湾岸署が現実に

 「東京湾岸署」が来春実現 臨海副都心を管轄 (2007.06.28 東京新聞)

 人気スポットの東京・臨海副都心に新たに開署予定の警察署名について警視庁は27日、「東京湾岸署」(東京都江東区青海2)とする、と発表した。9月定例都議会に条例改正案が上程され、来年3月に開署される見通し。ヒットドラマ「踊る大捜査線」で登場した「湾岸署」が現実のものになる。

 東京湾岸署は、これまで東京水上署が管轄していた品川・大井ふ頭、お台場、深川署の有明、辰巳、東雲、城東署の夢の島、新木場、若洲の各地区のほか、東京湾や隅田川、荒川などの一部を管轄する。

 管轄がかなり広範囲にわたるが、大丈夫なんだろうか。臨海地区はまだ人口が少ないとはいえ、もはや「空き地」ではないし(笑)。
 それはともかく、今回はちゃんと名称案への地元等からの投票結果により決定したというので、都営地下鉄新線の命名時みたいに、都知事の鶴の一声で「大江戸署」とかにならなくてよかったね。
 でも、今思うと「ゆめもぐら」よりは「大江戸線」の方がマシだが(笑)。

 話がそれたので、この辺で。