「龍馬伝」キャスト発表

 来年のNHK大河「龍馬伝」のキャスト決まる お龍に真木よう子(2009.07.14 msn 産経ニュース)

 歌手の福山雅治が主役の坂本龍馬を演じる来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主な出演者が14日、発表された。龍馬が組織した貿易結社、海援隊を金銭面で支えた実業家、岩崎弥太郎に香川照之、龍馬の幼なじみの武市半平太に大森南朋が決まった。
 また龍馬を取り巻く女性たちには、幼なじみの平井加尾を広末涼子、妻の楢崎龍を真木よう子、姉の坂本乙女を寺島しのぶ、道場の娘の千葉佐那を貫地谷しほりが演じる。

 いい配役じゃん。と思っていたら……。

 このほか、勝海舟には武田鉄矢、西郷隆盛には高橋克実が決定した。

 え!? 見間違いじゃないよね。
 んー。勝海舟といえば「江戸っ子丸出しキャラ」だが、武田鉄矢さんは、とても江戸弁をしゃべるようなキャラに見えないんだけど……。
 武田さんは嫌いではない。いや、むしろファンだよ。CD全部持ってる。だがなぁ、勝海舟はなぁ。

功名が辻(第1話)

 歴史好き・時代劇好きとしては、毎年、とりあえず初回はチェックしているNHK大河ドラマ。
 今年は「功名が辻」。司馬遼太郎の原作も好きだし、同じく時代劇ファンという盟友マンガーさんと同意見になるが、好きな役者さんもたくさん出ているので、期待して見た。
 山内一豊役の上川隆也さん。初回に限っては、あまりキャラが立っていなかったなぁ。っつーか、お付の二人の家臣、武田鉄矢さんと前田吟さんのアクが強過ぎるから、仕方ないか。
 いや、これは狙いかもしれない。回を追うごとに、上川さんがどんどん立派な土佐のお殿様になっていくのかも。
 織田信長役の舘ひろしさん。今までの信長象に比べて、ちょっと精悍さが足りず年くったイメージ。これ、末期の信長としてあえてそう描かれているのならさすがだけど、微妙だな。
 羽柴秀吉役の柄本明さん。これはハマり役。
 あと、香川照之さん。この役は架空の人物だったよね。とにかく、いい役者になったなぁ。

 全体的には、いい感じ。もう少し見続けようと思う。

マジに泣いてしまう曲

 今までは、こんなことなかったんだけど。
 最近……1年前くらいからかな……。
 歌。いわゆる流行歌、歌謡曲、J-POPの類いの、極普通の歌なんだけど、聴くと泣きそうになってしまうというのがある。

 まず、「チキンライス」(浜田雅功と槙原敬之)
 これは、もう、てきめんにダメだね。俺の子供の頃の体験にすごく近いから。今日、墓参りの後カラオケに行って、歌ったんだけど、途中でマジに泣きそうになった。涙声になっちまった。
 終盤に「赤坂プリンスを押えとけ……」ってなくだりがあるんだけど、あそこが特に応えるなぁ。虚勢を張ってるという描写なんだよね。

 それと「コスモス」(武田鉄矢)
 海援隊を一端解散してソロになってた時期の中ごろだから、もう20年近く前の曲。ファンなので、もちろん当時からずっと聴いている。
 だけど、最近は、この歌詞を深読みしちゃって、寝る前にiPodで聴いていたりすると、その歌詞の世界に入り込んでしまう。
 サビの部分「たったひとりの女のために、去年と違う秋が訪れ、たったひとりの女のためにタバコが少し増えました……」というあたり、「彼女ができた」ってのと「失恋した」ってのと、どっちにもとれる歌詞で、聴く時々によって、受け方が変る。
 個人的には、武田さんの作詞の中でベストワンだな。

 カラオケで弟に「あにき、涙もろくなったな。歳とったな」と言われた。そうかもしれないね。
 ま、いいか。

1966

 昨日、父の事について書いて、その恥ずかしさついでに、過去に書いた詩でもアップしようと思い、探したけど無い。
 武田鉄矢さんも、「親父の事は唄にしにくい。「おふくろの味」は覚えているが、「おやじの味」なんて、なんか気持ち悪い」と言っていたっけ。
 そうなんだよね。
 で、やっと発掘した、親父の事を書いた詩。この、親父への唯一の詩が、悲壮な内容じゃなくてよかった(笑)。

 では、その一遍を含むミニ詩集「1966」を、恥ずかしながら、公開。

 abstract-web:詩蘭堂:1966

金八先生のゲーム


 PS2用ゲームソフト「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」
 武田鉄矢/海援隊ファンの俺としては、当然、発売日の今日購入(予約はしてなかったので、金八ストラップはもらえなかったのが、残念(笑))。

 チュンソフトお得意の「サウンドノベル」の進化系とでもいう感じの出来(「弟切草」は怖かったなぁ)。
 映像はアニメで表現されているが、金八先生の武田さんは当然として、大森巡査も鈴木正幸さんご本人が声を担当してる。あと、乾先生似の数学教師の声をドラマで乾先生役の森田順平さんが担当している。
 もう、これだけで舞い上がってしまった。

 で、肝心のゲーム内容。
 急きょ入院することになった金八先生に代わりサクラ中学3Bの担任として赴任した主人公が自分。金八先生には、病院に見舞いに行けば会えるし、その時々のアドバイスもくれる。
「3年B組金八先生」は、好き嫌いがはっきり分けれるドラマだろう。だから、決して他人にはお薦めしない。ファンなら6千円前後のこの価格をどうとらえるか、判断は容易だろうと思う。
 でも、俺はハマッた。ファン心をくすぐるソフトだと思う。

 ひじょうに面白かったけど、今日のところは第1話をクリアできなかった。
 でも、ゲームオーバーの時に、金八先生の「このばかちんがっ!」という声が。金八先生に叱られるのが夢だったので、嬉しい(笑)。こういう小技も絶妙なんだ(笑)。

金八、新シリーズやるの?

 今、うちの地域では、「3年B組金八先生」シリーズの一括再放送をしている。
 スゴ録を導入したことだし、武田鉄矢ファンとしては、まけらんねぇ(笑)。
 サクサク録ってるのだ。
 超コアなファンサイトも見つけたし、準備万端。

 ところで、今年度中にも、新シリーズ放映とか。
 金八先生、確か教育委員会に出向したんだよね。どうなるんだろうか。
 もうそろそろ教頭or校長という年齢でもあるし(資格試験が必要?)。
 教委の役人として現場に喝を入れる、という設定も、武田さんのキャラに似合っているようには、思うけど。

 関連サイト
 金八通

2002/06/21

CD「遠い幻燈/武田鉄矢」を聴く。氏の歌詞の大ファンなので、気持ちがへこんだ時には良く聴くのだが、だめだ。
このCDは、当時の氏の年齢が、今の自分の年齢と同じ頃の作品なので、余計に感情移入してしまったかも知れない。が、今回ばかりは、前向きの曲でも、歌詞を正反対の意味で受け取ってしまい、どうにもならない。