いや、Neoでしょ

 アップルのシェア拡大を受けて、「Office for Mac 2008」の販売が好調 (2008.05.14 CNET Japan)

 Appleのシェア拡大はMicrosoftの多くの人を狼狽させたが、同社のある1つの部門がその恩恵に浴していることは明らかだ。

 MicrosoftのMac部門は米国時間5月13日、Office for Mac 2008が前版の3倍に達する勢いで飛ぶように売れていることを明らかにした。同社では販売の実数を公表していないが、19年の歴史を持つ同部門で過去最高の売り上げになっていると述べた。MacとMicrosoftのこうした傾向は数年前から続いている。

 うむ。Macのシェアは、拡大し続けているみたいだね。1.5倍とかになってるもんな。しかし、3.5%から5.3%になったという程度の1.5倍なので、M$陣営は、目くじらたてることもあるまい。
 そもそものパーソナルコンピュータの歴史は「Apple I」から始まったのに、それをいとも簡単に世界レベルの規模でシェア独占できたM$だもん。かつて「ようこそ」とアップルに迎えられたIBMもすでにパーソナルコンピュータ事業から撤退しちゃってるけど、屁の突っ張りくらいにしか思ってないんじゃないの? M$は。

 閑話休題。MS Office for Mac なんて、買う必要性は少ないのにねぇ。うちは フリーウェアのNeo Officeで十二分に事足りているよ。
 個人が自宅で使うなら、創作性を重視するし、データ互換なんか二の次でいいと思うが、Neo Officeなら、MS Officeとかなりの互換性があるよ。そもそも、互換性がない部分の機能を使いこなしている人って、どれだけいるんだろうとか思ってしまう(笑)。