メクトン

 久し振りにG20を引っ張り出して読んでいた。
「G20」とは、前世紀末に、ガンダム20周年記念トリビュート雑誌として9号刊行されたムック。
 昨年、その特集ページを中心に2冊に再編集した復刻版も出ている。

G20復刻版 REVIVAL SIDE-A
ホビー企画部
4757722729
G20復刻版 REVIVAL SIDE-B
ホビー企画部
4757722737

 その中で、「ガンダム戦記 一年戦争全戦闘記録」という書籍を作った人へのインタビュー記事がある。

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 この書籍、テーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)のルールブックなんだけど、タイトルのとおりガンダムが題材。
 しかし、このゲームシステムの原作はアメリカなんだよね。
 日本アニメが大好きなアメリカ人が作った汎用ロボットTRPG「メクトンZ」が原作。汎用なのでなんでもできるけど、逆に設定から考えるのは大変ってことで、翻訳にあたっては、ガンダムの一年戦争として構築したというわけだ。
 つまり逆輸入ってことになるのかなぁ。
 この本、前半のプレイシナリオを読むだけでも面白い。
 ユニット設定には(どう使うかは別として)エレカや自転車まであって、感動もの。
 ちなみに、原作の「メクトンZ」は、もちろん「メクトンゼータ」と読む。これ、初版が「メクトン」、第二版が「メクトンII」、三版がこの「メクトンZ」で、その後の拡張ルール集は「メクトンZプラス」らしい。
 アメリカのガンダマーもかなり濃いね!
ガンダム戦記—一年戦争全戦闘記録
トイインターナショナル R.タルソリアンゲームズ
4757206585

Tag(s) [ガンダム][本と雑誌]

ロゼッタストーン

 ITmedia エンタープライズ:Pentium Macのピースはそろった? というニュース。

 Intel製プロセッサ(以下「インテル」と表記)を搭載したMacが登場するのも、もうすぐだね。
 やっぱり最初は現行のPowerPC用のアプリケーションをインテルで動かすエミュレータをかますんだ。そのエミュレータが「Rosetta」が商標登録申請されたと。
 ロゼッタストーンって、重要な翻訳って比喩で使われるよね。
 面白いネーミングにしたね。相変わらずいいセンスしてるね、アップルは。

 しかし、いずれは、現在のPowerPC用アプリが将来のMacでは動かなくなるんだろうな。だいぶ先だろうけど。
 IBMがもうちょっと頑張って時期PowerPC候補を開発してくれれば、一番よかったんだけどなぁ。って今さらしょうがないけども。

ねこぱんちなしだって

 俺育て!虎ヘッド風味:第二部 翻訳してみないか? に、ねこぱんち。

 excite翻訳のWeb翻訳に自分とこをかけてみようってことなんだけど、ちょっと前に、別のサイトで、同じ話題があり、その管理人さんとやりとりしてる時に、俺も既に試し済みなんだけども。

 うちは、このようになる。

 おいおいって感じだよね。間違ってはいない。というか、ひじょうによくがんばってくれてる。”Integration maintenance plan” なんて大したものだ。
 だがなっ!「ねこぱんち」はどこにやった! えぇ!?
「ねこぱんち」がない俺のサイトなんて、ク●ープを入れないコーヒーみたいじゃないか!(古っ!)

 ちなみに、OCNのWeb翻訳の結果は、こちら。
 これはこれで、悔しい(笑)。

2003/01/27

電動歯ブラシを買替える。
今までのは、100円ショップで買った物で、本体100円、替ブラシは少々持ちが悪く、それでも月100円。1年くらい使ったので、1300円で一年間使えたということだ。
今度のは、まともなメーカー(笑)のを買った。はっぱり使い心地は違うね(笑)。

Safariのバグレポートを提出。
Sherlock3に内包されている翻訳機能( SYSTRAN 提供)を使った。的確に翻訳されたのか、少し不安だが、英語力がないので、確認できない。面倒なので、これで送信した。
で、定番の遊び。下記、上から、原文(和文)→英訳→和訳。
機械翻訳万歳!(笑)

(引用ここから)
早速ですが、Safari ベータ版51についての報告です。
当方、日本語環境で使っていますが、日本語のWebページを表示させた場合、
行頭にある2バイト文字のスペースが無視されてしまいます。
日本語の文章において、行頭のスペース(字下げ)は、しばしば重要な意味があります。
早急に改善されることを希望してます。
よろしくお願いします。

Promptly is, but it is report concerning Safari beta edition 51. This
one, you use with Japanese environment, but when the Japanese Web page
is made to display, the space of 2 byte character which is in the
column head is ignored. In Japanese composition, the space of the
column head (indent), often there is important meaning. Desiring the
fact that it is improved urgently, it increases. We ask may.

すみやかにある、しかしそれはサファリのベータ版51 に関するレポートである。
この1 つの日本の環境と使用するが、日本のWeb ページが表示するためになされるとき
コラムヘッドにある2 バイトの文字のスペースは無視される。
日本の構成では、コラムヘッド(刻み目) のスペースは、頻繁にそこに重要な意味である。
緊急に増進されるという事実を望むこと、それは増加する。
私達はかもしれない頼む。
(引用ここまで)