システム手帖、その後

システム手帖
 今年の1月〜10月の既知スケジュールは、iCalから印刷してカバンに携帯。9月以降の予定は、手書きでシステム手帖に転記。
 週間スケジュールは自作。たいした物ではないけど、この物ズバリのフォーマットのって市販されてないし、日付部分を手書きするのは面倒なので、Macで作るの。
 仕事関連のメモや記録は今までB5大学ノートに時系列で書いていたのだが、ざっとみて最重要の部分だけ縮小コピー。他は職場の机の中(今までのノートが入っている所)に突っ込む。

 昔のリフィルを見たら最終が1993年1月。電子手帳/PDAに全面移行してから14年以上たってるんだ。情勢が変るはずだな。
 しかし、最近また手帖ブームが起きているらしい。このタイミングでシステム手帖にカムバックってのはミーハー(死語)と思われるかもしれないが、Zaurusの代替え機器を買う余裕はないので(笑)。

テンプレートを作るのは意外とアナログ作業

 えっと、以下は、テンプレート作成の方法とか入門講座とかではない、ただの雑記であることを念のため申し添えておく。しかも、支離滅裂なひとりごと(笑)。

 俺は、創作を始める時は、ほとんどの場合、まずブレーンストーミングを行う。小説や詩を書こうと思ったら、テキストエディタに思いつく言葉や単語などを列記して、並べ替えたり、繋げたり。紙にメモしたり。
 というか、正確には、日常の何気ないメモ(俺はかなりのメモ魔だ)から小説の断片になったり、さらに文章になったりするのだが。

060111.jpg ブログのテンプレートを作るのもそう。街中でケータイに撮った立体物や記号や看板という広義でのメモを元にしたり、作成テーマに則って、思いつく事を書き出す。
 そして、ある程度方向性が決まったら、方眼紙に大ざっぱにレイアウトし、さらに細部のパーツを作っていく。
 共同作業者がいる場合には、とりあえずドローソフトでレイアウトを作って提示してみたり。

 基本的には試行錯誤の果ての「現地微調整」なんだけど、とにかく、組立てはじめたらその都度、数値化されていないと不安になる。物なら寸法。文章なら分量や段落のバランス。
 Mac上の作業で修正した数値も、方眼紙に転記したりすることもある。
 もしかしたら、俺がいきなりドローソフトを駆使したり、ドット絵を描いていたりというのを想像していた人がいるかもしれないけど、結局、紙とペンで作業している時間が意外と長い。
 やっぱりアナログが落ち着く、っつーか、線を引くのが好き。

 そんな事を考えた四十の夜。