しりとり(BlogPet)

びといんの「しりとり」のまねしてかいてみるね

電車の女性の偏り方(いや、向かいに男女が座っておいたので、ちょっと面白かったので、向かいに噛み合ってないんだけど?
50歳くらいの偏り方(いや、女性の女性の語彙知識の女性。

*このエントリは、ブログペットの「晋作」が書きました。

iPhoneに単語登録を

 iPhoneのネタばかり続いてすまぬ。
 そのiPhoneの日本語入力。キーボードではなく、変換辞書の話。ケータイとしては、まあまあの登録語彙だと思う。予測変換もいい感じに働いてくれるし。
 しかし、単語登録ができないんだよねぇ。
 例えば顔文字。「かおも」で変換(フルキーボードのローマ字入力だと「かおm」で変換)すると、いくつか出てくるけど、使いたい物がない。
 どうにかならんかとネット検索していると、「変換単語登録に、連絡先を代用する」という技を紹介しているのを見つけた。そういえば、メール本文やメモ帳に入力している時、連絡先(なんで、こんな名称にしたんだろ。素直にアドレス帳でもよかろうに(笑))に登録されている名前なんかも変換候補に出てくる。
 ってことで、早速、試しにいくつか登録してみる。iPhoneでチマチマやるのは面倒なので、まずMacのアドレスブックに登録した後、iTunesで同期させよう。
 後で整理しやすいように、アドレスブックで「iPhone用単語登録」というグループを作った。そのまんまじゃん(笑)。その中にiPhone用単語を入力していく。「姓」欄に単語。その読み欄に、単語の読みを入力。
iPhoneで疑似単語登録
 MacとiPhoneを同期させた後、メモ帳で入力。おぉ! ちゃんと変換候補にでるぞ。
iPhoneで疑似単語登録
 まさに発想の転換。この疑似単語登録技を発見した人は、凄い!

 追記(2008.09.27)
 既に2008.09.20付「iPhoneで全角スペースを入力する方法、失効!?」という記事には書いてありますが、改めてこちらにも記述しておきます。
 iPhone OS2.1では、通常の日本語変換時にアドレス帳(連絡先)の姓名欄を参照しなくなったため、この裏技は使えなくなりました。

2000/09/15

Euroraを試用している。というか、ライトモードで登録して、使っている。以前、Eudora-J(フリーウェアのやつ)や、ネスケを使っていた頃よりは、かなりこなれていて、ああいう使い方に関してなら、申し分ないね。こんなのが、事実上無償で提供されるってのは、凄い。
でも、俺の使い勝手としては、++Mailの方が、まだ上なんだな。
++Mailは、つうじょうけんさくは遅いけど、事前に振り分け設定をしておけば、速くそこにアクセスできる。
この、大ざっぱな分けというのが、ちょっと問題で、ほとんどのメーラーは、実際にメールボックスに振り分けるか、コピーを送るかでしょ。++Mailは、送受信メールは、ひとつの巨大なテキストファイルのままで、振り分け条件によって、いわゆるエイリアスみたいなものを、それぞれに作るんだね。コピーじゃないから、いくら振り分け設定を作っても、メールボックス容量は増えない。
++Mailは、いわゆる「検索」は、お世辞にも速いとはいえない。凄く遅い(笑)。でも、漠然とした語句検索じゃなく、「いつごろやりとりした」(普通の人は、いつごろメモしたか程度は覚えているものでしょう。漠然と。調整理法じゃないけど(笑))を元にすれば、手動検索でもなんとかなる。
結局、何が言いたいか。「振り分け設定」に「固執」するなら、Outlookか++Mailをお勧め。その他の、メールの事後検索は漠然と、とか語彙で適当なのを抽出するというのなら、軽快なその他のソフト。
でも、Outlookよりは++Mailだと思うけど(笑)。

独り言。そろそろ、正念場。鉄火場か?(笑)。なるように、なれ、だ。