実寸大ガンダム

 富士急ハイランドに「機動戦士ガンダム」の新アトラクション 2007年7月登場!

富士急ハイランドに、この夏「機動戦士ガンダム」の新アトラクション「GUNDAM CRISIS(ガンダムクライシス)」が誕生します。これは、昨年末に好評の内に幕を閉じた「GUNDAM・THE・RIDE」の後継となるアトラクションで、富士急ハイランドが世に贈るガンダムアトラクションの第二弾となります。
新アトラクションの舞台となるのはガンダムの格納庫。そこには世界初となるフルボディでの実寸大1/1ガンダム(全長約18m)が実際に格納されています!!“本物のガンダム”に会える新アトラクションの誕生にどうぞご期待下さい。

 2006年夏に惜しまれつつ閉館した、松戸の「バンダイミュージアム」には、実寸大のガンダム胸像やザクの頭が展示されていたけども、今度のはガンダムの全身か!
 やるなぁ、富士急ハイランド。
 見てみたい。

アキハバラデパート閉店

 さらばアキバデパート (2006.12.26 YOMIURI ONLINE)

 JR秋葉原駅と接続しており、電気製品以外の様々な商品を扱う店が入る「アキハバラデパート」が今年いっぱいで閉店する。デパートの運営会社が全面刷新を検討しているためで、秋葉原の名物の一つとして訪れる人を迎えてきた「実演販売」コーナーも姿を消すことになる。同デパートには連日、閉店を惜しむファンや常連客が詰めかけている。

 既に数年前に閉店は決定されていたんだけど、ついにこの時が来てしまった。

 子供のころ、交通博物館に連れていってもらった時には、まず午前中に神田明神にお参りをしてから、アキハバラデパートで昼食、その後、メインに交通博物館という流れだった。交通博物館も今年の5月に閉館したしなぁ。
 高校生の頃は、秋葉原は通学の乗換え駅だったので、放課後にちょくちょく立ち寄った。その頃(25年近く前)にすでに「百円均一専門商店」が存在していて、小遣いの少ない俺らはとても便利に利用させてもらった。
 もちろん、現在でも、嫁さんや子供と一緒に秋葉原にでかけると、あの電気街口周辺に堂々を存在するアキハバラデパートは、アキバの象徴だという認識でいた。

 闇市〜電気街〜パソコンタウン〜オタクの街……と変貌してきた秋葉原、最近では飲食店も多くなったし、マンションなどの居住区も増えた。
 なんらかの泥臭いマニアックな街のままで存続して欲しいけど、今後はどうなるんだろう。