他人とは思えない

 先日の正露丸の記事へ頂いたコメントの中で、記事本編とは無関係ながら(笑)、ひじょうに気になる物があったので、それについて記事を立てる。

写真のねこちゃんカワイイですね・・・というか
うちの飼っている猫にソックリです!
愛知でノラをしていた経験ってないですよね?
あまりにも似すぎているので、親猫なのでは?!
・・・と思ってしまうほどです。

2010.03.15 – 02:24 ユウビン

 もちろん、うちのにゃあは世界一かわいいのは言うまでもない(笑)。
 しかし、そのにゃあにソックリな猫さんがいるだと!?

 さらにコメントでやりとりをして、ユウビンさん宅のチビ太さんの写真を拝見した。うはー! ホントにソックリだよ!

 似たアングルの写真を並べてみる。
にゃあ
チビ太さん
にゃあ
チビ太さん
 上から、にゃあ、チビ太さん、にゃあ、チビ太さん。
 いやぁ、体の模様はわからないけども、こうして顔だけ見比べると、ビックリするくらいソックリ。我家のにゃあの方が若干(?)丸顔だけども、見る角度によっては区別付きにくい。

 白赤ブチ顔(別名「オレンジ頭」)のネコは、一大勢力なのでたくさん見かけるけど、ここまでソックリな猫さんは初めて。
 うちの家族も、チビ太さんの写真を見て「小さい頃のにゃあじゃないの!?」と思わず唸ったほど。

 チビ太さんは3歳との事。にゃあは13歳。生後2〜3か月の頃に拾ってきて、半年くらいの時に避妊手術をしたので、にゃあは子供を産んでいない。けど、にゃあの親兄弟とかから繋がっている遠縁かなとか想像すると楽しい。
 世界一可愛いうちのにゃあとソックリのチビ太さんも、世界一可愛いって事ですな(笑)。

 東京のにゃあと、愛知のチビ太さん。遠く離れて暮らしているのに、こんなにソックリ。生命って不思議。
 いやぁ、楽しい!


くやしいです!

 今日から、アニマックスで放送が始まった「戦闘メカ ザブングル」の、第1話を観た。
 えーと、すまん。今まで何度か観たんだけど、最近は、記憶があやふやになっていた。とりあえず、「ジロンの親の仇(声=銀河万丈さん)のキャラ名は、キッド・ホーラ」という認識は間違いだった事に、今更ながら気付いた。

 そんだけ。


親父とは理不尽なものだと思う

 通勤マンガーZ:愛ある叱咤激励俺育て!虎ヘッド風味:第二部 :オヤジの退院 に、ねこぱんち。

 マンガーさん、すしバーさん同様、俺も、子供のころには、よく親父に怒鳴られた。
 ブログでも何度も書いているが、俺の親父は、あまり家庭を顧みない人だったが、そのくせ、怒鳴る。
 理不尽そのものだと思った。
 まぁ、好き勝手に職を転々とし、借金だらけで、名実ともに我が家では権限があまりない親父の説教なので、俺と弟は、ろくに聞いていなかったが。

 でも、今になって思えば、親父の理不尽な事といえば「親の言うことは聞け。クチゴタエするな!」くらいだった。

 悪いことをしたら叱られるのは当たり前として、他に、いちいち細かいというか用心深い親父だった。
 寝る前は、ガスの元栓を閉めた。ガスコンロのホースが繋がっている所にあるのじゃなく、流し台の下にある仕切弁の事だ。
 小物をちょっとしまい忘れると「踏むと怪我するから片づけろ」という。
 ハサミなどを使うのは、タタミや床の上での作業は絶対に不可。テーブル上で使わせた。当然「終わったらすぐに、引き出しにしまえ」と言った。
 鉛筆が床に転がっているだけで、原因者は怒鳴られた。
 ……ここまで列記してみると、やっぱりいちいち理不尽かもな(笑)。

 しかし、親父は、常々「用心には、やり過ぎるという上限はない」と言っていた。
 今、たぶん、俺は、嫁さんや子供から見れば「細かい事にうるさい親父」になっているんだろう。
 今は俺が、親父と同じ事を言っている。

 もう少しで、親父の三回忌を迎える。


親の役目って

 のほほん日和:バイトもやってみるもんだ へトラックバック。

 ちょっと違うけど、ちょうど今日、こんな事がありました。

 仕事の帰りに、ダイエーに寄って買い物をした。
 レジに並んでいる時、リュックにコツコツと何か当たる音がする。振り向くと、小学校低学年らしい男の子が叩いて遊んでた。俺のリュックを。
「何してるんだ!人のリュックに!」とちょっと大きい声を出すと、母親が「ごめんなさい」
 それで終わればまぁ良しとするが、その母親が、ありがちなバカ親なんだ。
「何やってるの。怒られるからそういう事やめなさい。おじさん怒ってるよ!」
 おいおい、ちょっと違うだろ。
 俺は、母親が謝ってくれた時点で許したんだから、後はあんたが「なぜ怒られたか」を教えなきゃいかんのだろ。
 確かに俺は怒ったよ。でも、怒られたのが問題なのではなく、他人のリュックに勝手に触ったのが問題なんだよ。
「そうだよ。怒ってるよ。お母さんにね!」と思わず言ってしまった。

 まぁ、その子は、俺の背負っているボビルビーが珍しかったのかもしれない。
 だから、この場面では「おじさんのリュック、かっこいいね。見せて?」とでも声を掛けてくれたら、喜んで自慢話でもしてやったのに。

 母親は、そそくさと逃げようとしたから、男の子に「君、人の物には勝手にさわるなよ。見せて欲しかったら、そう言えよ」とお節介ながら声かけてやった。

 俺は、自分の子供たちには、一緒に出かけた時には、まわりの人に不快感を与えないように、厳しく言い聞かせたなぁ。
 エスカレータ上や電車の中とかね。ただ「ダメ」じゃなく、「どう危険で、邪魔になり人に迷惑をかけるから、いけない事」と教えてきた。当たり前の事だけどね。
 親の役目なんて、実は、こんな簡単な事の積み重ねだけで良いのかも知れないね(子供にしてみれば、口うるさい親だなと思うのかも知れないけど(笑))。
「おじさんが怒ってるからやめなさい」みたいな言い方しかできない親から生まれた子供は不幸だと思う。


母の名言?

 幼い頃に、お母様から色々な迷信(?)を叩き込まれたという、ろぷさんの記事を読んで思い出した事がある。

 かなり前だが、朝日新聞の連載コラムで「中島らもの明るい悩み相談室」(タイトルは違っているかもしれない)ってのがあった。覚えている範囲で再現すると、

 相談者「娘が小さい時に「トイレに入ったらトイレットペーパーで鶴を折るんですよ。旨く折れれば、その日は良好に暮らせる」と教えました。いつウソだと気付くか楽しみです。こんな私は悪い親でしょうか」
 中島氏「トイレ内で行うという、あまり公言できない設定にしたのが巧みです。壮大な計画ですね。友達との会話で「最近上手に鶴が折れないの。悪いことの前兆かな」「え?何それ?」というようなやりとりがきっかけでウソだとバレるのでしょうか。いずれにしても確かに楽しみです」

 というような内容だった。
 母親って、大なり小なりの差はあるにせよ、こういう遊びをするものなのだろうか(笑)。
 ちなみに、俺の母親は、ろぷさんのお母様とは違う意味で鬼だった。言う迷信はありきたりの物ばかりだったけど、叱られる時の比喩が、凄まじかった。
「悪いことばかりしてるとケツメドから手を突っ込んで、ゾウモツとガワをひっくり返すぞ!」
 本当にやりかねない勢いだった(笑)。
 母親には逆らえなかったなぁ。

 TB
 もげきゃっち:幼き日の迷信


2003/11/16

 天気が良かったが、午後2時まで爆睡してしまった(笑)。
 多少は外の空気を吸おうと、散歩をかねて、喪中欠礼はがきを作成するために、はがきを買いに、郵便局へ行く。
 普通はがきのインクジェット用(ってのがあったんだね。知らなかった。インクジェット用は年賀状とかもめーるだけだと思ってたよ)が欲しいので、近所の切手類販売所じゃダメなんだ。
 直線距離で片道1.5km。緑道公園とかを選んで、意図的に迂回して、往復5kmくらいを2時間でゆっくり歩いた。

 自分自身の事は、そうやって、曲がりなりにも気にしているが、どうにも、子供たちが、あまり外に出たがらない(笑)。
 最近は、あまり遊びに連れていってやってないなぁ。ごめんね。
 でも、毎週親が提案したコースにほいほい着いてくるのも、微妙だと、父は思う。
 誘われなくても、もっと、独自に近所の子らと外遊びしろよ〜。
 俺が誘っても「約束があるから」とか、断れよ、たまには。
 説得力はないが、とりあえず、昼過ぎたら「外へ遊びにいけ〜」と追い出した…
 …まぁ、今のうちなんだろうな、ほいほい着いてくるのも。それは解っているけどね。


2003/10/04

 およそ1年ぶりに、多摩動物公園に行った。
 また6月にレッサーパンダの子供が生まれたというので、それをメインに。
 やっぱり、人気があって、一番小さい子は写真に撮れなかったよ。
 ちゃんと見てきたので、良しだけどね。
 この写真は、去年生まれた子。もう親とあまり変わらない大きさだったよ。
 でも、レッサーパンダ、かわいい!


2003/05/07

朝起きると、ウサギは居なかった。
娘の友達が引き取ったそうだ。その子も昨日一匹連れて帰ったという。何匹も飼ってくれるのだろうか。

夜、コンタクトレンズを洗面所で流してしまう。とほほ。
明日、実家へ行く前に、メガネ屋に行って、メガネとコンタクトを作ってもらう。メガネも、度が合わなくなっている。

明日は初七日。特に形式的な法要はやらない。

くどいが、位牌や遺影を家に置けないなんて、嫌なのだ。悪いけど、あなたたちには、従わないよ。どの宗教を信じるのも自由だけど、これだけは、たとえお袋が許諾しても、嫌だ。
俺は、経文をあがめるだけで安息できるような、心の豊な人間ではありません。親や先祖の遺影や位牌を身近に置いて、何が悪い。
以上。

5月の、今日までの不定期日記は、CLIEにメモしていた物を、ほぼそのまま載せた(いつもは、事実を曲げない程度に加筆修正している)。
文章の不備について、ご容赦願います。