親父? 振込め詐欺か?

 さきほど、電話が掛かってきた。

 俺 「はい」俺は、いつも名前を言わないで出る。
 相手「あ、うー」
 俺 「どなたですか?」
 相手「……ワシだ……」なんだか老人っぽい声。
 俺 「どちらさまですか?」
 相手「ワシだが」ワシワシ詐欺!?
 俺 「はい? どなたですか?」
 相手「来週、来てくれるんだろ?」俺の言葉を無視して勝手に話しやがる。

 しかし、来週?……はっ、あんた、親父か?

 俺 「どちらへお掛けですか?」
 相手「なら、もういい!」

 ……ガチャ切りされたよ。
 うーむ。
 確かに来週、親父の所に……彼岸なので親父の墓参りに行くが……。
 いや、まぁ、声はまるで違ってたし、親父は「ワシ」なんて自称したことなかったし(笑)。
 それにしても、洒落にならねぇ!

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地図に残す仕事

 昔、大手建設会社のCMで「地図に残る仕事」ってのがあった。
 こんな感じ。

 子「お父さんはどういう仕事をしているの?」
 父「地図に残る仕事だよ」

 俺も建築設計や現場監理をしているので、関わった建物が「地図に載る」ことはある。
 成果のひとつとして、嬉しいものだ。

 閑話休題。

 地図記号のデザインを公募 「老人ホーム」と「風車」 (Yahoo!ニュース:社会 2005.09.07)

 国土地理院が、新しい地図記号2種類のデザイン原案を募集するというもの。
 募集の表題は、「地図に残す仕事してみませんか」となっている。
 まさに「地図に残す仕事」だよな。
 初の公募らしい。しかも、小中学生から募集ってのもいいね。

 建築物や構造物は、耐用年数が来れば、普通は解体せざるを得ない。保存や復元というのもあるが、そういう恵まれた物はごく一握りだ。物である以上、ましてや入居者・使用者の安全を考えると、仕方のない事。
 現物がなくなった時、残るのは写真や文書などでの記録。
 そういう意味でも、「固有物に対して」ではないかもしれないけど、地図記号として、自分のデザインが末長く残るってのは、かなりやりがいのある「仕事」ではないかな。

 こういう夢のある事業は、大歓迎だね。
 行政も、たまに良い事するよね(笑)。

 募集詳細は、国土地理院のサイトを。

老人B

 区役所から、歯周疾患検診(無料)の案内が郵送されてきた。
 ひじょうにありがたい事ではあるが。
 書面を見ると、「老人保健法による無料検診〜」とある。

 老人……。

 そうか、40歳は、老人保健法の射程距離内なのか……。

 確かに、ここ数年は、老眼っぽくなってきた(近視の進み具合が遅くなった)し、白髪が大量発生したけどな。

 ↓タイトルの元ネタ。

老人Z HDマスター版
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