Googleマップのストリートビュー

 日本でもサービス開始され、賛否両論な、Googleのストリートビュー。

 我が自宅がばっちり映っていたポイント2カ所について、不適切報告(削除依頼)をした。7日深夜に報告メールフォームから送ったのだが、8日午後には既に削除されていた。速っ!

 まぁ、プライバシー侵害とは言っても、「実際に家の前を通りすがって周囲を見た」のと変わりないからいいだろうってな意見もあるかもしれない。確かに、そういう意味では、実際には表札も晒している訳だしね。
 しかし、感情論でいえば不気味だし、それに加えて、かつて俺のGoogleアカウントでのアドセンスを突然剥奪したくせに、俺の自宅周辺を密かに撮影しにきてたってのが気に食わない。逆恨みかもしれないけどな。アドセンスの件は、未だに理由が分からないし、根に持ってるからな!

 不適切報告が殺到して、日本のストリートビューは全削除になればいいのに。

 パノラマ撮影できるようなカメラを備えた自動車で「公道」を走行して撮影したらしいが、我が家の周囲って、建売住宅とか路地も多く、そういう区画内は幅の狭い純粋な私道や位置指定を受けた道路なども多く、実際、位置指定道路も撮影されてるんですが?
 Googleは「公道」についてどの程度まで拡大解釈してるんだろうね。っつーか、「「公道」で撮影してるのにどう見ても幅4mないだろうってな路地も掲載してる」って自体が矛盾しているような気もする(笑)。知らないで撮影だけしてクレーム来たら削除ってスタンスですか? そうだとしたら、とてもじゃないけどプロの仕事とは思えないね。

散歩の距離

 週末は、大きな用事がなければ、家の近所を散歩する。基本的に家の中に居るのが好きだが(笑)、多少でも外へ出ないとね。
 今日……あ、日曜日の事。日付が変ってしまったので、正確には昨日だが、俺の感覚としては「寝るまでが今日」なの(……ってのは、誰かも言ってたような気がするな)。
 話を元に戻す。
 今日も嫁さんと散歩に出た。

 まず、川沿いをちょっと進んでから、あまり歩いたことのない脇道のひとつへ逸れて、路地を行く。路地や町なか、公園などを適当に巡る。
 というのが、定番。
 あまり歩いたことがないとはいえ、家から数キロの範囲内だ。例え初めて通る道でも、家の隣の道となんら変わりないと思ってしまう。もちろん「やっぱり家の隣とは違う何か」も感じるわけで、そういうのが混ざった雰囲気を感じるのも、好き。

 2時間くらい歩いて、途中のショッピングモールをおびやかしての帰路、嫁さんが疲れたと言い出す。まぁな。ずっと歩きっ放しだったからね。散歩にしては結構な距離だったと思うよ。
20061029-sazanka.jpg
 定期巡回してるブログでちょっと前に紹介されていた「ジョギングシミュレーター」を思い出して、そこで移動距離を計測してみた。
 6.26キロ。
 正味2時間半で6キロってのは、確かに疲れるかもね。
 それにしても、このジョギングシミュレーター、面白いな。

昨夜の夢

 昨夜見た夢は、なんか訳わからんけど、目覚めた後も強烈に覚えている。

 散歩をしていると、路地で模型店を発見。
 店内には、一点ものもしくは少数生産のガレージキットが展示販売されている。
「失礼ですが、この界隈でこの商品……商売になってますか?」
 俺が、店員に尋ねると、
「ぼちぼちでんな。まぁ、趣味みたいなもんやし」
 顔を上げた人物は、宮脇専務だった。
「奥には、あんたのもっと好きなもんがありまっせ」
 案内された奥の部屋は、建築関係の専門書が充実している本屋になっていた。
 少し立ち読みしていると、さらにまだ部屋があるようだ。なんか襖が見える。
 襖を少し空けて見ると、和室の大広間になっていて、一番奥で、殿様が酒を飲んでいた。その背の壁には、巨大な鯨の絵。
「おまえには、やらん!」
 殿様に一喝されて、あわてて襖を閉めた。

 ここで目が覚めた。

 模型、建築専門書、酒。俺の好きな物が網羅されてるし、最後は酒をもらえず終わりか。
 一応、「ぐっちゃんの夢占い」で占ってみた。

あなたの夢は、自分の心を相手に理解して欲しいと思っていることを意味しています。もう少し自分を素直に出すように心がけてください。そうすれば、物事は解決の方向に向かうはずです。また、あなたの精神的な負担も軽減します。意地は張らないようにしましょう。

 はぁ。そうですか。
 別にそういう意地は張らない性格なんだが。頑固者ではあるけど。

 まぁ、占い結果でお茶を濁す訳じゃなく、実は、この記事を書くために夢の内容を整理していて、気付いた。

 模型店=海洋堂。
 書店=南洋堂。
 殿様=山内容堂。

 すげー。「ようどう」つながりだった!
 無意識のうちにそれが心に残り、起きた後しばらく経っても鮮明に覚えていたのかも。

[オフ会]2005東京新年会レポ(5)

 オフ会3日目。

 起床して、出かける支度をする。
 オフ会最終日。横浜でランチだ。
 昨日までと違い、今日は俺の勢力圏外(笑)に集合なので、余裕をみて出発。
 すしバーさん・マンガーさんがお薦めの横浜駅の駅ビル内にある「ハングリータイガー」で、ハンバーグを堪能する。

 店の入り口脇でハンバーグを丸めている所を、ウィンドウ越しに見物できるんだけど、それを見ていて、なんか丸っこい(厚みのある)形だなぁ、と思っていた。
 それを、テーブルに運ばれてきて納得した。鉄板が置かれると、その場でナイフを入れられたハンバーグは二つになる。この片辺が、普通の厚さ。そこにソースをかけてくれる。ジュージューとはねるので、ナプキンを広げて、さえぎる。
 つなぎを一切使っていない、牛100%だそうだ。旨い!
 ボリュームもあり、腹一杯になった。

 すしバーさんの羽田出発まで少し時間があるので、秋葉原へ行こうということになった。
 電気店ではない。探しているのは、メイドカフェ。くろおびさんとgenさんがいるので、まぁそういう話題はでるだろうと思っていたが。
 秋葉原ならどうせ帰り道だし、興味はあるし、あまり濃い所でなければ行きたかったので、一緒に行った。
 最初の店は混んでいたので、別の所を探す。
 見通しのいい路地(?)を入った所に、あったので、そこに入った。
 でも、ここ、大きなウィンドウがあって、外から店内を一望できるし、普通の喫茶店だった。お姉さんも、衣装もメイドっぽくなかったなぁ。
 いや、「お帰りなさい、ご主人様」とか言われる所は苦手なので、内心助かったが(笑)。

 15時半、解散。
 以上で、オフの記録終わり。