書家・俵越山さん

 元タレント、書家で再出発 城陽で2月、子ども向け講座 (2008.01.05 京都新聞)

 越前屋俵太さん、確かにヘンテコな字を書くネタで一時期ブレイク寸前だったが、21世紀になって突然消えたと思ったら、書家として活躍してたのか。

かつてタレント越前屋俵太として活躍した京都出身の書家・俵越山さん(46)が、今年から「書」を通じて子どもたちの感性を伸ばす教育活動を始める。書家としての再出発の地に思春期を過ごした京都府城陽市を選び、自らの経験を基に思いのままを書で表現する小中学生向けの講座を2月3日に催す。

 安易に「書ブーム」に便乗しての売名行為ではない事を期待しているよ。