とうきびチョコ

 北海道から上京した友達から、おみやげをいただいた。
とうきびチョコ

とうきびチョコ
「とうもろこしがそのままチョコになっちゃいました。雄大な大地で育った新鮮なコーンをフリーズドライにして、ホワイトチョコレートを浸透させた、まったく新しい新食感チョコです」
 とのこと。
 うむ。チョコというよりコーンだね。美味。ドライフルーツの感覚に近いかな。
 焼酎のつまみにいただいてます。

メリークリスマス

「ほんの10日間程度の短い間に、一陽来復に柚湯に入り、クリスマスを楽しみ、初詣に出かける。そんな節操のない国民性が大好きだ」とは、とある友人の言葉だが、まったくそうだと思う。ウエディングドレスを着て教会で結婚式をあげて、子供の七五三は神社で執り行い、お墓はお寺にという人も多いしね。もちろん、きちんといずれかの教義宗派を信心し、厳格に一貫している人もたくさんいるだろうけども。
 閑話休題。俺も無宗教だけれども、クリスマス——というか、それにかこつけてささやかな贅沢をして飲み食いするの——は大好きな小市民なり。
 ほぼ毎年、クリスマスケーキを買って帰っていたんだけれども、今年は買ってこなくていいよと言われていた。娘が買ってきてくれるんだと。
 今年春に就職した娘が、自分で買ってきてくれる。感慨深いものがあるね。嬉しくもあり、ちょっと寂しくもあり。なんだか妙な気分だが、ともかく、子供たちも無事に育ち平和な家庭でのんびり過せる日々に感謝、だね。
 こうやって、家族に感謝の気持ちを向けることができるって点でも、いい風習かもしれない。素晴らしき国民性。ビバ小市民!

クリスマスケーキ
 チーズケーキを買ってきてくれた。しつこくない甘さで美味。ごちそうさま!

クリスマスにゃあ
 にゃあは、クリスマスも何も関係なく、床暖房のフローリングでごろごろ。

クリスマスっぽいザク
「シャアザクと量産ザクを並べると色がクリスマスっぽいよね」との嫁さんの言葉に、並べてみる。まぁ、そう言われれば(笑)。

山利喜@森下

 昨日、森下にある山利喜へ行った。本館は改装のため仮店舗営業、やきとんがないらしいので、新館の方へ。
山利喜
 17時開店なので、ご一緒していただいたキングピンホールさんと16時45分に森下駅で待合せし、すぐ近くの新館へ行ったのだが、すでに40人くらい並んでいる。相変わらず人気ある。ちなみに、土曜日は予約不可。
山利喜
 この店の名物「煮込み」。もちろん玉子入りを注文。あとガーリックトースト(写真撮るの忘れた)もね。
 フランスでのシェフ修行経験があるという三代目の現店主が改良した煮込みは、良好なワインを惜しげもなく投入してじっくり煮込んだそうで、豚モツとは思えない美味さ。大げさではなく、本当に口の中でとろけるような食感。
 これにガーリックトーストが絶妙にマッチするんだよね。
 ワインを注文している客も多かったな。
 俺たちは焼酎だったけど。
山利喜
 店オリジナル銘柄の麦焼酎。飲みやすく、ふたりで1本、あっという間に空けてしまった。俺が3分の2くらい飲んだんじゃないだろうか? ごめんなさい(笑)。途中の記憶が飛んでいるだけど(笑)。
 やきとんも食べた。これも美味かった。
 あとメニューで気になったので注文したのが「フランス産うずら(半身)」ってやつ。
「うずらの玉子って、すごく小さいですよね。それの半身って、どんな量なんだろ」
「550円って結構な値段だし。フランス産の超高級なんでしょうかね」
 などと話をして待っていたのだが、出て来たのは、てりやき。
山利喜
 勝手に玉子だとばかり思い込んでいたので、これを見て二人で爆笑してしまった。
 味は、チキンと変わらなかった。

 キングピンホールさんとご一緒すると、ついついガンダム話で盛り上がってしまう。楽しかった。
 山利喜は5〜6年ぶりだったけど、相変わらず美味かった。ガンダム話もたくさんできた。満足、満足。

 この後、もう一軒で軽くやって、解散。

クリスマス

 ここ1年半くらい、我が家のハレの日のケーキとして定番となっている、フロ・プロステージュのニボーズ。

ニボーズ
 一見、普通の苺とクリームのケーキだが、下半分がチーズケーキ。これが絶妙の組み合わせなのよ。
 やっぱり美味いえ、ニボーズ。