買ってみたいものだな、シャア専用のカップヌードルと言うものを!

シャア専用カップヌードル

 昨日発売された「シャア専用カップヌードル」(正式名称「カップヌードル シャア専用ガラスカップ 赤いカレーヌードルリフィル付」)を購入。
 洗って何度も使用できるカップヌードル用純正ガラスカップの「シャア専用」バージョンと、辛さ3倍の特製カレーヌードルのリフィル(専用カップに入れて食べる、詰替え用)のセット。
シャア専用カップヌードル
シャア専用ガラスカップ

 なかなか格好良いデザインだ。
 耐熱ガラスのカップと、外側の断熱カバーの二重構造。カバーの方にシャアの意匠が描かれている。電子レンジ対応なんだって。

シャア専用カップヌードル

 麺もシャア専用。まだ食べてないんだけど、中に入っている肉はコロチャーじゃなくて、従来のミンチ肉らしい。やっぱり、あの謎の肉じゃないとカップヌードルらしくないよね。さすがシャア専用、解ってるなぁ!

 ちなみに、これ1個千円だった。というと高そうだけど、通常試用の耐熱ガラスカップ(もちろんカップヌードル用の日清純正カップ)も千円だったから、良心的な価格かもね。

通常の3倍

 今度は「カップヌードル シャア専用ガラスカップ 赤いカレーヌードルリフィル付」か。

カップヌードルリフィルシリーズは、「楽しく食べて、エコスタイル」をコンセプトに2007年3月の発売以来、多くの方々にご支持いただいている環境配慮型商品です。今回は、TVアニメ「機動戦士ガンダム」とのコラボレーション企画第2弾 (※1) として、同アニメの人気キャラクターである「シャア・アズナブル」をモチーフにしたカップヌードルリフィル (詰め替え用) と耐熱ガラスカップを発売します。

 微妙だな。でも、このカップはカッチョイイかも(笑)。
 オープン価格ですか。800円くらいしそうだな。

 ん? まてよ?

「カップヌードル赤いカレーヌードルリフィル (詰め替え用)」
(1) め ん
湯のびしにくく、しなやかでコシとつるみのあるめん。
(2) スープ
シャアをイメージした「赤い」カレースープ。赤唐辛子とペッパーを効かせた「3倍 (※3)」の辛さとチーズのまろやかさがマッチしたうまみのある辛口。
(3) 具 材
辛いスープによく合うチェダーチーズに、ダイスミンチ、キャロット。
※3 「カップヌードルカレーリフィル」対比3倍量の「赤唐辛子」「ペッパー」入り。

 ダイスミンチだと! コロチャーじゃなく、ダイスミンチか! それだけで買いかも知れない!

漢だね!

 ソビエトの宇宙船ソユーズに起きた悲劇 (2009.01.22 ギズモード・ジャパン)

 ほぼ全文引用になってしまうが、感動した話なのでメモしておく。

それは40年前、ソユーズの40周年記念の年の話。ソユーズ5号が軌道上で宇宙船同士のドッキングを成功させ、いざ地球に帰還しようとしたときのこと。

ソユーズ5号は推進モジュールを切り離して帰還する設計となっていたのですが、これが失敗。推進モジュールが帰還モジュールにくっついたまま、大気圏に再突入。耐熱板が装備されていない推進モジュールはそのまま燃え始めました。

シャトルの中は有毒ガスや煙が充満、熱でいろいろなものが溶け始めました。もし奇跡的に推進モジュールが途中で外れてくれなかったら、間違いなくボリス・ボリノフ飛行士は、人間がとても耐えられない高熱で焼かれて死亡していたものとおもわれます。

推進モジュールが分離してからも悲劇は続きます。今度はパラシュートがうまく動かず、着陸時の衝撃で歯が折れ、口の中が血まみれに。重傷を負わなかったのが幸いと思ったのも束の間、着陸地点が大幅にずれてしまったため、気温摂氏-38度のウラル山脈の中に不時着してしまったのです。

幸運なことに少し歩くと地元の農家を発見、なんとか凍死せずに済みました。そして当時のソビエト政府はこの命がけの多大な貢献に対して感謝するどころか、この事故の口外を禁じたそうです。
涙が出そうは話ですが、ボリス・ボリノフ飛行士はこんな目にあっても飛行士を辞めることなく勤め、7年後にはソユーズ21号のミッションにも参加し、宇宙に飛び立っています。本物の勇士ですね。

 ボリス・ボリノフ飛行士、凄過ぎ!

あった、大気圏突破の方法が。間に合うのか?冷却シフト全回路接続!

 俺のパソコンはアップルのPowerBook G4。その名の通りノート型だ。
 AirMacによる無線LANを構築しているし、まぁ、基本的には家中どこに持っていこうがネットに繋がるので、便利だ。
 しかし、この時期、ご多分に漏れず、かなりの苦痛が伴う。

 発熱によって、かなり熱く(暑く)なるのだ。

 昨今のパソコンはCPUの処理速度向上やHDDの高密度化にともない、動作発熱量は、まさにうなぎ登り。デスクトップ型なら色々な冷却方法が考慮されていて、水冷式もあるほどだが、ノート型だと冷却ファンがせいぜいなところ。
 その冷却ファンも、なんかうるさいのよ。夏場だと、PowerBookを使いはじめて10分くらいすると、冷却ファンが全力回転を始める。せっかくの充電バッテリー稼働により省電力設計なのに……。
 そもそも、ファンが回っても、パームレスト部分の熱さはおさまらないしな。

 ノートパソコン用の冷却シートも市販されているので、それを購入しようかと思ったが、2千円くらいするのに、どの程度の効果があるのか不安なため、購入に踏み切れない。

 ってことで、ひらめいた。

 大気圏突入用耐熱フィルム
 氷まくら。ジェル状のやわらかタイプ。

 言うまでもなく、急な発熱や寝苦しい夜に使うものだが、我が家の冷蔵庫に2個常備してある。
 これをタオルにくるんでPowerBookの下に敷いてみる。膝の上に乗せて作業しても、涼しいし。

 その効果、絶大。
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 これは3時間スパンの温度グラフ。
 右のグラフ、上のラインがCPU表面温度、下のラインがバッテリー底面温度。
 経過時間中央やや左付近で大きく温度低下しているのが見て取れるが、この期間が、氷まくらを敷いていた時間帯。おおざっぱに見て、CPUで8度、バッテリーで7度くらい下げる効果があった。
 この期間、ファンは回転せず、パームレストも熱いと感じることなく、快適に作業できた。

 この夏は、この作戦で乗り切ろう。

 一応、まっとうなパソコン用冷却シート等を紹介。

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