記事投稿数の制限だって

 ブログ管理者用お知らせ:1日辺りの記事投稿数の変更について

 えー、上記タイトルは原文ママ(笑)。原文ママでしたが2007.04.19訂正されています。そんな上げ足取りはさておき、FC2では、先週の1記事当りの投稿可能コメント数とトラックバック数制限につづいて、1日当りの記事投稿可能数が30件と上限が設けられた。

 記事のテキスト要領は無制限という太っ腹な無料ブログなんで、このくらいの規制はしょうがないね。っつーか30件もコメント書けるのに不満な人っているのだろうか?
 管理画面の「お知らせ」で「1日辺りの記事投稿数の変更について」というタイトルだけを見た時には、何事かと思ったけども、もちろん、我がねこぱんちは影響なし!(笑)

※意図的に、関連する過去記事をコピー&ペーストし編集しました。

コメント数の制限だって

 ブログ管理者用お知らせ:1記事辺りのコメント・TB数について

 えー、上記タイトルは原文ママ(笑)。そんな上げ足取りはさておき、FC2では、1記事当りの投稿可能コメント数とトラックバック数が1000件と上限が設けられた。

 記事のテキスト要領は無制限という太っ腹な無料ブログなんで、このくらいの規制はしょうがないね。っつーか1000件もコメント書けるのに不満な人っているのだろうか?
 管理画面の「お知らせ」で「1記事辺りのコメント・TB数について」というタイトルだけを見た時には、何事かと思ったけども、もちろん、我がねこぱんちは影響なし!(笑)

十三回忌

 決して忘れていたわけじゃないよ。むしろ気掛かりだった。
 色々と忙しくて、遅くなってしまった。ごめんね。

 11月7日は、たまの命日。今日、遅くなったけど、墓参りに行ってきた。

 1994年の晩春。職場の先輩が保護した君をもらい受けたのは、雨の日だったね。
「子猫を拾った。面倒みないと死んじゃうんだよ。うちで飼う。今晩連れて帰る」
 嫁さんに電話して、もう、有無を言わさず連れて帰った。
「ネコの名前は、「たま」に決まってるだろう」
 俺はそう押し通し、決定した。
 生まれて数日という状態で、手のひらに乗せても余るというほどの小ささだった。
 それ以前にも何匹かのネコと暮らした事はあったけど、せいぜい1ヶ月くらいの子からだったから、君みたいに小さい子は初めてだった。
 弱っていたので、スポイトでミルクを与えたね。便のさせかたとか、獣医さんに教わりながら、家族で世話した。
 数日後、よちよち歩き、やがてしっかりとした足取りになった時には、本当に嬉しかった。

 しかし。11月に、原因不明の突然死。
 たま。半年という短い期間で、あっという間に行ってしまったけど、我が家に君が居た事は忘れない。忘れられようはずがない。

 君と一緒に遊んだ2歳だった娘は、来年高校生だよ。
 君が亡くなった翌月に生まれた息子は、毎年君の墓参りをしてくれてた。
 君の同族で、後に家族になったにゃあは、君の分も元気で、もうそろそろ10歳になるよ。

 たま。君との暮らしで学んだこと、忘れないよ。