんらかの入院日記を投稿予定ではあります。