相棒season7元日スペシャル(第7話)を観た

 好例の「相棒 元日スペシャル」。今年も見応え十分だった。薫ちゃんが希望退職してしまったので(それにしても、最終回を待たずに寺脇さんを卒業させたってのは、いかにも相棒らしいよね)少々寂しいのは否めない。
 しかし、今回の相棒?である法務省職員・姉川(田畑智子さん)もなかなか頑張っていた。
 あと、”アパッチけん”こと中本賢さんがいい味出してたなぁ。中本さんはネイチャリストとしても活躍してるし、今回は適役だったのではないかと。

太りやすい業種@米国

 太りやすい業種は「金融サービス業」と「政府職員」 – 米調査 (2008.05.15 マイコミジャーナル)

オンライン求人サイトを運営する米CareerBuilder.comが行った調査によると、勤務中に体重が増加したという労働者が45%に上ることがわかった。

調査は2008年2月11日から3月13日の間、18歳以上の全米の労働者7,688人を対象に実施。その結果、26%が「10ポンド(約4.5キログラム)以上」体重が増加したと回答し、12%は「20ポンド(約9キログラム)以上」と答えた。業種別では、「金融サービス業」(53%)と「政府職員」(52%)の割合が最も高く、「小売業」(36%)と「レジャー・接待業」(41%)が低いポイントを示した。

 ふむ。あくまでもアメリカでの事で、日本にはあてはまらないんだろうけどね。うん。

郵便局、くそ混み!

 某積立貯金の払い戻し金がゆうちょ銀行の払出証書で届いたので、これを総合口座に入金してもらおうと、郵便局に行った。
 年明けの営業初日ってことで、客が多いだろうなというのは覚悟していたが、それにしてもすごい。
 しかし、なんか貯金窓口の処理が遅いのよ。3つある窓口のどれもが、客あたり5分から10分くらいかけているの。客全員が、そんなに面倒くさい用件なのか? それとも、たまたま今日の窓口担当3人共、皆要領悪い職員なのか?
 順番はあと4人なのに30分もまたされるって、どういう事よ。

 で、俺の番。払出証書と通帳、身分証明のための保険証を提示し、「このお金を、この口座へ入れたいのですが」と告げる。
 ここで、窓口氏が言うには、払出証書の金額を一度受取り、それを改めて総合口座へ入金しないといけないらしい。貯金入金の伝票も書いてくれって。面倒くさい! もう何年も、ATMしか使った事ないから、窓口でやる場合のこういう伝票記入って鬱陶しいわ。
 以前はそのまま処理してくれたぞ(窓口の中では現金を処理していたのかもしれないけど)。
 こういう用件はなんだから、別に現金を見なくてもいいわ。ちゃんと自分の通帳に入金してくれればいいの。
 完全民営化になってから、なんかマニュアルが変ったのかねぇ。
 厳密には、郵便局って、ゆうちょ銀行から窓口業務を委託されている状態になったので、なんか裏方の処理が増えたのかもしれないね。でも、サービスが悪化するのは勘弁だ。

義務ってなによ?

 NHK受信料支払い義務化 総務省検討、値下げ前提に (2006.04.12日 asahi.com) というニュース。

 竹中総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」が同日開かれ、NHK改革などについて議論した。座長の松原聡東洋大教授は記者会見で「NHKのチャンネルを減らせば、受信料は低下するだろう。受信料の徴収方法にまで踏み込んで報告書を書かないといけない」と述べ、今後、義務化も含めて議論を進める考えを示唆した。

 NHK改革をめぐっては当初、職員の番組制作費の詐取など一連の不祥事を背景に、民営化も視野に入れた論議もあった。しかし、小泉首相が昨年末、「民営化以外の改革を」と発言したことで、公共放送の維持を前提にNHKの経営体制をどう見直すかに議論の焦点が移ってきている。

 受信料不払いに対してNHKは「現行法の中で民事手続きを導入する」(橋本元一NHK会長)としている。総務省の検討が円滑に進むかどうかは不透明な部分もある。

 やっぱり、政府は国営公共放送の味方なんだなぁ。
 一方的に電波を放出しておいて、それが受信できる装置を持っている者からは有無を言わさず金をとる、と。国営公共放送以外を観たいために買ったテレビでもか。

 商品を「無料モニターでも結構だ」と言って勝手に置いていって、後に「モニター期間が経過したので金払え」と言ってくる悪徳訪問販売と変らんよ。いや、訪問販売だって、今時そんな手法はやらんか。

 電波垂れ流ししといて只で見られるのが嫌なら、スクランブル信号入れてくれて結構なんだけど。うちは国営公共放送は金払ってまで見たいとは思わないから、見れなくなってもいいんだけど。
 滅多に見ない放送局に義務で金払うってのが納得いかない。ゴーストもひどいし。

 っつーか、それ以前に、集めた受信料をカラ出張で着服する職員がいるような所に払えるか!

 追記(2006.4.14)
 コメント欄にて、記事中の放送局について「よく国営と言われるが一応血税は使って無い(大義名分では)」という旨の指摘をいただきました。
 当方の認識不足と判断し、記事中の「国営放送」を「公共放送」に訂正しました。

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2002/12/23

息子が地元郵便局の年賀状コンクールに入選したというので、その掲示を見に行く。
集配局なんだけど、本来は日曜日は「ゆうゆう窓口」しかやってない。嫁さんが「ダメモトで掛け合ってくる」といって、窓口の職員にナシを付けてきてくれたので、業務稼働していない薄暗いロビーで(笑)、息子の作品を見れた。

その後、回転寿司で昼食して、おもちゃ屋へ。
クリスマスプレゼントを買うためだったが、今年、ついに(それとなく)白状した。 「お前達が欲しい物は、ちょっと高いね。お父さんだけじゃ足りないから、おとうさんとサンタと共同で買ってやる。それでもいい?」と。
娘(小5)は、顔色ひとつ変えず、さりげなく「それでいいよ」と即答。
さびしいけど、長年の肩の荷がおりた気分(笑)。
でも、「サンタは、信じる人の所には来るんだよ。信じなくなったら来ない。だからね、信じる人や物、そのものがサンタなんだよ」と哲学的な謎かけはしておいた。