JINドラマ化

JIN 仁:大沢たかお主演、中谷美紀、綾瀬はるかも 内野聖陽が龍馬 ドラマが10月放送(2009.07.22 毎日.jp)

 村上もとかさんの医療マンガ「JIN 仁」のテレビドラマ版で、幕末にタイムスリップした脳外科医・南方仁を俳優の大沢たかおさんが演じることが22日、明らかになった。ドラマは10月から、TBS系で放送される。

 「JIN 仁」は、マンガ誌「スーパージャンプ」(集英社)で00年4月から連載され、シリーズ計125万部を発行している。幕末にタイムスリップした南方が、現代の医療技術を駆使して江戸の人々を救うというストーリー。

 大沢さんのほか、中谷美紀さんが、吉原一の花魁(おいらん)・野風と、仁が現代に残した婚約者の友永未来。仁の助手として医療の道を志す武家の娘・橘咲を綾瀬はるかさん。内野聖陽さんが坂本龍馬役を演じる。

 歴史好き、特に幕末好きとしては気になるドラマ。
 来年のNHK大河ドラマに関係あるドラマを一足先に民放が放送するというのは毎度の事だが、これは、それとは多少違うかもね。それにしても、来年の大河ドラマの主役である龍馬を、近年の大河ドラマ主役経験者である内野さんが演じるってのは、挑戦的だなと思わずにはいられない。
 で、内野さんの龍馬も、なかなか似合ってそうだなと思う。個人的に「今まで見た龍馬役ベスト1」である、原田芳雄さん(竜馬暗殺)の雰囲気にも似ているし。
 楽しみだ。

表紙と言えばアジャ

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公開記念 – Mac Fanの表紙にアスカとレイ! (2009.06.19 マイコミジャーナル)

毎日コミュニケーションズ発行のMac専門誌「Mac Fan」。その8月号(6月29日発売)では、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のアスカとレイがAppleのiPodを聴いているイラストが表紙を飾る! そして、そのイラストは、A2サイズのポスターとなって抽選で500名にプレゼントされるという。また、クリエイターがMacを使用した作品の作成工程を紹介する連載「プロなみ」コーナーでは、イラストを画稿したコヤマシゲト氏の取材記事も展開されるのでこちらも要注目だ。

 はぁ。キャンペーンとはいえ、違和感あるなぁ。
 MacFanの表紙と言えば、アジャ・コングさんを思い出す。あ、そういえば、パソコン雑誌創刊号の表紙がアジャ・コングさんってのも意外だった。ってことは、今回のもアリか……。

脅かしっこなしだぜ、だれこちゃん?

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (15) 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編・前 (15)
安彦 良和

角川書店 2007-05-26
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 発売直後に購入してすでに読んでいて、感想記事を書こう書こうと思いつつ忘れちまってた(笑)。
 シャア&セイラ編、ルウム戦役編等のオリジナルストーリーが終わり、この巻から原作準拠のストーリーに戻る。
「オデッサ編・前」となっているが、実質的には「ミハル編」と呼びたい。読者の多くがそう思うんじゃないかな。

 原作ではジャブローの前に描かれたエピソードだが、THE ORIGINでは、そのタイミングではなかったので、カットされたかと思った。最近はガンダムエースは読まずに、単行本を購入するだけなので、連載でミハルのエピソードがちゃんと描かれたと知って、読むのを楽しみにしていた巻だ。

 帯には「TV版では語り尽くせなかったカイとの悲恋が今、明らかに!」と書かれているが、これは誇大表現じゃね? ミハルに感しては、内容はTV版と変らず新要素は皆無。
 しかし、TV版同様、熱くて泣けるエピソードであることも同じ。
 ラストシーン、ミハルの幻影がとる態度は、若干違くなっている。俺は、TV版以上にカイを思っての態度なんだろうなと解釈したが、これがまた泣けるんだよね。

MS開発にまつわる外伝

 現在、俺が唯一読んでいるマンガ雑誌「月刊ガンダムエース」で連載されていた「デベロッパーズ」(作:山崎峰水氏)の単行本を購入。

デベロッパーズ—機動戦士ガンダムBefore One Year War
山崎 峰水

デベロッパーズ—機動戦士ガンダムBefore One Year War
角川書店 2003-11
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おすすめ平均 star
star架空のステレオタイプ
starモビルスーツ開発下町人情コメディ。

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 初期に連載されていて、単行本化されたのも2003年末と、ちょっと前の作品だ。久し振りにまとめて読んだ。

 この作品好きなんだよね。
 もちろんガンダム関連の話なんだけど、技術者、しかもジオンの末端の技術者の話。

 一年戦争開戦の少し前。
 ジオン公国の工業区にある小さな工場「ホシオカ」が、ジオニック社の下請けとして「新型汎用作業機(のちのMS:モビルスーツ)」プロトタイプの開発を依頼される。
 高い技術力を持つホシオカだが、良く言えば真正直な社長を筆頭に、隠し事ができない連中なので、機密事項であるMSのフィールドテストをしたり、不用意に他人に漏らしたりして、下請け契約を解除されそうになる。
 紆余曲折あり、ラストは、ジオニック本社調整とホシオカ調整のMSでコンペを行い、それに勝って、ホシオカは再びMS開発に携われるようになのだが。

 なにしろ、ホシオカのメンバーが熱い。好きな仕事を楽しんでやっているプロ集団。
 特に、普段は会議でも眠っているのに、いざとなったらオングストローム単位の回路修正を「長年の勘」だけで修正してしまうジイさんがいい!(マンガならではの描写だけどね)

 分野は違うけど、俺も技術職なので、こういうマンガってのは、とても共感できるね。ましてや、初期のMS開発の物語。ワクワクするぜ。
 でも、ガンダムだとかMSだとかってのは、あまり関係ない(笑)。単なる「技術屋の物語」としても楽しめる。

アストロ球団

 アストロ球団が、遂に実写化。
 先月からスカパー!で放送されてて、羨ましく思っていたが、今日からテレビ朝日で放送する。
 30年以上前に、確か少年ジャンプで連載されていた、伝説の野球漫画。
 俺も小学校低学年だったので、詳しく覚えてないが、たしか、超人能力を秘めた連中を集めて作られたプロ野球球団「アストロ球団」の死闘を描いた作品で、巨人やロッテが極悪球団として実名で登場したんじゃなかったっけ。
 野球にも漫画にも、大きな思い入れはないが、そのとんでもない設定のために、断片的に印象に残っている。
 何度か映像化案はあったものの、技術的な問題や実在人物への配慮のため、ずっと実現せずにいたらしい。
 毎週水曜日深夜27時40分〜28時10分放送。っつーかほぼ明け方じゃん!

ガンダムのシールド

 数年前から、ガンダム(RX-78-2)のシールドの持ち方って変だなぁと感じている。
 あ、ガンプラの話ね。アニメ的にはまぁオッケーなんで。
 Zガンダム以降の作品では、アニメ設定上でも、どのガンダムもシールドを腕のハードポイントに装着するようになっているので、まぁ良しと考えるが、RX-78はグリップを握って持ってるよな。

 この辺で既にお気づきの方もいると思うが、上記は、月刊ガンダムエースで連載中の安彦良和さん自らのリメイク漫画「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」で連載初期に登場した、ガンダムのシールドの持ち方を見てから、ずっと思っている事なんだ。
 ORIGINでのあれ、あれこそ、本当の盾の持ち方、防御姿勢での構え方だなぁと、説得力を感じ、目から鱗が落ちる思いだった。

 で、最近はガンダムを飾る時には、シールドは上下逆に持たせている。
 盾は、肘を曲げて前面に持ってきて構えるだろう、普通。

 ついでに、陸戦型ガンダム(RX-79G)のシールド。これは、ハードポイントに装着したらその軸は回転しない。
 ハーフサイズなので、構えた格好がサマになるね。

 それにしても、MG陸ガンは良いキットだよなぁ。アニメ本編の絵とはまるで違う印象なんだけど、どう見ても「これぞ陸ガン」と思わせてくれる、絶妙なリファイン。
 このデザインのPGが欲しい。あまり売れないかな。俺は買うぞ。

ガンプラファクトリー
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Tag(s) [ガンダム]

ねこぱんち日記、雑誌に掲載される

 本日発売の「日経トレンディ」8月号に、当「ねこぱんち日記」が掲載されている。
 ……といっても、大げさな物じゃなく、別に取材を受けたわけでもない。
 連載記事中にあるイメージ画像のパソコン画面に、当ブログのトップページ画像がはめ込み合成されて使用されているだけ。その大きさは3cm角くらい(笑)。

 6月中旬に掲載依頼のメールを頂いて、快諾したんだけど、その中で「連載記事でブログをテーマにする。「ねこぱんち日記」は、ブログ人の中でも人気サイトのひとつであり、ブログをイメージするのに解りやすい画面構成でデザイナーの目にとまったので」みたいな事を言われた。
 そんな大それたサイトじゃねーっすよ、まじに。まして、デザインは、OCNが用意してくれたテンプレートから選んだだけだし(笑)。
 もちろん、褒められて嬉しいけど(笑)、なぜ、こんなへぼサイトに目を止めてくれたのか、謎。

 しかし、こんな小さい扱いでも、丁寧な掲載依頼メールをくれた。それは当たり前の行為なんだけど、大小にかかわらず丁寧な対応をされたので、褒められた事以上に、気持ちよかった。
 この記事では、それを伝えたかったわけだ。ただ自慢したかっただけじゃないよ。自慢もしてるけど(笑)。
 機会があったら立ち読みでもしてくださいな。

母の名言?

 幼い頃に、お母様から色々な迷信(?)を叩き込まれたという、ろぷさんの記事を読んで思い出した事がある。

 かなり前だが、朝日新聞の連載コラムで「中島らもの明るい悩み相談室」(タイトルは違っているかもしれない)ってのがあった。覚えている範囲で再現すると、

 相談者「娘が小さい時に「トイレに入ったらトイレットペーパーで鶴を折るんですよ。旨く折れれば、その日は良好に暮らせる」と教えました。いつウソだと気付くか楽しみです。こんな私は悪い親でしょうか」
 中島氏「トイレ内で行うという、あまり公言できない設定にしたのが巧みです。壮大な計画ですね。友達との会話で「最近上手に鶴が折れないの。悪いことの前兆かな」「え?何それ?」というようなやりとりがきっかけでウソだとバレるのでしょうか。いずれにしても確かに楽しみです」

 というような内容だった。
 母親って、大なり小なりの差はあるにせよ、こういう遊びをするものなのだろうか(笑)。
 ちなみに、俺の母親は、ろぷさんのお母様とは違う意味で鬼だった。言う迷信はありきたりの物ばかりだったけど、叱られる時の比喩が、凄まじかった。
「悪いことばかりしてるとケツメドから手を突っ込んで、ゾウモツとガワをひっくり返すぞ!」
 本当にやりかねない勢いだった(笑)。
 母親には逆らえなかったなぁ。

 TB
 もげきゃっち:幼き日の迷信