見せてもらおうか、超重機アスタコNEOの性能とやらを!

 二十数年来の友達であるMW岩井さんが企画・構成・執筆をされた書籍「超重機アスタコNEO」を購入。

[Amazon] 超重機アスタコNEO ~1/22スケール超精密ペーパークラフト「アスタコNEO」付き~

 子供の頃から工事現場や重機が大好きだったし、前職が国交省技官だったので重機には馴染みがあるけれど、アスタコNEOの事はこの書籍の発売を岩井さんから教えてもらうまで知らなかった。こんなにも面白い重機がある事を知らなかったとは、不覚!
 とても欲しかったんだけれど、近所の書店には置いていなくて、ネット書店でもすぐに完売。それが先日アマゾンに再入荷されていたので、即購入したよ。

「アスタコ」とは、日立建機の「双腕仕様パワーショベル」で、その最新量産型(受注生産)が「アスタコNEO」。スペイン語で「ザリガニ」の意味もあるらしいね。なるほど。量産型! ザク好きの俺としては量産型って言葉にもワクワクしてしまう(笑)。
「機動戦士ガンダム」や「機動警察パトレイバー」「戦闘メカ ザブングル」が大好きな俺としては、こりゃたまらんぜ。アスタコNEO、もうガンタンク程度のレベルには届いてんじゃね?(笑)
 パワーショベルに複腕を付けただけっていう以上のインパクトと燃え要素があるよね。

 さて、本の方は、まず表紙の「アニメじゃない、現実なんだ!」「日立驚異のメカニズム!」のフレーズにニヤニヤ。誌面にも、そういう小ネタがたくさんちりばめられている。
 アスタコNEOの写真が満載だし、開発者インタビューも面白い。開発に情熱を注いでいるんだなぁ。日立建機の名機紹介、各重機のサイズ比較など、充実の内容。
 まだ組み立てていないけど、付属の1/22ペーパークラフトも凄そう。これだけでも価格以上の価値がある。
 岩井さん自身がロボットアニメが大好きで企画された本との事で、それが良く伝わってくる。言い意味で「バカだなぁ」と(笑)賛辞を述べさせていただきます。

 友達が作ったというのを抜きにしても、とても良い本だと思う。
 重機好き、ロボットアニメ好きには激しくオススメ!

今日は全然書いてない!

 あ、もしもしぃ〜〜。
 大将っすかぁ? 尾藤っす。おつかれちゃん! はははっ!
 いやぁ、さいたまスーパーアリーナでの機動重機見本市、面白かったっすよ。で、昔の同僚にばったりあってさ、さいたま新都心の駅前で飲んでたんですよ。
 で、ね。今、関内! はははっ! 寝てて乗り越したらしいね!
 このまま直帰して、寝ます!
 あ、だから図面できてねーっす。はははっ!
 一応、昨日までのやつを送っておいたので、みといてください。ほとんどできてないけどね!
 ご意見賜りたし! じゃ、おつかれちゃん!

 オーブロボCAD図面 進捗状況→PDFファイル
 見れたかな?
 AdobeReader等で画面で参照する他、600dpiのA4サイズで印刷すれば、本物の1/300の図面として扱えます。
 頭と腕しか描いてない。全体形状検討用草案です。これをタタキ台にして、プロポーションや細部ディテールなど調整します。

ねこぱんち!
不条理み○きー:「追記: 企画書 玉猫戦隊 オーブファイブ」
俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: 牙竜壱号が塗装されない理由