老眼鏡デビュー(´・ω・`)

 近視と乱視があるので、日中は主にコンタクトレンズ、夜は主に眼鏡で過している。どちらかがないと目の前すら見えず生活に支障をきたすほどの強度の近視だ。
 四十になった頃から老眼が出たっぽいなと自覚していたが、最近はその「目の前」すらかなり見えにくくて参った。眼鏡の時は我慢できるがコンタクトの時にツライんだよね。

 俺の場合、コンタクトは遠くがよく見えるように調製したので手元が見えにくいし、狭い室内で長時間装着しているととても疲れる。眼鏡は主に自宅内での使用という事で度数をコンタクトより弱くして、手元もそこそこ見えるようにした。なので、コンタクト装着時に老眼症状が顕在するわけだ。

老眼鏡

 ということで、コンタクト装着時にちょっと使うという目的のために、老眼鏡を買った。一応眼鏡屋で購入したが、既製品680円。安いね。百円ショップのも試したが、視界が歪みすぎてとてもじゃないが駄目だった(笑)。

 遠近両用コンタクトって、高いのだろうか。ちょっと調べてみようと思う。

黄色い空

 職場の喫煙所で一服しながら窓の外をながめていると、風が強い。
「かかあ天下と空っ風」と言われるだけあって、群馬は強風の赤城下ろしが吹き荒れる日が多い。
「今日も花粉が凄いんだろうなぁ」と思いつつ、たばこを吹かす。
 ぼおっと見ていると、遠くの空がほこりっぽい。というか黄色いのに気付いた。
 決して西日が射しているからだけではない。スギ花粉だ! うわ。
 見ているだけで目がかゆくなる。

 鼻が詰まってきた。うー。

 詰まるといえば、家に帰ると排水が詰まっていた。まぁ、数日前から詰まりぎみだったわけだが、今夜遂に完全停止。
 クラシアンを呼んで高圧洗浄してもらった。23:30に作業完了。これで心置きなくウ●コができるってもんだ。
 ちなみに、原因は、庭木の根が地中で排水管に侵入し、フィルター状に成長した模様。
 そんな事もあるんだなぁ。今まであまり考えなかった。勉強になった。
 しかし、植栽するときは排水管のそばをよけた方が良いといわれても、困難だぞ。でも、今後の設計業務では、考慮してみよう。

 ともかく、花粉症の鼻詰まりも、簡単に治るといいのになぁ。

 この話、おわり。

花火大会

 今年は、旅行と重なって、毎年行く花火大会を見られなかったね。
 くやしくなんかないもんね。旅行でたくさん楽しんできたもんね。
 でも……ほんとは、ちょっとくやしいね。
 よし、今夜は、うちの花火大会だよ!
 噴射花火もやろう。高さ2メートル!
 目の前でやるよ。
 遠くで上がる大きな花火を河川敷で見るより、こっちの方が大きく見えないかい?

2003/05/05

葬儀前後で大変世話になったEさんが、俺の携帯番号を教えてくれと。母がひとりになったので、急な連絡をする場合を考えてとの事。信じて許諾。
Kさんは怪しいが、遠くのT市に引っ越ししたので、大丈夫だろう。
AさんとEさんは、露骨に●会の事は言ってこないと思うし。●会員の中でも、信頼できる人と思う。

2002/10/14

体育の日。
家族は、それぞれ出かけたので、ひとり、まったりとしている。
天気がいいので、ネコトイレを庭に出して天日干しようと思い、窓をあけると、バッタが部屋に飛び込んで来た。
窓を開けた時点で、すでに「隙有らば散歩に繰り出そう」などとこちらの様子をうかがっていた愛猫が、すかさず、そのバッタ目がけて突進してくる。
捕まえればいいものを、まずネコパンチを食らわしたものだから、バッタはそれで窓のすき間から庭にはじき飛ばされた。俺は、ここで一旦網戸を閉める。
「だめだよ、バッタでもちゃんと生きているんだから。お前はいじめて殺すだけだろ」一応言い聞かせたが、従うわけはない。網戸越しに、外をじっと見据えている。バッタの方は、命拾いして安心したのか、草にとまってもぞもぞ動いている。狙われているのも知らずに、露でも飲んで、安堵の食事タイムか(笑)。
数時間経って、夕方、部屋の明かりをつけたら、(たぶん先程の)バッタが、網戸に飛びついてきた。愛猫もまた突進してくる。「カカカカ……」口を半開きにして、声にならない声を発する(この状況、猫を飼っている人じゃないとわからないよね(笑))。
うるさくてしかたないので、バッタをつまんで遠くへほうり投げようかと、網戸を開けた途端、愛猫が外へ飛び出した。
しまった、と思ったが、バッタに夢中(今度は捕らえた)だったので、咄嗟に首を鷲掴みにして、部屋に引きずり戻す。
バッタは居ない。愛猫はのんきに口の回りをぺろぺろなめている。
怒られる前に食ってしまったらしい。腹をこわさなければいいが。