iPhoneで充電と同時に使えるDockコネクタ接続のネックストラップを自作(ちょいと改修)

 iPhoneの充電もできるネックストラップ自作
 少し改修した。

20120805_1
 例のごとく百円ショップで材料を調達。
 リングを直径25ミリから20ミリにした。本当は10〜15ミリのが欲しかったんだけど、あちこち見て回るのも面倒だから、これで妥協。
 それと、吊り軸を回転させる金具。

 これだけで、だいぶ使いやすくなったよ。

スタイラスペンを自作(改定追補版)

 7月に書いたiPad用スタイラスペンの自作に関する記事。その後、もっと簡単かつ導電スポンジの切れ端ロスも少ない方法で作っているので、遅ればせながら、それを紹介する。

iPadスタイラスペン自作
 材料は、導電スポンジ、鉛筆補助軸、綿棒、銅線(今回は0.2ミリを使用)。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジを、1センチ×5センチに切り出す。ペン1本あたりにこれを2枚使う。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジ2枚を、十字に重ね、中央部分を平につぶす。

iPadスタイラスペン自作
 それを綿棒の一方の先に包むように装着、端に銅線を巻いて固定。これはペン軸に詰め込む時に端が開かないように固定するためなので、輪ゴムでもセロテープでもいい。ただし、導電スポンジとペン軸の接触面積が大きい方が指の電気をデバイスに通しやすくなるので、セロテープを大きく巻くのはよくない。

iPadスタイラスペン自作
 上記をペン軸に詰めて、口の金具を締めて出来上がり。

 どうだろう。前回の方法よりもだいぶ簡単でしょ?

エネルギー充填100%

 愛用ケータイ905SHが充電不良になったので、今日、仕事の帰りにソフトバンクショップに寄ってきた。

 まず最初にケータイがうまく充電できないと伝えたら、USIMカードの接触不良かもと言われた。いや、USIMカードの接触じゃないって。
 以前使っていた903SH付属の充電器が、905SH用とほぼ同じなのだが、これでは問題なく充電できる。それに、903SHも905SHも、USIMカードがない状態でも充電は可能だったよ。今回に限っては、素人判断ながらも、USIMカード挿入部の不具合とは思えない。
 ちょっとUSIMカード挿入部の留め金具をいじりつつ「ここじゃなさそうですねぇ。おかしいですね」だと。
 おかしいのは君だよ!

 まぁ結果、充電器の不良と認めてくれて、交換修理となったわけだが。
 こんな対応してくれた人が店長だなんて、このショップ、素敵だわ。

来週、手術

1ヶ月ぶりに診察を受けた。
経過良好。
まだ、通勤中の人込みはちょっと怖いし、階段を降りる時に違和感があり、夕方には足首にだるさを感じるものの、
これは、骨折後の普通の症状、慣らしていくしかないとの事。
で、金具を抜く手術を来週21日に決めてきた。その2日前の19日に入院。
今月中に抜糸して退院。遅くてもGW中には完治!
(このblogには書いてなかったが、12月3日に右下腿骨を骨折して以来、丸5ヶ月)
連休明けには、やっと、無改造の(笑)自分の両足で歩けるんだね。

しかし、ビスを抜いた後の穴(3本も入ってるんだよ)は、すぐに埋まるんだろうか。
その穴は、骨としてふさがらず、肉が入り込んだりはしないのだろうか(ひー)。
その辺を、もうちょっと突っ込んで聞いて見よう(笑)。