凛々しいぞ、アムロ!

 一年戦争全史。衝撃の上巻に続き、下巻が発売された。
一年戦争全史(下)表紙
 表紙は、またリアルな肖像画で、今回はレビル将軍、アムロ、セイラと思われる。

 この下巻は、ジャブロー攻略戦以降の、主に宇宙戦について著述されているため、上巻よりガンダム本らしさを感じる。
 地上戦よりも現実味が薄いためか、上巻の体裁を知っている後なのでインパクトが薄いためか。

 一年戦争終盤で地球連邦が大反撃できた背景なんかを、一端MS開発が軌道に乗ってしまえばジオンよりはるかに大きな国力によって量産し物量作戦をしかけられるし、ザビ家が身内の派閥争いで自滅していったとかってのを主軸においているあたりは、やはり戦術解説書然とした編集に徹しているなぁと関心する。ニュータイプやエースパイロットについてはほとんど記述がないという潔さ。

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2003/05/02

1時。待合室の長イスで仮眠をとる。
5時。容態変わらず。母と弟は、一旦帰宅。看病交代。横になって寝ていたのでだいぶ楽になった。
6時、父の呼吸が少し弱まってきた。
父の横でうとうとしていると、当直の先生が来た。
「脈拍の確認をします」
8時を過ぎていた。
「ご長男様。8時12分、死亡確認ということで、よろしいですか」
父、永眠。不思議と涙はでない。
家族へ連絡をする。課長へ電話。
まず嫁さんの母が来てくれる。
続いて、嫁さんと子供たち。そして弟。
母、出かけていていない。携帯も持っていないし、留守電もない。9時過ぎにやっと連絡がとれ、到着。
息子(小三)が心拍計を見て「あれがゼロになってるよ」
家族がそろったので、霊安室へ移してもらう。その間、葬儀社へ電話。11時に迎えに来てくれる事に。
俺と母は、父と一緒にライトバンに乗った。遺族6人と伝えたはずなのに、他の人は歩いて来たという。ワゴンは誰も乗せずに来た。なぜだ!?
葬儀社との軽い打合せの後、着替え等の準備のため、一旦嫁さんと家に戻る。
子供たちは、連休中、嫁さんの実家に預かってもらうことにした。
一旦帰っている間に、弟に詳細を決めてもらった。身内のみで葬儀だけ行う。
皆が帰って●会の幹部連中がくる。友人葬ということで、通夜と告別式で唱えたいと。
母が良いと思うなら、俺と弟は、それに従うが、はっきり言って●会は好きでない。かってにやれ、だ。
23時に寝る。