遠近両用コンタクトレンズ、やっと慣れてきた

 遠近両用ハードコンタクトの使用を始めてちょうど3週間。途中で度数変更したのでちょっと時間がかかったが、やっとコレを装着しての“見方”に慣れた。
 メニフォーカルZという製品にしたのだが、これはレンズの中心部が遠く(近視)用、周辺部が近く(老視)用、その中間が移行部ということで、遠近両用眼鏡と同様、手元を見る時は視線を下に向けるようにする。
 とはいえ、遠近両用眼鏡のようにはうまく見えなかった。瞳より小さいレンズなんだから視線コントロールもシビアなんだろうね。
 それが、今日になったら急によく見えるようになったのよ。遠くも手元も。
 もしかしたら、意図的に視線をコントロールすることよりも、瞳孔や脳の方が慣れてきたのかも知れない。いわゆる「体に覚えさせた」ってやつ?(笑)
 いや、冗談ではなく、人体の補完能力ってすごいもんね。


フロイライン リボルテック ヨーコ

 そろそろ新しいデッサン人形が必要かな? と思い、フロイライン リボルテックのヨーコを購入(どこかと同じような前振りだが、気にしない)。

フロイライン リボルテック No.010 ヨーコ フロイライン リボルテック No.010 ヨーコ

海洋堂 2008-10-01
売り上げランキング : 22
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools

 評判の良いフロイラインシリーズだからね、発表された時から欲しかったし、ちゃんと発売日に量販店に行ったのよ。しかし、店頭で実物を観て、その日は購入をやめた。
 だって、顔が違いすぎるんだもん。目が変なんだよね。積まれた商品全部(いや、全部は確認してないけど、20個くらいは見比べた)が同じように変な顔だったので、こういう仕様なんだろう。
 しかし、フロイラインはひとつは欲しかったので、思い切って購入。さらに思い切って、目を修正してみる。

 ↓修正前
フロイライン ヨーコ 修正前

 ↓修正後
フロイライン ヨーコ 修正後

 あまり変わってないかもしれないけど、こういう作業は上手じゃないので、いじり過ぎると元より変になるだろうから、お手軽なレタッチのみで。
 瞳の輪郭を少し太く、マスカラっていうの? 瞼の上の睫毛ラインを目尻側へ少し引っ張るように修正。
 本当は眉毛も消して書き直したかったんだけど、それで大失敗したら嫌なので、このくらいでやめた。

 可動は、さすがリボルテック。プロポーションも文句なし。うむ。デッサン人形として申し分ないね。


コンタクトレンズとメガネを新調した話

 コンタクトレンズとメガネを新調するため、メガネ屋に行った。
 今春の薬事法改正で、コンタクトレンズに感する規制が厳しくなったため、その都度眼科検診を受けてから処方してもらわなければならないらしく、その予約をしておいたのが、今日。
(ぶっちゃけて言うと、従来も建前上は同じで、法改正により厳しくなった訳ではないが、初来店の時の検診だけでオッケーで、以後度数が変わっても、簡単な検査だけで新しいコンタクトレンズを作ってくれる店がほとんどだった)

 閑話休題。

 なんか、俺の瞳周辺のカーブって、少数派の形状なんだって。
 で、どうしても比較的密着してしまう(させなければ性能がでない)ため、現在では、一般的に容易に入手できるこの形状の機種はハードレンズの2種だと。
 反主流。俺にとっては魅力的な言葉だが。同じ機種のレンズを使い続けて10年、今まで言われた事ないぞ。

 すこし不安だ。
「このレンズは、そのうち製造されなくなるって可能性は?」
「この機種がなくなるということはないでしょう。いいレンズですし、ハードでは使用している方が多いですよ。選択肢が少ないという人も、少なくないですし。そもそも、ハードレンズは、どんな形状のでも、受注加工されるんですから、大丈夫ですよ」
 偏見かもしれないが、メガネ屋に来る眼科医なんて、大学病院の医師がアルバイト感覚でやってるのばかりだと思ってた。今日の医師は、いい感じだった。診察も15分くらいかな、普通に眼科医院にかかった時くらいの丁寧な診察だった。

 すこし不安だ(その2)。
 まぁ、しょうがないんだけどな。
「今回は少し度数を上げても大丈夫だけど、次回はそうはいかないと思います。近視矯正の度をあげれば、当然遠くは見えるようになるけど、手元は見づらくなるんです」
「まぁ、実際、メガネ掛けてて、そろそろ手元がつらいのは実感してますけど……」

 ってことで、ついに老眼も出てきたらしいと感づいていたのを裏付けられた。