我家にもLED電球導入!

 一昨年に現在のマンションに引越してきた直後に、既設の白熱灯を電球型蛍光灯に取替えた。
 しかしその時は、廊下、玄関、トイレ、洗面脱衣室のみ。浴室と台所はE17口金のミニクリプトン電球で、しかも器具は電球ギリギリのサイズ。ミニクリプトン電球とまったく同じサイズの電球型蛍光灯は売っていなかった——E17口金に限らず、どれも白熱灯電球より長いのばかりだった——ので断念した。
 省エネ指向の強まりとともに、いよいよ白熱灯は終局の道を辿りそうで、そろそろミニクリプトンと同サイズの蛍光灯やLED電球もだいぶ値下がりしてきたので、買ってきたよ。とりあえず浴室用のを。
 しかしねぇ、ちょっと失敗。浴室には昼白色よりも電球色の照明がいいね。昼白色だと寒く感じる。
 明日、改めて電球色のを買ってこよう。昼白色のは台所へ。


ザウルスの生産停止

 PDAの草分け「ザウルス」生産停止、高機能携帯に押され (2008.12.13 YOMIURI ONLINE)

 シャープが、1990年代に大ヒットした携帯情報端末(PDA)「ザウルス」の生産を停止していたことが13日、わかった。

 日本のPDAでは草分け的存在だが、パソコン並みの機能を備えた携帯電話「スマートフォン」の登場などで、役割を終えた。在庫がなくなり次第、販売も中止する。修理などのアフターサービスは続ける。

 俺も、昨年19月まで、リナザウことLinux搭載ザウルスSL-C1000を愛用していた。そのだいぶ前……今から10年以上前にも、当時のザウルスを使っていた。
 途中、NewtonやらPalmPilot/WorkPad/CLIEやらを渡り歩いて、現在はiPhoneという遍歴の中、ブランドでくくるとすれば、「シャープのザウルス」の使用期間が一番長いんじゃないかなぁ。PDA以前の電子手帳やポケコンなんかも、シャープ製もよく使っていた。
 言うまでもなく、シャープは、このジャンルの製品ではリーダーたる企業のひとつだった。

 アップルが大好きで、あれだけ思い入れ深く愛着もって使っていたNewtonの終局時よりも、もはや使わなくなって1年以上たったザウルスの生産終了を聞いた今回の方が、感じる寂しさが大きいような気がする。
 やっぱり日本の企業が頑張ってくれるのは嬉しいもんね。

 シャープは現在、携帯電話機の国内市場シェア(占有率)でトップ。担当者は「ザウルスの機能は携帯電話に受け継がれている。ザウルスのブランドを冠した新たな商品を投入することも検討している」と説明している。

 ザウルス、お疲れさま。
 そして、シャープには、ますます頑張ってほしいですな。


遂にクリエが終局を迎える

 ソニー、クリエの新機種投入を終了(PC Watch 2005.02.22)

 そろそろ来るかと思って、覚悟はしていたんだけど、遂に正式発表されちゃった。
 ソニーのPalmOSベースのPDA、CLIE(クリエ)は、VZ90をもって終了。今後新機種はでず、現行機種の生産も7月まで。
 1999年にPamlデバイスに惚れてIBMのWorkPadを購入し、その次にCLIEのPEG-740C、ついでPEG-NX60と買い替えた。特にNX60は、もう2年以上使っていて、気に入っている。年末から若干不調ぎみなんだけど、なんとか使えているので、これが無起動になるまではもう少し使うつもり。
 んー、しかしCLIEが市場から消えるのは寂しいなぁ。
 PalmOSは、使いやすいんだよね。