ヤマト発進……

 キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!(2009.10.03 SANSPO.COM)

《実写版「宇宙戦艦ヤマト」キャスト一覧》
キャスト  役名     役柄設定
木村拓哉  古代進    ヤマト戦闘班リーダー
黒木メイサ 森 雪    ヤマト戦闘班ブラックタイガー隊
柳葉敏郎  真田志郎   ヤマト技術班班長
緒形直人  島大介    ヤマト航海班班長
池内博之  斉藤始    ヤマト乗組員、空間騎兵隊隊長
マイコ  ★相原     ヤマト乗組員、通信班
堤真一   古代守    進の兄。駆逐艦ゆきかぜ艦長
高島礼子 ★佐渡先生   ヤマト艦内の医師
橋爪功   藤堂平九郎  地球防衛軍司令長官
西田敏行  徳川彦左衛門 ヤマト機関班班長
山崎努   沖田十三   ヤマト艦長
★原作では男性の設定だったが、映画では女性に変更

 古代だけ「班長」じゃなく「リーダー」なのはキムタクのイメージでか?
 ユキがブラックタイガー隊って、加藤のキャラもかぶせるのか?
 その他、突っ込みどころ満載のキャスティングだな。

 実写化にあたり一部設定も変更。森雪は原作よりも戦う女性のイメージを強調し、アニメで中年男性だった医師の佐渡先生役に高島礼子(45)を起用するなど、一部キャラクターを女性にする。また、デスラー総統ら敵役は後日発表される。今月中旬にクランクイン。

 サプライズでデスラ−役が伊武さんだったら、上記キャンスティングは全部我慢してやるけど(笑)。

ガンダム30周年記念サイトがオープン

 あぁ、タイトルで全てを言い尽くしてしまったが(笑)、「機動戦士ガンダム」のTV放送が始まった1979年から30周年を迎える今年。それを記念してのイベント告知等を行う公式サイトがオープンしたと。

 ガンダム30周年記念サイト

 今年は、マクロス進宙式とかガンダム30周年とか、いろいろ重なるね。

プラグイン対応化

 テンプレートを弄るのは好きだが、まるっきり別のをダウンロードしてきて改造するのは、もはやできない俺。
 もちろん、まっさらから構築する技術がないのはもとより、プラグイン対応ってのが面倒くさくて。
 FC2ブログのガデムと呼んでくだされ(笑)。
 現行テンプレートをちまちま改修して日々を乗り切っているわけだが、元ソースは、もう1年以上前にダウンロードした共有テンプレートだよ。日進月歩、秒進分歩のネット界においては、すげー長期間だよな。先祖代々のクサヤ漬汁にも匹敵するよ(笑)。

 閑話休題。
 以前、FC2にプラグイン機能が実装された当時、プラグイン対応のテンプレートを使うと、愛用しているサイドバーのツリー化スクリプトが動かなかった。プラグインを無効にしてもだ。
 それが、プラグイン対応化に消極的だった大きな理由。
 しかし、今日、試しにプラグイン対応化をやってみたら、プラグイン無効に設定すれば従来どおりバッチリ表示されるじゃん!
 ってことで、徐々にプラグイン化を勉強しようと奮起した俺。

追記
 ツリー化スクリプトはそのままで、従来ツリー化していた箇所のプラグイン(最新の記事、最新のコメント等)のHTML編集で、非プラグイン当時のソースに上書きしちゃえば、あっさり解決。
 すしバーさんが言及しているとおりだった。
 やっぱ、プラグインのバグがいつの間にか直ってたんだろうな。

Tag(s) [FC2][テンプレート]

ザク大好き

 あちこちで公言してるけど、俺、ガンダム好き。特に(サイドバーにあるハーボットにも言わせているように)ザク好き。
25年前、何気なく見たアニメ。でも、ちょっと違ってた。うまく言えないけど、「いい感じの不快感を食らった」という気分だった。
 そのアニメ「機動戦士ガンダム」で、何が不快だったかといえば、まず、主人公アムロの弱さ。人間として誰でも持っているような(ましてや16歳くらいでしょ)不安や疑問、葛藤を露骨にアピールしてた。まるで自分やその環境を指摘されているようで、不快だった。
 次に、ザク。第1話冒頭でいきなり3機登場。いわゆる「やられキャラ」ということは理解に易いが、あの、モノアイのアップ。それまでのロボットの目は、ガンダムみたいな二つの目か、GMみたいなウィンドウ形だけと言っても過言ではないだろう。さらに、左右非対称のデザイン(左腕は肩アーマー、右腕は盾)も、あまり記憶になく、不快だった。
 ただし、この不快感は、どれも、既成概念を崩された、という意味であり、すんなり吸収し、やがて興味へと変った。
 趣味の物書きの身としては、富野セリフ(笑)やストーリーに共感できたし、実情として高校進学さらにその先の生業(なりわい)を工業デザイン系か建築設計へと決めた身としては、ザクのデザインに感動した。
 まぁ、趣味、憧れ、実情などは、微妙に食い違うことは多々あるわけで、現状に至るわけだが、単純な趣味としてのザクは、やめられないね。
 うまく説明できないけど、得も知れない思い入れみたいなもんがあるんだ。
 理屈はいらないかもね。
 ザク大好き。
 この写真は、ザク・コレクションのほんの一部(笑)。

ねこぱんち!
進ぬ、なまけもの!: お気に入り?・・・宝物??(ーー;)

Tag(s) [ガンダム]

ついに、カテゴリ別リスト機能

 昨夜突然、ブログ人のトップ画面が変わってた。うぉっ。
 やっと、カテゴリ別リストが表示されるようになったね。
 これでかなり使いやすくなる。
 ありがとう、ブログ人。待ってました。
 他のブログサービスにはとっくに付いていた機能だけど(笑)、ブログ人では、各ユーザが設定してるオリジナルのカテゴリも抽出してくれる(どの程度リストアップされるのか解らないけど)。
 トラックバックネタを見つけやすくなる。
 ブログ人内での交流も深まるだろうね。

 でも「井の中の蛙 大海を知らず」になってしまうのが一番嫌いな俺。気を付けよっと。 :-P

 kwmrさんが「夏休み前に、もうひとつあたらしいものが出るらしい」とおっしゃってる。
 何だろう。次はキーワード検索かな。

 ねこぱんち!
 →ブログ人からのお知らせ:ブログ人カテゴリ本日よりスタート!
 →いい感じ:カテゴリ機能の追加...リニューアル!
 →子育てギャンブル日記:おおっと!
 →進ぬ、なまけもの!:やっと、カテゴリー検索・・・!!

日刊びといん

 進ぬ、なまけもの!:日刊036.ism・・・これ、おもろいな! へトラックバック。

 もう、結構広まっていそうだけど、俺は、今日見つけた。

「日刊あなた」

 自分の名前を入力すると、自分にまつわる記事をでっちあげてくれるという物。観光地の顔はめ看板と双璧をなす(笑)、よくある「名前はめ込み言葉遊び」の類だけど、表現とセンスがいい。暇つぶしのネタに持ってこい。
 で、「日刊びといん」の記事から、一番気に入ったやつは、下記。

—-引用ここから

評論家びといん

“一言評論”で人気のびといんが、都内の書店でサイン会を行った。
びといんは以前、ラスベガスでの世界マジック大会の審査員を勤めた際、「っていうか、こんなの手品じゃん」と言い放った猛者。「自分イズム」、「イズムis自分」などという飲み屋での会話並の論理で特異なキャラクターを確立している。
この日のサイン会で、びといんはファンの一人一人にコメントを書き添えるというサービスをした。しかし、その内容は「人生だもの、びといん」や、ネコが行方不明という女性に対しての「行方不明だからネコなの。居場所が分かったら犬でしょ」などというものばかり。びといんは持参した”ウーロン茶”を飲んでは上機嫌だった。

—-引用ここまで

 なんか、実際に俺がやりそうでウケた(笑)。

 それにしても、みなさん、色々見つけてくるなぁ。

変な夢

「進ぬ、なまけもの!:昨日見た・・・夢・・・」にトラックバック。

 俺は最近はあまり夢を見ない(見た記憶が残ってない)んだけど、一昨日の夢は印象に残っている。

 小学生時代の俺。遊園地の「ロボコン・ショー」を見に来ているんだ。
 で、ショーが終わって、舞台から楽屋に入るロボコン。その着ぐるみを脱ぐと、中身は、高校生の俺。
 そこに「おつかれちゃん!」とか言って入ってきてバイト料を渡す、イベント主催者。これは、予想どうり(笑)、現在の俺。

 まぁ、ロボコンはガキの頃好きだったけど、ありがちな話(いや、実話にじゃなく、夢に見ることが多そうな展開でしょ)だけど、俺だらけで、ひじょうに気色悪かった。
 それに「おつかれちゃん!」ってなんだよ。この間テレビのお笑い番組で、ナントカっていうお笑いトリオがやってたギャグじゃないか(笑)。

 さて、こんな夢には、心理学的(?)にはどんな意味があるのだろうか。

トラックバックして物語を作れるかな?(第8話)

 「進ぬ、なまけもの!」さんの続き

 当然、ブログ爺の一番弟子である竹中直人にも声がかかった。
「やぁ、ブログ爺。久し振りです」
「また君の力を借りねばならん事態が起こったのじゃ」
「えっ!? まさか謎の物体でも現れたんですか?」
「実は、その通りじゃ。さすが竹中君。鋭い洞察力は衰えておらんの。そこを見込んで頼む!」
「いくらブログ爺から頼まれましても…。私はもはや、演技派俳優とか映画監督とかの地位を確立しているのです。ブログ爺も、それを望まれていらしたではないですか」
「うむ。確かに、そうじゃ。君が既にあの技に封印したという事は承知しておる。しかし、事は一刻を争うのじゃ」
「しかし…」
「この調査には君の『笑いながら怒る』と『ジミーの弾き語り』が必要なのじゃ」
「…もう腕が鈍っていますし、ご期待に応えられる自信がありません」
「何を言っておる! ええい! 背に腹は替えられぬ。聞き入れてくれぬのなら、あの事をバラすぞ」
「ひぇぇ。それだけは勘弁してくださいませぇ」
「では、承けてくれるのじゃな」
「はい。喜んで。トホホ」
「さすが、竹中君じゃ。待っておるぞ。ハイチで会おうぞ!」

 続く

 では、どなたか、第9話をよろしくお願いします。

 関連サイト
 「トラックバックして物語を作れるかな?」の進行状況