すぐにセッション切れが起こる

 最近、ちょっと長文を書いているだけで、セッション切れを起こして、「記事を保存」ボタンを押した途端、ログイン画面に戻ってしまう事が多い。「ログイン状態を維持」はチェックしているのに。いや、そこをチェックしていないとしても、ひとつの記事を書く間に切れてしまうなんて、あり得ないだろ。別に何時間もかけているわけじゃないんだし。

 追記。
 FC2IDから「ログイン状態を維持」でログインしておくと、セッション切れを起こさないっぽい。

だれ子ちゃん?

 昨日の事。
 いつものように、仕事からの帰り。
 地下鉄に乗って自宅の最寄り駅を降りた。
 駅出口から歩道に出た途端、声をかけられた。
「お急ぎですか?」
「え? 別に急いでませんよ……」
 無意識のうちに、なんのためらいもなく、そう答えてしまった!
 普通、答えちゃうよね?(って、誰に同意を求めてるんだ)
 相手は若い男なんだが、まぁ、続いてお決まりの事を言った。
「手相の勉強をしているんですが、お手を見せていただけませんか?」
 んー、それはいやだ。
「急いではいないけど、今はあなたとは関わり合いたくないので、失礼します」
 と正直に言って、退散した。

 危なかった。
 ったく。

ひょっとして俺、覚醒しちゃったか!?

 第二サーバの重さに嫌気がさして新しいアカウントを取って12サーバへ移転したのが、今月1日。
 コメントが弾かれる事もなく、第二とは比較にならないくらい快適だったが……。
 なんだか、数日前から、ウチのブログ、表示が遅いような気がする……。
 コメントが弾かれる事はないんだけど、送信ボタンを押してから画面が書き変わるまでに、ひと呼吸あるんだよな。
 気のせいかな。

 同時期に第二は軽くなったらしい。もちろん、それはそれで結構なことではある。
 しかし、軽くなったと報告しているのが、所属部隊がことごとく壊滅状態に陥ったという実績を持ち、ゆえに一部では「サーバ2の悪夢」の二つ名で知られる少佐さんなのだ。
 そして、俺が移転した途端ってのも、気になる……。

 少なくともFC2第二サーバについては、重力場を発生していたのは、俺か? 俺なのか!?

 どこに移転してもダメなのか?
 ふっ。
「当たり前でさぁ。俺は、不死身の第二サーバ出身ですからね!」

 後にティターンズに編入させてくれればまだマシだが……シャレにならんぞ。

 ハンドル名をモ○シア又は死神サン○ースに変更するか。

ハードゲイが笑金に出てる

 サッカー中継が終わったので、チャンネルを「笑いの金メダル」に切り替えた途端、ハードゲイが「フォー!」と言ってた。
 HGって名前でピンで出てたぞ。ワンミニッツコーナーだけどね。

 どうでもいいけど、フォー!

MacOS X 10.4 “Tiger” 試用記(2)

 前回の記事の続き、というか、今後少しの間、気付いた事を、気付いた時点でメモとして書いていこうと思う。

 えっと、Tigerにアップグレードした途端、”Documents”が”書類”にとか、フォルダ名が日本語になっちゃったよ。ちょっと野暮ったいってのもあるけど、インクリメンタルサーチをする時に、日本語のフォルダ名だと面倒くさいんだよね。
 これ、どうやって英語にするんだっけか?

 Safariを更に使ってみたけど、OPMLファイルの読込みができないらしい……。
 今までNewsFireに登録したあった150個くらいのサイトRSSを、全部手入力しなきゃならんのか!?
 もう少しまてば、誰かがOPML読込みスクリプトとか作ってくれるかな(他力本願)。それまでは、巡回頻度の高い所から順次SafariにRSS登録して、他はMyblogListの高新情報を頼りにするか。
 フラグ機能はないので、コメントを書いた記事の追跡なんかには、ブックマークを併用しないといけないかな。でも、Webブラウザと別のRSSリーダーでフラグをたてて管理するのと、ひとつのブラウザ内でRSSリーダーが使えるのと、その便利さを相殺すると、どうだろ。微妙だ。
 ともかく、Safariは、受信したRSSリストの保存期間をユーザが設定できるらしい。それだけでも、Firefoxのライブブックマーク(現在配信しているRSSリストしか表示できない)に勝っていると思う。
 スライダーで要約範囲を指定できるのも、アップルらしいね。iPhotoのサムネイルをスライダーで拡大縮小するような雰囲気を、文字に該当させている。

コメントスパムが数件あり

 昨日3/15付で、アダルトサイトやランキングサイトからのコメントスパムが3件あった。
 URLがサブドメイン化された途端なので、それの悪影響かとも懸念する。
 検索されやすいというのは、諸刃の剣ではあるね。
 でもまぁ、FC2は、ユーザ側でコメント/TB禁止設定でドメインやIPアドレスだけじゃなく、ワード設定もできるから、古巣よりはるかに安全。

[オフ会]2005東京新年会レポ(4)

 オフ会2日目の続き。

 怒濤の4時間耐久カラオケバトルの後、また万世橋交差点に戻り、いよいよメインの新年会。
 居酒屋「甘太郎」の「しゃぶしゃぶ食べ放題宴会コース+飲み放題」で食いまくる!
 なんどか書いているように、ここは、安い食べ放題のわりには旨い。我が家族でよく行って大満足なので、会場として選んだわけだが、今回は少し外れた。
 相変わらずしゃぶしゃぶは旨かった。しかし、一番奥の部屋だったせいか、注文したものが中々こない。店員が無愛想だったし。
 でも、まぁ、肉好き、よく食べる方(笑)が多かったようで、ここを選んで良かったとは思う。
 あ、それと、〆のうどんもあって、黙っていてもラストに出てくると思って少し待ってたんだけど、これも食べ放題メニューのひとつで、肉と同様に注文しないとダメだったらしい(逆に、注文すればいくらでもうどん食える(笑))。完全に俺のミスでした。ごめんなさい。

 甘太郎を出てエレベータからビルの外へ出た途端、逃走劇に遭遇。俺らの脇を走り抜けて傍のパチンコ屋に逃げ込むアキバ系男と、それを追う男。連れの女が男をなだめて一旦交差点を渡っていくが、また戻ってきた。 まぁよくある風景(?)だけど、あの男、乱闘になる勢いだったぞ。なだめている女がまず偉い。ああいう彼女は大切にすべきだね。
 アキバ系男の最大のミスは「日々ネタ探し」が性(サガ)のブロガーが13人も集まっている所に「あの男はどこかに行きましたか?」話しかけてきたことだ。
「パチンコ屋に逃げ込んで警察に通報した。逃げるが勝ちだよ」
「あいつ、追いかけて来て、自分で逃げて。自業自得だ」
 等々、目を泳がせながら、訳解らんこといってるし。(→関連レポ:byロバ子さん)

 閑話休題。
 甘太郎の次は、天狗で軽く続きを。
 二次会、三次会だとは言え、たいして飲み食いもせず、2時間いて、ひとり当り1500円。
 22時半頃、お開き。

 続く。

びと辞宛「うごかす」

うごかす[動かす]他五
(1)動くようにする。位置を変える。「机を−−」
(2)状態を変える。ゆるがす。感動させる。「聴衆の心を−−」
(3)否定されている事や不可能な事を成し遂げる。「地盤を−−」
(4)運転する。動作させる。「機械を−−」
(5)(自分の目的にかなうように)行動させる。「警察を−−」

「ユウコ2004」

 目の前、約3.03m先の路面に、突然亀裂が走った。
 そこから、身なりのいい男がピョコンと飛び出すと、ユウコに告げた。
「君はこれからしばらくの間、言葉の世界をさまようだろう。そこは不条理で何の脈絡もないだろう。でも、大丈夫」
 驚くユウコ。
「俺は、電介。あとでメールを入れておく。じゃぁ!」
 一方的にそういうと、男は、煙のように消えた。路面も、いつの間にか元に戻っている。
 ユウコは動揺した。何がなんだかさっぱりわからなかった。そりゃそうだ。ソクラテスだって、アインシュタインだって、三丁目のタマだって、こんな場面に出くわしたら、きっとうろたえるに違いない。
 頭が混乱しているが、とりあえず身体を動かしてみたい衝動にかられた。思いっきり腕を振り回す。
 と、そこでユウコは、はたと気付いた。
「しまったっっ! 言葉に動かされている!?」
 思わずそう叫んでしまったので、あたりの人達が一斉にユウコに視線を向けた。だが、ユウコはそんなことはお構いなし。
「それにしても、あの男っ!! 脈略ないのはあの男そのものじゃないの!! 電介……電介って言ってたわね!?」
 ユウコが「電介」と言った途端、民衆の中の一人の男が、ユウコに詰め寄ってきた。
「あなた、あの男を、知っているんですか?」
「え?」
「私は待っていたんですよ。ずっと、ずっと! 組織を動かせるのは、あなたしかいません!」
 民衆は、「おお!」とどよめき、拍手した。皆の目には光るものがあった。涙である。

→びと辞宛 

界導士ジノイ 00

 序章

 店内に流れている、心臓に突き刺さるようなビートなど、ないのと同じだった。
誰の耳にも届いてはいない。(精神的な)静寂さが充満した。
 みな、店に入ってきた男の、真紅のローブを見つめている。
 あくまでも「ローブを」だ。男の顔を直視するような勇気はない。
(ここにも……界導士(かいどうし)が来た……)
 そう誰かがささやいた途端、はじけたように、みな、よそよそしく、元のように
振る舞おうと努めた。
 男−−ジノイ・タッカーは、入口の脇に無言のまま立ち、店内を見渡す。
 たまりかねた支配人が、恐る恐るジノイに歩み寄り、声をかけた。
「あのぉ……だんな……。へへへ。店内では困ります……」
「……おやじ、心配するな。俺は客だ」
 ジノイは、界導士(知らない者が噂のままに思い描く界導士像)に似つかわしく
ない、少し高めの声で、しかし静かに言った。
「あ、はい……。そういうことでしたら……。へへへ。ひとつ、穏便にお願いします」
「しつこい」
 ジノイは、無愛想に応えると、カウンターの空席に向かった。
「デリンジャーをもらおうか」
「は、はい」
 バーテンダーも、決してジノイの顔は見ようとしないまま、返事をした。シェイ
カーを振る音が、動揺している。

 その存在が噂され始めたのは、いつ頃からだったかは定かではない。確実視され
たのは、例のコイルダ・ケルンの事件であった事は間違いないのだが。
 ヴェ教団。
 全世界に目を利かせ、悪人を天界に導く教団。
 目をつけられた者には、死あるのみ。
 ヴェ教団の活動は、悪人の心を浄化した上で天界へ送ること。
 それを行なえる者、すなわち、天界へ導く者を「界導士」と呼ぶ。
 その活動から、ヴェ教団を邪宗呼ばわり、果ては殺人集団呼ばわりする者も少な
くない。「殺人」という言い方は、ある意味では事実ではあるが。
 しかし彼ら界導士には「殺人」という意識はまるでないし、彼らが「天界へ導く」
者たちは、みな、万人が認める真の悪人である。
 それはともかく、人々の間では、ヴェ教団の界導士のことを「血まみれの短剣」
とも呼んだ。

(c)日向夢想/夢想人企画

2002/10/14

体育の日。
家族は、それぞれ出かけたので、ひとり、まったりとしている。
天気がいいので、ネコトイレを庭に出して天日干しようと思い、窓をあけると、バッタが部屋に飛び込んで来た。
窓を開けた時点で、すでに「隙有らば散歩に繰り出そう」などとこちらの様子をうかがっていた愛猫が、すかさず、そのバッタ目がけて突進してくる。
捕まえればいいものを、まずネコパンチを食らわしたものだから、バッタはそれで窓のすき間から庭にはじき飛ばされた。俺は、ここで一旦網戸を閉める。
「だめだよ、バッタでもちゃんと生きているんだから。お前はいじめて殺すだけだろ」一応言い聞かせたが、従うわけはない。網戸越しに、外をじっと見据えている。バッタの方は、命拾いして安心したのか、草にとまってもぞもぞ動いている。狙われているのも知らずに、露でも飲んで、安堵の食事タイムか(笑)。
数時間経って、夕方、部屋の明かりをつけたら、(たぶん先程の)バッタが、網戸に飛びついてきた。愛猫もまた突進してくる。「カカカカ……」口を半開きにして、声にならない声を発する(この状況、猫を飼っている人じゃないとわからないよね(笑))。
うるさくてしかたないので、バッタをつまんで遠くへほうり投げようかと、網戸を開けた途端、愛猫が外へ飛び出した。
しまった、と思ったが、バッタに夢中(今度は捕らえた)だったので、咄嗟に首を鷲掴みにして、部屋に引きずり戻す。
バッタは居ない。愛猫はのんきに口の回りをぺろぺろなめている。
怒られる前に食ってしまったらしい。腹をこわさなければいいが。