iTunesに読込んだCDがiPhone上だと変にアルバム分割されて困っている

 かなりモヤモヤしている。

 先月くらいからかな。iTunesにCDを読込んでiTunesMatchに同期。そしてiPhoneで聴くと、そのCDが「アルバム」として分割されて表示されるのがいくつかある。
 CD読込みなどライブラリ本体を置いてあるMacBook Proのライブラリ上では、「アーティスト」や「アルバムアーティスト」及びそれぞれの「読み」は全て同じ。MacのiTunes上でアルバム収録曲を選択して一括入力したりと何度も確認しているので間違いない。コンピレーションアルバムでもない。

 ネット検索しても、「コンピレーションアルバムやゲストアーティストが多く、曲毎に「アーティスト」欄が違うと別アルバムになるので、その場合は「コンピレーションの一部」にチェックを入れる」とか「アルバム名に[disk1] [disk2]などと付記されていると別アルバム扱い」とかいう情報しか見つからない。
 いや、そんな初歩的な事は解っているし、コンピレーションアルバムでもない。一応——コンピレーションアルバムではないが——「コンピレーションの一部」をチェックしても、iPhone上ではアルバムが分割されたままだ。

 前述のMacBook Proのライブラリを元にしたiTunesMatchに、同じアカウントでアクセスしている別のMacBook上のiTunesでは問題なし。同じアカウントなのにiPhoneとiPadでは、特定のアルバムが分割されてしまう。しかもiPhoneとiPadで違う分割のされかたで一貫性がない。

 消極的な対処法でしかないのだけれど、どうしてもiOSのミュージックアプリ上では変に分割されてしまうアルバムは、とりあえずその収録曲を選択してアルバムと同じ名前のプレイリストを作っている。このプレイリストを再生すれば、実質、アルバムを再生するのとほぼ同じ。
 さすがにプレイリストの中身までは、iPhone上でも勝手に分割はされないようだ()。

 どうもiTunesを 12.1.2にアップデートして以降に読込んだCDでこの現象が起きている不具合って感じだな。iTunesジェダイマスターである俺様が解決策を見つけられないんだから、iTunesかiTunesMatchかの不具合と断定してしまう。
 もうね、こういう現象ってかなりイライラする性分なのよね。まったく。
 早急に改善して欲しい。iTunesMatchは年間契約の有料サービスなんだしな!


マーカーなんて飾りです!使ってみれば解るんですよ!

 定期購読(毎月書店で購入)している Mac Fan の2011年11月号に、SHOT NOTE のルーズリーフタイプA5(50枚)が付録でついていたので、試してみた。

 SHOT NOTEとは、キングジムの製品で、それ自体はノートやメモ帳のシリーズ。専用アプリ(iPhoneやAndroid用で無料)で読込んで、手軽にデジタル化できるというもので、人気の商品だ。
 詳しくは、こちらのメーカーサイトを参照されたし(手抜き)。

 俺は文房具も電子ガジェットも大好きなので、ずっと気になってはいたのだが、購入するほどではなかった。というのは、以前からiPhoneの Jot Not scanner というアプリを愛用していて、それで手書きメモや書類をデジタル化して Evernote へ転送・管理という環境が確立されていたからだ。そこに、専用用紙と別アプリを使用する状況をわざわざ追加する必要を感じなかった。

 今回、専用の用紙が無料(ではないね。付録の分、Mac Fan が特別定価で100円高くなってるので)で入手できたので、一応試してみた次第。

 ……と、前置きが長くなったが、ここでいきなり結論を言えば、やっぱり SHOT NOTE は俺には必要じゃなかった(笑)。

 まず、専用用紙ってのが嫌だ。百歩譲って、専用用紙と専用アプリの組み合わせなのでiPhoneへの読込みは簡単だというのは認める。でもね、このアプリが「簡単なだけ」なんだよね。作り込みが甘い。
 複雑な設定は不要なので、これはこれで需要はあるだろうし、事実ヒット商品になっているらしい。
 でも、例えば俺が愛用している Jot Not などの汎用のスキャナアプリでも、標準設定でも十分使えるし、ちょっとパラメータをいじるだけで細かい対応が可能。もちろん、iPhoneで全面が撮影できる範囲であれば、基本的にはどんな用紙でもオッケー。
 そもそも俺としては、デジタル化した後は Evernote に転送してそちらで管理しているので、ハナっからSHOT NOTE 専用アプリなんざ評価対象外なんだけどね(笑)。

(意見には個人差があります)


聴いた感じは変らないが

 iTunesにCDを読込む時の設定なんて、一度やってしまえばそのままなので気付かなかったが。
 俺はAAC/96kbps/41kHzの設定でCD読込みを処理してるんだけども、今日読込んだ曲は全部、情報表示で32KHzになってる。ちなみにデフォルトの128kbpsで読込むと41kHzになる。
 まぁ、実のところ、俺には41kHzも32kHzも違いは全く解らなかったので、問題はないんだけども。
 こういう仕様なのか? iTunes7.4になってから?
 しかしね、自分で設定した値と違うというのは気になるなぁ。聞き分けられないのとそれとは別物だし。うーむ。

 追記(2007.10.28)

 先日Mac OSX Leopardをアップデートインストールした。その後読込んだCDは、ちゃんと41KHzになった。
 Tigerの時に曲データかライブラリ情報ファイルかが壊れたっぽいな。


サイト移転のお知らせ

 この度、当ブログは移転します。
 移転先は、下記URL。

 http://between.blogjin.ne.jp/between

 先日の長時間メンテによりますます快適になった、プロバイダ系直営の優良サービス「ブ□グ人」に引越です。

 なお、正しく表示されなくても、不具合ではありませんので、決してサポートへ問い合せはしないでください。
 正しく表示されない場合は、まずブラウザのキャッシュをクリアして、再度読込みを行ってみてください。

 追記(2006.04.02)
 4月1日はエイプリルフールでした。

Tag(s) [ネタ]


ハーボットを削除、他

 最近ハーボットの読込みが重たいので、思いきって削除。
 ついでにXREA AccessAnalyzerの解析タグを、HTMLのBODYタグのすぐ下に持ってきた。
 これで少しは表示が速くなったかな。

 実はバックを赤にして記事本文には白と枠線の背景をタイル表示させているので、その背景画像が表示されるまでのタイムラグで、遅く感じるんだよね。
 悩ましい。


MacOS X 10.4 “Tiger” 試用記(2)

 前回の記事の続き、というか、今後少しの間、気付いた事を、気付いた時点でメモとして書いていこうと思う。

 えっと、Tigerにアップグレードした途端、”Documents”が”書類”にとか、フォルダ名が日本語になっちゃったよ。ちょっと野暮ったいってのもあるけど、インクリメンタルサーチをする時に、日本語のフォルダ名だと面倒くさいんだよね。
 これ、どうやって英語にするんだっけか?

 Safariを更に使ってみたけど、OPMLファイルの読込みができないらしい……。
 今までNewsFireに登録したあった150個くらいのサイトRSSを、全部手入力しなきゃならんのか!?
 もう少しまてば、誰かがOPML読込みスクリプトとか作ってくれるかな(他力本願)。それまでは、巡回頻度の高い所から順次SafariにRSS登録して、他はMyblogListの高新情報を頼りにするか。
 フラグ機能はないので、コメントを書いた記事の追跡なんかには、ブックマークを併用しないといけないかな。でも、Webブラウザと別のRSSリーダーでフラグをたてて管理するのと、ひとつのブラウザ内でRSSリーダーが使えるのと、その便利さを相殺すると、どうだろ。微妙だ。
 ともかく、Safariは、受信したRSSリストの保存期間をユーザが設定できるらしい。それだけでも、Firefoxのライブブックマーク(現在配信しているRSSリストしか表示できない)に勝っていると思う。
 スライダーで要約範囲を指定できるのも、アップルらしいね。iPhotoのサムネイルをスライダーで拡大縮小するような雰囲気を、文字に該当させている。


萌えペイント?

 相変わらず不調のCLIEだけど、これ用のペイントソフトを見つけた。
 MoePaintというのが、それ。萌えペイント?
 俺の持っているCLIE NX60には、Photo Editor っていうソニー純正のツールがついていて、これでも簡易にお絵書きはできるけど、ペン、消しゴムしかなく、まぁ、JPEG写真の上にちょびヒゲ描いたりハゲヅラにしたりする程度。それに、既存の絵が読み込めない。つまり、一度保存したら修正できないという物。
 で、フリーのペイントツールを色々使ってきたんだけど、今回見つけたMoePaintは凄い。
 データ保存は独自形式だけど、BMPファイルの読込みと書き出しができるので、問題なし。メモリの関係もあり、せいぜい320*320くらいの絵しか書かないし、メモリースティックにBMPで保存しておけば、事実上は不自由なし。BMPなら、Macへの転送・再利用も容易だし。
 さらに凄いのは、これ、PalmOS用としては珍しく、レイヤーが使える! フリーソフトなのに!
 当然、スタイラスペンで直接書けるし、最高だね。
 んー、もうちょっと使えるぞ、CLIE。
 っていうか、無理して使わなきゃ(笑)。


FireFox 1.0 使用(試用) 続き

 昨日の記事FireFox1.0RC1のMac版の話しの続き。
 ライブブックマークって名称のRSSリーダー機能がついている訳だが、今までRSSリーダーを使っていなかった人はいい。けど、他のRSSリーダーを使っていた場合、その移行が面倒だ。FireFoxは、OPML読込みに対応していない!
 俺はPulpFictionLiteに200件近くのサイトを登録していたので、これを全部手作業で移すのは、涙が出るほど苦痛だろうと想像する。
 で、Googleで検索して、便利なツールを見つけた。FireFoxは拡張機能として、プラグインみたいなものをこの身で追加できるが、sageっていう、RSSリーダー拡張機能がある。
 そもそもFireFoxにライブブックマーク機能が搭載されていなかったころから存在する、サイドバー形式でRSSリーダーを組み込拡張機能で、一括更新とかブラウザ部分で概要一覧表示ができるなど、ライブブックマークより少しだけ便利。これに、OPMLインポート機能がある。最新版が9月6日付で、ちょっと古いしメニュー等が英語表記だけど、今のところ大きな不具合もなく動いているし、操作も直感的にできる。
([option]+[s]でsageサイドバーのon/offなんだけど、最初の起動直後は、なぜかこれが効かない。この初回だけは、FireFox本体の「ツール」メニューのプルダウンからSageを実行すると動く)
 SageのブックマークとFireFox本体のライブブックマークとは形式が違う。Sageのそれは、RSSフィードのURLをそのまま普通のブックマークとして登録して、それを外部のJavascriptで処理しているようだ。
 ってことで、既存のRSSリーダーの情報を読み込むってことを前提に、おすすめ。


FireFox 1.0 使用(試用)3日目

 mozillaベースのWebブラウザ FireFoxの「1.0に向けての初めてのリリース候補」ってバージョンが10月27日に公開されたのは、知っている人も多いと思う。(→mozilla.orgニュース)
 そのMac版を30日から使用(試用)して、3日経過。
 今までのプレビューリリースは、Mac版は動作が遅いし日本語の文字化けが多くて、すぐに試用をやめたんだけど、まぁ、今回のバージョンは一応1.0とうたっているだけあって、完成度が高い。
 やっぱりSafariと比べると表示速度が若干遅いが、気になる程ではない。
 操作方法も、戸惑うような奇妙なものでもない。というか、あまり変らないよ。
 ブックマークに統合された簡易RSSリーダー機能(ライブブックマーク)を使うだけでも、Tigerに付属するSafariRSSまでの繋ぎとして申し分ないと思う。
 そしてなにより、OCNブログ人の記事投稿画面の入力欄上に並んでいる装飾タグ用のボタン。これが正しく機能するようになる(以前よりkwmrさん等からのご指摘により、Safari側の問題だったとは承知している)。
 問題は、ブックマークの読込み。Safariで蓄えたブックマークがすんなり移行できないんだよね。
 これは、色々調べたら、Safari Bookmark Exporter 1.0.8というツールを使うことで、簡単に解決。
 このツールでSafariのブックマークをエクスポート(FireFox用として変換保存)したファイルを、FireFoxでインポートするだけ(「ブックマークを管理」を選んだ後の[ファイル]メニュー内の「インポート」)。

 ほんと、SafariRSSの登場までのつなぎとしてでも、お薦め。