試験も終わり、連休中

 日曜日に、資格学校で復元図面採点会があり、とりあえず合格予想をもらった。設計製図試験は学科試験の五肢択一式とは違い、配点方法がブラックボックスで採点官の主観による部分もあるので、どうなるかはわからん。資格学校で間違いなく合格だろうと言われた人が不合格になったり、その逆もあるそうだ。
 ひどい話だが、ミスを採点官が見落としてしまうということもあるんだろうなぁ。

 採点会のあと講師の先生や受講生の人たち30人と、打ち上げの宴を開催した。いやぁ、盛り上がったなぁ。
 12月の合格発表の後に、またみんなで笑顔で集まりたいね。
 
 二級建築士試験も終わったので、やっと夏季休暇を取得し、祝祭日にからめて9連休を堪能している。
 今日はほとんど寝ていた(笑)。
 この連休中、あまり天気はよくないようなのだが、後半は出かけるので雨にはならないで欲しいもんだ。

一次試験終了!

 国家資格の学科試験が終わった。
 大昔に2度、そして去年も受けているので、今年は都合4回目。昨年は惨敗だった。

 昨年もそれなりに一生懸命だったんだけど、独学の限界を感じて、今年は資格学校に通学して、昨年にも増して勉強したよ。
 で、今年。手応えはあった。合格の自信もかなりある。でもね、ひとつの科目がスゲー難しかったよ。この試験は、各科目25問が4科目、全て五肢択一式なんだけど、いわゆる「過去問」でまったく見た事がない選択肢がたくさんあった。しかもそれが俺の苦手な科目だったから、「ギリギリ合格だな」って予想してた。

 試験を終えて、その足で資格学校へ行って、解答速報に照らして合否予想をもらう。
 ちなみに、問題冊子には計算などを書き込んでいい。試験終了まで在席していたら、それを持ち帰れる。なので、自分の選んだ選択肢に○をつけたりしておくわけね。資格学校も、社員かアルバイトなんかを受験させて問題冊子を持ち帰ったりしてるんかね。それともすぐに問題は公表されるんだっけ?
 閑話休題。解答速報。その結果は、予想以上の得点だったわ。

合否予想

 正解率によって補正されることもあるが、例年の合格ラインは、各科目13点以上かつ合計で60点以上。余裕じゃん!(笑)
 五肢のうち三つは消して、残り二択までにはできて悩んだ問題も意外と合ってるのがあった。ってことで、まぐれ当りもあるんだけども、正解は正解だよね(笑)。

 次は、9月の実技試験へ向けて、引き続き、通学する。学科よりもっと大変なんだよな。
 ともかく、やるぞ。