試食レビュー 餃子工房 RON「点心お試しロンロンセット」

 久し振りに、B-Promotionのモニターに応募・当選した。
 今回の商品は、餃子工房 RONの「点心お試しロンロンセット」というもの。

 餃子工房RONは、餃子をはじめ、しゅうまい、春巻、小籠包、肉まんなどの点心の通販ショップ。工場直売の実店舗もあるらしい。なんでも餃子一筋40年だってね。
 届いたのは、このセット。一口生餃子×18個、黒豚生餃子×6個、野菜たっぷり生餃子×6個、水餃子×8個、もち丸くん×6個、えびプリしゅうまい×6個が入って1980円。

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「簡単な調理のしかた」みたいな説明書もついていて、ほとんど料理をやらない俺でもそれを見ながら簡単に出来た。

 実際の調理写真をいくつかあげてみる。
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 黒豚生餃子。皮はパリパリだが、具が詰まっていてジューシー。

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 水餃子。コンソメスープでさっぱりと頂いた。

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 一口生餃子。サッと焼けて、一番手軽だったかな。これもパリパリ感とモチモチ感が絶妙に融合していて、旨し。

 このモニター品は9月2日に届いたのだが、ちょうど二級建築士試験(設計製図)の直前で、製図練習をしている中で、休憩中の夜食兼酒のツマミとして、とても重宝した(笑)。

 餃子工房RON、また改めて購入したくなった。

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餃子工房 RON「点心お試しロンロンセット」試食モニター

紀文「魚河岸あげ」試食モニター

B-Promotion(ビープロモーション)」から届いた、紀文「魚河岸あげ」の試食モニター。
 メーカーサイト「紀文・おでんでほっと・HOT」で紹介されているとおり、やっぱりおでんや煮物の具にするのが定番なんだろうけども、さすがにまだ暑いので、今回は、そのままで酒のつまみにいただいた。

 届いたのは、「魚河岸あげ」「ひとくち魚河岸 えび」「ひとくち魚河岸 鶏五目」の3品。
「えび」は開封後、うっかり写真を撮る前に袋を捨ててしまった(笑)。

魚河岸あげ
魚河岸あげ
「魚河岸あげ」はロングセラーで、それがさらになめらかになったそうだ。
 豆腐と白身魚のサッパリとした味で、きっとどんな料理にも合うんだろうな。今度は煮物にしよう。

魚河岸あげ
 で、そのまま食った感想。
 確かに、煮物ほどの満足感は味わえないけども、ほんの少しのカラシと醤油をつけて、美味しくいただけた。他を邪魔しない味。
 えびは、俺は苦手なので嫁さんと子供に試食してもらった。小さく刻まれた海老の食感がいいアクセントになって美味しかったとのこと。
 鶏五目は、ほんのり甘い。カボチャの甘みだが、これも嫌味がなく、さらっとしている。

 繰り返しになるけど、やっぱり煮物の方が向いているね。それならなお美味しいこと間違いなし。
 今回は、ちょっと失敗。

 で、魚河岸あげ発売から20余年、長年のご愛顧に感謝し、「紀文・おでんでほっと・HOTキャンペーン」〜大自然と温泉で癒される ニュージーランド・ロトルア7日間の旅プレゼント〜というオープン懸賞もやってるみたい。
 運が良ければニュージーランドへ行けるかも?

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紀文「魚河岸あげ」

非常食/モブログ

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 非常備蓄食の試食。
 牛丼。ライスとルーのレトルトパックを仕込んで、紐を引くと加熱される。すげー湯気!
 8分待つ。
 んー見た目はかなりまずそうだが、牛丼の具は意外に旨い。しかし、ライスがどうしようもなく。
 非常時はしかたないか…

走れ、チキンラーメン号!

 被災地で走れ!「チキンラーメン号」 – 日清食品、カップヌードルを無償提供 (2007.07.18 マイコミジャーナル)

日清食品は、16日に発生した「2007年新潟県中越沖地震」の被災地に向けて、1万1,000食の救援物資としてカップヌードルを無償で提供。加えて、給湯機能付きキッチンカー「チキンラーメン号」を2台派遣し、18日現在も支援活動を行っている。
このチキンラーメン号は、量販店、イベント会場などで即席めんを試食できるように改造した特殊車両。1994年から活動を開始し、2台で活動している。2台で1日当たり最大約3600食分のカップヌードルを提供できる給湯能力を持っている。

 やるなぁ、日清。俺もカップヌードルは好きで時々食うので、その日清がこういう支援をしてくれているというのは、嬉しいね。
 イベントをキャンセルして被災地へ出動したチキンラーメン号。そこから提供される暖かいカップヌードルは、みなさん喜んでいると思うよ。

 被災地のみなさんには心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い復旧をお祈りいたします。