満開!

 明日の午後から雨が降るらしいし、明日は科博恐竜博見物の予定だしって事で、家の近くの荒川土手・千本桜で花見をしてきた。
(各写真はクリックすると拡大表示)
 良い天気で、花粉症にはかなり辛い環境だが、満開の桜堤という敵の懐に、あえて突入。
 目がかゆい。でも、つらい涙目で見ても、桜は綺麗だった。
 それに、家族の笑顔。これが見られるなら、花粉症も少しは我慢するぜ。
 ダイエーで弁当やつまみ飲み物を買い出しして河に出ると、たくさんの人。大盛況だね。
 ここには10種類くらいの桜が植わっているらしい。けど、ソメイヨシノとヤエザクラしか知らないなぁ。
 ちょっと話がそれるが、この季節、桜をみると、「天才バカボン」のエピソードを思い出す(ってのは、どこかで書いたような気がするけど、検索に出てこないので、ここで書く)。
 たしかハジメちゃんが生まれる時の話だったと思う。ママが出産のために入院している時、その病院で、ある重病患者が「窓から見えるあの桜の花が全て散った時には自分も死ぬんだ」とか言い出す。
 そこに通りかかったパパとバカボンは、「おもしろい、試してみよう」と、桜の樹を揺らして、全部散らしてしまう。
 重病患者は、一瞬唖然として気絶するが、すぐ起きる。
「ほら、ピンピンしているだろう。やっぱり桜の花びらと人の人生は関係なかったのだ」とパパが天然ボケ。
 重病患者は、これをきっかけに回復し、数日後、お礼をされる。
「これでいいのだ」とパパの決め台詞。

 いずれにしても、桜って日本人好みの樹だよね。

2003/05/01

父危篤。15時から時間休をもらい、入院中の病院へ向かう。
途中、妻と弟に連絡。
上野で家に電話したら、息子が帰っていたので、家に居て妻を待つように指示。
16時半に、病院に着く。丁度ICUへ移る時だった。
実家近所のEさんのおばさんが居てくれた。昼からずっとついていてくれたという。感謝。
主治医に話を聞く。今夜が峠と言われた。課長に状況報告。明日も休暇をもらう。
17時、弟到着。
18時、嫁さんの母到着。
18時半、外で携帯の電源を入れると、嫁さんから留守電。折り返し家にかける。携帯を無くしたのでメール見られず留守番していたらしい。
できるだけ早く来て欲しいと指示。
20時15分、嫁さんと子供たちが到着。
差し入れのおにぎりを皆で食べる。
父は、相変わらず、昏睡状態。
21時、嫁さんと子供たちは義母とともに嫁さんの実家へ。明日の学校は休ませた。
21時半、親父の店の出資者のGさんが来てくれた。
おだやかに笑う「おとうさん、しずかですね」の言葉に、このGさんは良い人なのだなと、思った。
22時、食料買い出しを弟に頼む。朝まで付き添うのだから。
ずっとパイプイスに座っているので、腰が痛い。

眠くなってきた。先に、仮眠をとらせてもらいます。