iPhoneのSafariは、やっぱり凄い

 iPhoneに搭載しているWebブラウザ、Safari。携帯端末のフルブラウザとしては、群を抜くレイアウトの再現性で、かなり便利。
 よく落ちるので、正直言って、今のところ「快適」とは言い難いが、iPhoneはMacのようにソフトウェアアップデートによって進化・修正がなされるようなので、今後の改善に期待する。
 閑話休題。
 Webブラウズしている時、まずは320*420の(Macに比べれば)小さい画面に、全体表示が表示される。サイトの横幅を、画面横幅に合わせて縮小表示されるわけだ。この時点で、文字判読はつらいが、レイアウトの再現性は抜群。
iPhone Safari
 部分的に拡大縮小したい時は、指を二本置いて、その部分を広げたり縮めたりという操作をする。これをピンチと呼ぶらしいけど、文章で説明するのは難しいね(笑)。
 通常は、そのピンチをするんだけど、テキスト入力をする箇所の場合は、そのテキスト入力欄をタップすると、キーボードが表示されると同時に、その欄が自動的に、画面幅一杯に拡大される。この時表示されるキーボードは、基本的には直前に使ったキーボードが表示されるが、IDやパスワードを入力する欄をタップした時には、英語キーボードになるようだ(そんな気がする。ID欄を選んでも、なぜか日本語のケータイ方式キーボードの場合もあるので、確信は持てない(笑))。こういう配慮は、いかにもアップルらしいエレガントさだよね。
iPhone Safari
 テキスト欄への入力が終わったら、画面をダブルタップすると、カラムの幅(例えば、ブログでその入力欄が存在しているエントリー欄の幅)にズームアウト、更にダブルタップすると、サイト幅全体までズームアウトする。
iPhone Safari
 これらで気付いたんだけど、入力欄に限らず、どこかをダブルタップすると、そのカラム幅にズームするようだ。ブログで、サイドバーのどこかをダブルタップすると、サイドバーの幅にズーム、みたいな感じで。
iPhone Safari
 小さい画面なりに使い勝手を考えられていて、すげーよ、iPhone版Safari。

M-1グランプリ2006

 チュートリアル、強かったなぁ。
 第1ラウンドから、群を抜いて上手くて、一人勝ち状態というのがほぼ見えていた。

 笑い飯の異様な雰囲気は好きなので頑張って欲しかったが、毎年、今一歩及ばないんだよね。審査員に指摘されていたとおり、彼らは、盛り上がりまでが長い。後半のボケ合戦があれだけパワーあって大ウケするんだから、前半にもひとつ山をもってくれば、かなりいいのに。

 フットボールアワーは、笑い飯以上に旬を過ぎたかなと思う。岩尾さんのキャラだけで押し通しているみたいで、あれで2位はラッキーだったような(笑)。

 とにかく、チュートリアルは面白かった!

2004/03/20

 父の墓へ、彼岸参り。
 霊園は、最寄り駅から徒歩20分くらいなので、初めてバスに乗った。この足では、ちょっとつらいからね。
 弟が転職したそうだ。同じDTP業界。俺とは違い、きちんとしたポリシーを持ち、スキルアップを考えている。うらやましさが、少しだけ(笑)。

 法事の後、松戸で、軽く飲み。
 松戸駅前のペデで、手摺にびっしりと鳩がとまっているのを発見。
 その群のそばに、4色のやつらが、距離を置いて居た。
 偶然か、意味があるのか、わからないが、おもしろい。