OpenOffice.org Mac Aqua プレビュー版

 Mac OS XネイティブGUI環境「Aqua」対応版「OpenOffice.org Aqua Development Preview」に新たな開発スナップショット(Second Aqua Development Snapshot)が公開 (2007.07.09 CNET Japan)

現時点では開発途上のプレビューバージョンとしての位置付けながら、Mac OS X環境における現存オフィススイートが抱える各種の課題を解決し得る存在の一つとしても、その動向が注目されるところではないかと思われますが、この度米国時間3日付にて開発過程にある同オフィススイートの最新開発スナップショット(Second Aqua Development Snapshot)に相当する「OpenOffice.org Aqua Development Preview」が公開され、現在公式ダウンロードページを通じて英語、フランス語、ドイツ語、日本語各ロケールに対応したバイナリパッケージがBitTorrent経由にて入手可能となっています(Intel版、PowewPC版共にdmgにて約139MB)。

 X11(Mac標準のXウィンドウシステム)を介さず、MacOSXネイティブで動作するバージョンの開発は着々と進んでいるようだね。
 まだ不具合点が多くて、試してみる気もおきないけど、かなり期待してるのよ。完成すれば、今愛用しているNeoOfficeよりも動作が速いと思われるからね。

 最近、Mac関連の話題が元気なので、嬉しい。

映画「フラガール」を観た

 映画「フラガール」
 観たい観たいとおもいつつ、今日やっと劇場に行ってきた。

 ストーリーは、単純明解。もう、ネタバレする要素なんか皆無なんじゃないかと思われるくらい、単純。
 テレビや雑誌での前宣伝を見聞きしている人は、あれがほぼ全てだと思って間違いなし。
 しかし! その単純明解さゆえに、引き込まれる作品かな。

 フラガールの炭坑娘はもちろん、東京から呼ばれた元SKDの先生も師匠として更には人間的にも成長していく過程が、うまく描かれていた。
 松雪泰子さんは、あまり好みの女優さんじゃないんだけど(笑)、今回の役柄はピッタリだったな。こういう役はハマるね。
 蒼井優さんは、あまり知らない(今まで注視したことなかった)んだけど、上手いね。
 最初は悪役か?とも思われた岸部一徳さんが、頼りない面と芯のある面を持ち合わせた普通の優しいおじさんだったのが、嬉しかった。
 豊川悦司さんは、言うまでもなく上手い。今回は脇役だったけど、存在感あるよね。っつーか、40年前にあんな長髪パーマの炭坑夫はいねーだろ(笑)。

 ちょうど俺が生まれた頃のお話で「40年前」ってのを実感できる(?)ってのもあるけど、腰痛も気にならず2時間ちょっと、夢中で観れるほど面白かった。
 俺、映画では泣かないんだけど、これはやばかったなぁ。泣きそうになる場面が何度もあったよ。

「1〜2年に一度、定期的に観たい映画」がひとつ増えた。

 ねこぱんち!
映画『フラガール』公式ブログ:フラガール、興収10億円突破しました!!

一度は聖地に行って見たい!

 忘備。

 バンダイ脅威のメカニズム、ガンプラ新工場「バンダイホビーセンター」公開 (2006.03.23 MYCOM PCWEB)

 ニュースとしては古いのだが、さきほど発見したので、メモ。
 やっぱすげーや、バンダイ。
 特に、この記事1ページ目最後の、

続く金型設計ではCADシステムで金型を作成、金属をカット、放電加工し組み上げたのち、磨き上げることで完成する。この過程では新たにレーザー加工機が導入されたことにより、従来のカッター加工機ではできない、40ミクロンまでの微細な加工が可能となった。

 ってことろ。その下には、1/400のガンプラ!
 技術上は、現在MGに付属の1/20フィギュアのディテールのままMGとスケールの1/100(2センチ弱)にするのは容易で、1センチのガンプラも可能らしい。

 まじに、ホビーセンター見学とかしたいなぁ。

Tag(s) [ガンダム][ガンプラ][バンダイ]

第2東京タワー

 第2東京タワー、墨田区に…世界一600メートル級 (2006.03.14 Yahoo!ニュース) というニュース。

 第2東京タワー、押上に決まったんだね。600メートルかぁ。すげーな。完成したら我が家からも見えるな。
 これだけ高いタワーだと、建設過程を観察するのも楽しみだわ。

 約50年前の人達も、きっとこんな気分だったのだろうね。
 いや、今以上にワクワクしたろうな。

 そんな東京タワー建設の時代、昭和33年を舞台にした「ALWAYS 三丁目の夕日」も、また見たくなった。

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MGアッガイ完成

 MGアッガイ完成(未塗装)。
 29日夜に購入し、その日のうちに胴を、今日残りを組む。
 実時間では素組4時間、表面ペーパーがけ30分、コンパウンド磨き30分。
 合計5時間くらいでできたよ。
 使用パーツがある程度まとまったランナー構成で、すごく組立てやすかった。

 せっかくだから、去年作ったズゴックと並べて撮影してみた。

 ならべてみると、アッガイでか!

 で、MGアッガイの気になった点。俺の作り方が悪かったとは思えないんだけど、なんか股関節を引き出すギミックがひじょうに硬い。下腿だからか?(おやじギャグ)。
 股関節を外側に引き出せないと、体育座りができないんだよ。別に爪みたいなのは見当たらないので、謎なんだ。

 今回は(も)未塗装だけど、いまのところ、このままで飾ろうと思う。
 荒目のコンパウンドで磨いて、水陸両用っぽく、ぬるっとした感じも表現できてるし。

 それにしても、MGの水陸両用MSって、気合い入りまくりの出来の良いキットぞろいだよね。なぜだ!

 追記(2005.08.01)
 体育座りができないという件については、俺の誤認でした。
 下記、ガンプラ BLOGのコメント欄でのをさせていただいた過程で、股関節の引き出し方を教えていただきました。みなさんありがとうございます。

ねこぱんち!
ガンプラ BLOG:MG MSM-04 アッガイ その4 (2005.08.01追加)

Tag(s) [ガンダム]

ザンキさん、引退なのね!?

「仮面ライダー響鬼」十五の巻を見た。
 今回は響鬼も威吹鬼でなかったけど、今までの巻でいちばん面白かったな。

 まず、やっぱりザンキさんはかっちょいい!

 それはさておき、ザンキさんと戸田山君の師弟継承ネタが登場したのが、いい感じ。
 今までもイブキさんとアキラちゃんの師弟関係や、明日夢君もヒビキさんの弟子になりそうな雰囲気はあるものの、ザンキさんと戸田山君のコンビは、単純明解な師弟関係そのもの。
 さらに、ザンキさんは鬼を引退するという。その割に戸田山君は、まだちょっと頼りない。
 まぁ、この辺は、きっと次回あたりにきっちり描いてくれるんだろう。「戸田山君」が「トドロキさん」になる過程をね。

 斬鬼&轟鬼の変身は、響鬼、威吹鬼よりも派手になってる。雷っすか! 視聴者のツボを押えてるね。ポ●モンでも、メインは雷キャラのピ●チュウだしな(笑)。
 んでも、当初和風を狙っていると言ってたのに、斬鬼は完全にロックがモチーフだよね。武器がギターってので、先入観を持ってみてしまうんだろうけど。弦の音撃って事なら、三味線風の武器にしてもよかったんじゃなかろうか。
 威吹鬼のトランペットが登場した時もそう思ったけどね。

 それにしても、ザンキさんは鬼を引退かよ。
 鬼って短命なんだね。30代になるとすでに辛くなるっぽいな。
 あれだけ過酷な肉体労働だから、しかたないか。

スーに逢いに行く(国立科学博物館・恐竜博2005)

 昼間のモブログのとおり、開催前から行きたくてしょうがなかった、国立科学博物館(科博)恐竜博2005を、家族で見てきた。
 天気も良かったし、凄く込んでいて入場制限がかかり、チケット購入列に30分、その後入場列に10分並んだ。
 家族連れが多かったけど、客の年代は様々だったね。やっぱり恐竜は人気があるな。
「恐竜から鳥への進化」がテーマ。そのとおり、近年支持されている「恐竜は絶滅したのではなく、鳥へ進化して現代に続いている」という説に沿って、その進化の過程を追うような形で化石や模型が展示されている。
 そして、今年のメイン。世界でもっとも有名な恐竜、ティラノサウルスの「スー」の複製全身骨格。さすがに大きい。1ショットには納まらなかったので、2枚をパノラマ合成。
 数日前まで、てっきり本物が来日するのかと思っていたが、本物はアメリカのフィールド博物館から門外不出らしい。
 でも、複製とはいえ、すごい迫力。これだけの物(の全身の90%以上)が発掘され、フィールド博物館には実在するんだと思うと、感慨深い。
 記念グッズをいろいろと購入。公式カタログと、スーの頭がい骨ピンズ。そしてもちろん、海洋堂製のスーのフィギュア。復元模型と骨格模型。海洋堂は、やっぱりいい仕事してるね。
 その後、常設展示へ。科博は今、本館を改修工事中で、常設展示は新館のみと告知されていたので、物足りないかなと思っていたが、まぁ、以前よりもだいぶ展示物が増えていた(本館にあった物をいくらか移動してきたのだろう)。
 でも、入っていきなり、クジラの腸に住む寄生虫だとか、牛の内蔵だとかの模型があって、気色わるかった(笑)。
 途中で、こんなのもあったので、くろおびさんへ写メールを送る。
 いやぁ、楽しかったな。
 今後、7/3までの科博の後、名古屋・大阪・北九州と巡回するそうなので、機会があったらぜひ見て欲しい。オススメだよぉ。