ドラマ「金子みすゞ物語」を観た

 昨日放送されたドラマ特番「金子みすゞ物語−みんなちがって、みんないい−」を観た。
 「ぽぽぽぽーん」と並ぶ、脳内刷り込みフレーズ「こだまでしょうか、いいえ誰でも」でおなじみの、大正末期〜昭和初期の童謡詩人・金子みすゞの物語。って、そのままだ!
 演出・清水誠さん、脚本・清水曙美さん、プロデューサー・石井ふく子さん。なるほど。良くも悪くもTBSっぽさ丸出しだったな。
 上戸彩さんが好きなので、彼女目的で見たのだが。んー、上戸さんは上手いんだけど、その魅力は発揮されていなかったなぁ。方言がどうのこうのっての以前に、あの役は似合わない。大正時代の架空の女性を描いたマンガのドラマ化みたいだったぞ。いやまぁ、ドラマなので事実ではない。もちろんそりゃ解る。なんというか、実在の人物を描いたという雰囲気をあまり感じられなかったとでもいうのかなぁ。
 金子みすゞの短く薄幸だった人生も、伝わってこなかった。ネット検索して金子みすゞの略歴を読んだのと同じ程度の印象。
「観て損した」とまでは思わない。このドラマで、金子みすゞの略歴が解ったから。


おんぶ

 誠 Biz.ID:仕事耕具:背表紙に“おんぶ”する手帳用ペン、トンボ鉛筆から

 トンボ鉛筆は、手帳や書籍の背表紙にフィットする形状の手帳用ペン「ONBOOK(おんぶっく)」を10月19日に発売する。価格は367円。
 ONBOOK(おんぶっく)は、へこみのある胴軸が特徴的なボールペンとシャープペン。断面は「そら豆型」で、へこみが背表紙の丸みに密着するため、ずれたり外れたりしにくいという。製品名は「背表紙に一体化し、“おんぶ”する状態に似ている」ことに由来している。

ONBOOK
 うむ。確かに俺も昔から、ペンホールのない手帳やノートを使っている時には、ペンをこういう納め方していたな。外れにくいのはいいことだね。
ONBOOK
 でも、こんなへこみがある形状だと、書いている時の持ち心地が悪くならないかなぁ。
 俺は買わないな。


iPhone版マンダラート

 マンダラートがiPhoneに:マンダをラして発想支援——iMandalartで「脳を編集する」(2009.07.27 ITmedia 誠 Biz.ID)

 あるテーマから連想を広げる「マンダラート」。9つのマス(セル)の中央にテーマを書き込み、その右側のマスから反時計回りに連想を書き込むことで、アイデアの切り口を広げる手法だ。アイデアがまったく浮かばない時に、1人でも半ば強制的にアイデアを生み出せる方法である。

 このマンダラートがiPhoneアプリ「iMandalart」として登場する。7月26日、東京・銀座のアップルストアで、マンダラートを考案したヒロアートディレクションズの今泉浩晃代表取締役や、iMandalartを開発したHDMTの木下誠代表取締役、テクニカルライターの大谷和利氏らがアピールした。

 懐かしいな、マンダラート。昔、Newton MessagePadで愛用してたよ。

 価格とリリース時期は未定。「リリースは近日中」とのことだが、木下さんは「これからアップルの審査」という。今泉さんによると、「恐らくApp Storeでのカテゴリーは『仕事効率化』になるはず」。価格は「検討中。皆さんを失望させない価格帯で」(今泉さん)と述べた。

 早くリリースしてね。期待してます。


時々プログラミング熱が上がるのよ

 昔のMacにはハイパーカードというツールがついていて、簡単なスクリプト言語で、スタックと呼ばれるソフトが作れた。いや、スクリプトをあまり知らなくても、ボタン等のコントローラーやテキスト表示エリアなどの部品を並べて、アクション決められたアクションを埋込めば、意外と体裁を整えてしまえた。
 プログラミングよりもアイデア勝負の面が多く、楽しかった。たくさんのスタックを作ったなぁ。
 それ以前は、MSXでBASIC言語を使い、あれこれ遊んでいたものだ。

 そんなこんなで、市販ソフト又はオンラインのシェアウェアなどを購入したりして使う事がほとんどの昨今だが、ちょっとした自動処理にはAutometerでスクリプトを組んで使ったりしている。昔のDOSでいえばバッチ処理に近い。
 だが、またに、無性にプログラミングしたくなる時がある。いや、俺の技術ではたいしたことはできないが(笑)、とにかく、プログラミングをしたいってのが目的で、何を作りたいというわけではない。

 Macには、前述のAutometerやAppleScriptというスクリプト処理ツールや、Xcodeというプログラミングツールが無料でついている。
 Xcodeは、本格的な統合開発環境で、かつ、ハイパーカードのような簡単な部品組立てツール(InterfaceBuilder)もついている。
 時々起動して遊ぶのだが、俺はObjective-Cなんかよく解らない(笑)。
 ってことで、先日、参考書を買ってみた。

たのしいCocoaプログラミング たのしいCocoaプログラミング
木下誠

ビー・エヌ・エヌ新社 2007-06-26
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 これは、解りやすい。
 さすが、アップルの公式セミナー講師の著書だね。
 これ1冊であらゆる事を習得しようというのは到底無理だが、Cocoaプログラミングに興味があるが初めてという人(プログラミング未経験だけど、やってみたいと思っている人)にとってのの入門には、解りやすくて最適だと思う。
 大判で約350ページもある割には軽いので、学習中に参照しやすいし。


「サマーマイムマシン・ブルース」を観た。

 WOWOWで放送してたので、観た。

サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格)
サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格) 上田誠 本広克行 瑛太

おすすめ平均
starsな、何これ‥面白すぎ!
stars邦画で久々の当たり
stars完成度の高い脚本!無理してでも「コレクターズ・エディション」を!
starsあの人は誰?
stars過去、現在、未来、全ては必然?

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 タイムマシン物は大好きなので期待して観たが、期待以上に楽しめた。
 元は舞台演劇の脚本らしい。だからか、基本的には主人公目線の時系列に進む物語なんだけど、端々にちりばめられた伏線も、鑑賞していく中で苦痛なく「なるほど、これが原因だったのか!」と笑わせてくれる。
 そう、笑えるんだよね。

 そんなことより、まず冒頭で映る建物。三角屋根で時計がある、あれ。あれは間違いなく「バック・トゥ・ザ・フューチャー」へのオマージュだよな。そこでニヤリとさせられる。
 物語も、その建物の中で繰り広げられる。

 全編通して観ると単純なループになっていて、一緒に観ていた息子(11歳)でも十分に理解できたようだ。
 娯楽映画ってのは、こうじゃなきゃ。

 上野樹里さん、好みのタイプ。


子育てギャンブル日記さんの改名案に応募

 子育てギャンブル日記:ブログタイトル、変えます に、ねこぱんち。

 上記にて、運営者のすしバーさんが、近々予定しているブログタイトルの変更の名称案を募集している。
 細かい募集要項(笑)は、ねこぱんち先を参照していただくとして、割愛するが、

>『俺風味』もしくは『テトラヘッド』の後に何か付けようか?と考えております。
>例えば『俺風味:オマエ死んだら俺も死ぬ』みたいな。
>『テトラヘッド:愛と誠とガンダム』みたいな。
>『俺風味』もしくは『テトラヘッド』の後に続くサブタイトルを募集します!

 だ、そうだ。
 早速、それをネタに遊んでみた考えてみた。

 まず、先方のコメントにも書いたやつ。
 行きま〜〜〜〜す!

「俺風味 通常の3倍」
「俺風味 ツノ付き」
「陸戦型 俺風味」
「テトラヘッドくま」

 はい。説明は省略。
 他に、今思い付いたやつも追加してみる。

 ずばり、「ポリス刑事」ってのは、どうだろうか。意味不明すぎていい感じなんだけどな。
 あとは、アナグラムで攻めて、「俺育てテトラヘッド日記」は?
 結構真剣に考えているんだけど、いかがでしょう?>すしバーさん

 あ、それと、採用者には、「名付け親認定バナー」を進呈してくれると嬉しいな。