ジョブズCEO、復帰間近か!?

 アップルのS・ジョブズ氏、6月22日から業務に復帰か–米報道 (2009.06.23 CNET Japan) というニュース。

Appleの最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏が米国時間6月22日、カリフォルニア州クパチーノにあるAppleの本社に復帰したと、同社従業員らが報告しているという。

 更新情報:Reutersは太平洋夏時間午後5時14分に、この報道を裏付ける情報として次の記事を掲載した。「Jobs氏が6月22日、カリフォルニア州クパチーノのApple本社ビルから出てきて、1人で黒い車に乗り込む姿が確認されている。その後、黒いスーツを着てイヤホンを付けた数人の男性らの運転により車はその場を去った」

 ジョブズCEOは、2ヶ月前に肝臓移植手術を受けたらしい。以前患った膵臓癌が肝臓に転移したのかな。
 早く復帰して欲しいけど、どうか無理をなさらずに。

新幹線遅延/モブログ

 帰りの新幹線が15分遅れて高崎駅に到着。
 しかし、大宮まで来た所で、先が詰まってるらしく発車待ち。この時点で通常より30分遅れてる。
 大宮で、平常運転している在来線に乗り換え。秋葉原まで50分かかるが、多分新幹線の中で待つより速い。
 人身事故らしいが、まったく迷惑なんだよ。

振替輸送/モブログ

20061102195916
 上野駅に着いたら、線路内に人が立ち入ったため、山手線が運転見合わせしてた。
 ホームで20分以上待った時、運転再開まで暫くかかるので他社の振替輸送を利用せよとアナウンス。秋葉原まで日比谷線で行く事にする。
 で、日比谷線に乗ったら、その途端に車内放送で、JRが運転再開したと。
 なにそれ。
 1時間近くのロス。

ビール出荷量が過去最低に

 <ビール出荷量>前年同月比4.7%減で過去最低 9月 (2006.10.12 Yahoo!ニュース) というニュース。

 ビール酒造組合などが12日発表した主要5社の9月のビール類(ビール・発泡酒・第3のビール)の総出荷量は、前年同月比4.7%減の4095万ケース(1ケース=大瓶20本換算)で、統計を取り始めた92年以降で過去最低を記録した。飲食店などへの出荷が多いビールの出荷量も過去最低。悪天候に加え、福岡市で8月25日に幼児3人が犠牲になった飲酒運転事故が影響したとみられる。

 さすがに、社会問題になったしなぁ。
 あと、俺も影響与えてる?(笑)
 今年の夏は、家で飲む酒はほぼ全面的に焼酎に移行したしなぁ。
 以前は350mmの缶ビールを1日2本は飲んでいたのに、今年の7月以降は、2週間に1本くらい。もちろん、焼酎の消費量も大幅に減らしているけども。
 やっぱり痛風の発作が出るのは痛くて嫌だし(笑)。

トラブルの時は慌てずに

 今朝。上野駅で、いつものように20番線に止まっていた新潟行新幹線に乗った。
 が、様子が変。帰省ラッシュなみの混み方だ。しかも一向に発車しない。
 一旦ホームに降りてみると。これ、7:06発じゃないか。高崎は通過する便だよ! 危なかった!

 そうこうしていると構内アナウンスが。
 上越新幹線・高崎〜上毛高原間で信号機トラブルが発生し、上下線とも運行を見合わせているとのこと。
 で、俺が毎朝乗っている7:14発の新潟行は運休だって。
 運転再開まではもうしばらくかかるが、7:38発高崎行は、通常通り運行するって。まぁ、高崎の先での事故だしな。
 俺は高崎下車なので、これでなんとか問題なし。
 15分程度の遅刻で済みそうだ。

 高崎駅に着いて、職場に状況連絡した後、改札口で遅延証明書をもらう。


 職場について、証明書を提出しようとしたら……え?
 駅長印がないよ。さらに、日付が「18.7.29」になってるけど!?
 明日も遅延しちゃうってのを証明してるのか!!
 高崎駅係員、慌て過ぎ!

 うちの職場は新幹線通勤者がたくさんいるので、この証明書(笑)でも認めてもらえたけどね。みんなこれを提出していたから(笑)。

さて

 昨日と打って変わって、今日は雷雨だった。まだ霧雨が降っていて、涼しい。
 帰宅時に乗っていた地下鉄が、途中で停止した。地震のために信号機が断線したのだそうだ。15分くらいで仮復旧が済み、無事に運転再開した。
 昼間は雷雨で一時運休していたらしい。

 そんな一日。

 ともあれ、明日からは待望の5連休!

Tag(s) [雑記]

車には疎い俺

 なんか車種とか全然知らない。
 運転免許も持ってないしな。
 興味がないにもほどがあるって状態かも知れないけども。

「BMW」って、昔「ベンベー」って言ってなかったっけ?
 あと知り合いで「クンタッチ」とか言ってる人がいるんだけど何?「ロボダッチ」なら知ってるけど。

Tag(s) [雑記]

びと辞宛「うごかす」

うごかす[動かす]他五
(1)動くようにする。位置を変える。「机を−−」
(2)状態を変える。ゆるがす。感動させる。「聴衆の心を−−」
(3)否定されている事や不可能な事を成し遂げる。「地盤を−−」
(4)運転する。動作させる。「機械を−−」
(5)(自分の目的にかなうように)行動させる。「警察を−−」

「ユウコ2004」

 目の前、約3.03m先の路面に、突然亀裂が走った。
 そこから、身なりのいい男がピョコンと飛び出すと、ユウコに告げた。
「君はこれからしばらくの間、言葉の世界をさまようだろう。そこは不条理で何の脈絡もないだろう。でも、大丈夫」
 驚くユウコ。
「俺は、電介。あとでメールを入れておく。じゃぁ!」
 一方的にそういうと、男は、煙のように消えた。路面も、いつの間にか元に戻っている。
 ユウコは動揺した。何がなんだかさっぱりわからなかった。そりゃそうだ。ソクラテスだって、アインシュタインだって、三丁目のタマだって、こんな場面に出くわしたら、きっとうろたえるに違いない。
 頭が混乱しているが、とりあえず身体を動かしてみたい衝動にかられた。思いっきり腕を振り回す。
 と、そこでユウコは、はたと気付いた。
「しまったっっ! 言葉に動かされている!?」
 思わずそう叫んでしまったので、あたりの人達が一斉にユウコに視線を向けた。だが、ユウコはそんなことはお構いなし。
「それにしても、あの男っ!! 脈略ないのはあの男そのものじゃないの!! 電介……電介って言ってたわね!?」
 ユウコが「電介」と言った途端、民衆の中の一人の男が、ユウコに詰め寄ってきた。
「あなた、あの男を、知っているんですか?」
「え?」
「私は待っていたんですよ。ずっと、ずっと! 組織を動かせるのは、あなたしかいません!」
 民衆は、「おお!」とどよめき、拍手した。皆の目には光るものがあった。涙である。

→びと辞宛 

釧路旅行記1

 釧路空港に到着し、飛行機を降りると、予想以上に涼しいと感じた。
 比較的暑い日だというが、それでも東京より10度以上低い。そのうえ、湿度が低い。

 待合せ場所の喫煙所に行くと、中にニコニコしているおっさんが一人。すしバーさんだ! 一人しかいないので、すぐ判る(笑)。
「はい、歓迎のプレゼントです」
 何やら缶詰めをひとつ、いただく。
 熊カレー……く、くま!?
「熊が好きっていってたから」
 そりゃ、確かに言ったけど。熊肉を食うのが好きという意味じゃなく……。まぁ、いいや。ありがとうございます。
 先制攻撃をくらった気分(笑)。

 この初日は、まず、六花亭パーラーで軽く食事。
 その後、阿寒湖付近の山花温泉リフレで、しばしくつろぐ。

 移動中に教わったんだけど、最近の牧場では、干草を発酵させるのにサイロではなく、ビニール(?)の袋に詰めて積んでおくのだそう。
 初めて見るそれに、子供たちも興味津々。車の中から発見するたびに「あった!今度は青い袋!」などと喜ぶ。どういう訳か、色々な色があるんだね。黒が一番多かったけど。

 夜は、回転寿司。回転寿司といっても、すごく旨いの!
 腹いっぱい食べて、ひとり2000円くらいだったよ。
 東京では、まず回転では食えない味だね。いや、普通の寿司屋で、このくらいの食ったらいくらくらいのだろう。間違いなく「並」とかじゃないぞ。

 帰り道、コンビニに寄ってもらい、朝食等を買い込んでから(安い素泊まりパック旅行なので)、ホテルへ戻る。
 比較的のんびりゆったりした、釧路の1日目。
 (すしバーさんには、ずっと運転して案内してもらいました。どうもありがとう)

2002/11/15

今朝、JR山手線が人身事故で運転見合わせしていた。一部並走している京浜東北線も、影響を受けて、ダイヤが若干乱れていた。
半分イライラしながら電車を待っていると、背中でコツコツ音がする(俺は、中型のボビルビーリュックを背負って、日々通勤している)。
振り向くと……怪しげな外国人さんが、中腰で背中合わせになり、にこにこしていた。俺のより大きいボビルビーを背負っている。
「おはよ〜。ボビルビー同士は、こうやって挨拶するんだ〜。私が考えた」
と、うれしそうに、コツコツ、コツコツと当ててくる。
「はぁ。おはようございます」と、返事はしてやったけど、少し気色悪かった。はっきりいって、こういう人は苦手。
「新宿で事故があって、遅れているらしいですね。私、代々木に行くんですが」
「そうですか。私は上野で新幹線に乗換で高崎です」
そう言っていたら、京浜東北線が到着。少々不本意ではあるが、やむを得ない、一緒に乗る。
電車に乗ると、彼は無口になった。なんとなく気まずい。別に俺が悪い訳ではないが。2駅の辛抱。
しかし、上野に着くと、途端に、話しかけられた。
「高崎、どのくらいの時間かかるのですか」
「上野から1時間。では!……あ、代々木なら、秋葉原から中央線でも行けますよ」
俺は、そそくさとその電車を降りた。別に新幹線に乗り遅れるというのではなかったが、なんとなく、急いだ(笑)。決して、京浜東北線では直に代々木に行けない事を思い出してヤバくなったからではない。決して、そうじゃない。