経過良好

 網膜裂孔のレーザー治療から二週間経過後の検診でJ大学付属病院へ。
 結果良好。処置後は、気分が悪くなることも飛蚊症が多くなることもなく、順調に回復している。

 次回は三ヶ月後に、自宅近所の眼科医でいいとのこと。


網膜裂孔のレーザー治療

 網膜裂孔になってしまい、その治療の過程をメモとして記事にしておく。グロい事は書いていないが、嫌な方は読まないように(笑)。
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突然、利き目が変わった

 半月くらい前に視力低下が気になり、眼鏡を新調しようと思い眼科及び眼鏡店へ行った。
 特に左目の視力が落ちていた。視力云々については、また別の機会に書くが、その左目が俺の利き目だったのだ。まぁ、記事タイトル通りなのだが。

「利き目」は簡単にわかる。
 片腕を前方に延ばし、親指と人差し指で丸(グッドサイン)を作る。
 あまり意識せずに、その丸の中に、さらに前方の見たいものを入れる。
 腕、頭、視線をそのままにして、片眼ずつその丸を見る。
 目標物が丸の中に入って見える方が利き目。

 あ、もっとわかりやすく説明しているサイトがたくさんあるよね。そのうちのひとつを紹介しておく。
 ハピラボ|利き目を簡単に知る方法

 で、昔からずっと左が利き目だったし、つい最近まで確かにそうだった。それが、今回の視力低下で右に変わっている。
 眼の見え方に限らず、人間の体で左右対になっている物は、お互いをかばい補うようにできているとはよく言われる事。
 そんな事は知識としてはわかっていたが、くしくもこの視力低下で、それをまさに自分の目で実感したわけだ。いや、冗談を言っている場合ではないのだが。
 人間ってすごいなぁと思ったしだい。


目薬を大人買い

 元々がドライアイだが、半月前にコンタクトレンズを変えてから、それがますます顕著になった。
 普段、マイティアCLを使っている。「コンタクトしたまま点眼OK」と明記されているし、十年くらい、特に不具合もないのだが、15mlを半月で使い切ってしまうというのは、ちょっと危険かなと思ったわけだ。考え過ぎかもしれないけど、多少なりとも防腐剤成分を目に大量に注入しているんだからねぇ。
 時々眼科にかかった時に処方されるソフトサンティアという人工涙液型点眼剤がある。もちろんコンタクトレンズをしたままで点眼OK。防腐剤なしだしね。
 しかし、これが、5mlで150円〜200円する。一般薬店では売ってなくて、調剤薬局でしか買えない。
 でも、最近では楽天の通販で格安で買えるらしいという事を聞き、検索。1箱4本入りを10箱セットで4980円ってのが相場みたい。で、5000円以上の注文だと送料無料ってので、1箱575円を追加して(そうすれば実質単価は安くなる)早速注文。

ソフトサンティア
 防腐剤無添加なので、開封した物は10日以内に使わないといけない。だから、1本5mlと小分けなのね。でも、15mlのマイティアCLを半月で使い切ってしまうくらいだから、5mlなんて5日程度か。なのでこの使用期限はたぶん大丈夫。


コンタクトレンズとメガネを新調した話

 コンタクトレンズとメガネを新調するため、メガネ屋に行った。
 今春の薬事法改正で、コンタクトレンズに感する規制が厳しくなったため、その都度眼科検診を受けてから処方してもらわなければならないらしく、その予約をしておいたのが、今日。
(ぶっちゃけて言うと、従来も建前上は同じで、法改正により厳しくなった訳ではないが、初来店の時の検診だけでオッケーで、以後度数が変わっても、簡単な検査だけで新しいコンタクトレンズを作ってくれる店がほとんどだった)

 閑話休題。

 なんか、俺の瞳周辺のカーブって、少数派の形状なんだって。
 で、どうしても比較的密着してしまう(させなければ性能がでない)ため、現在では、一般的に容易に入手できるこの形状の機種はハードレンズの2種だと。
 反主流。俺にとっては魅力的な言葉だが。同じ機種のレンズを使い続けて10年、今まで言われた事ないぞ。

 すこし不安だ。
「このレンズは、そのうち製造されなくなるって可能性は?」
「この機種がなくなるということはないでしょう。いいレンズですし、ハードでは使用している方が多いですよ。選択肢が少ないという人も、少なくないですし。そもそも、ハードレンズは、どんな形状のでも、受注加工されるんですから、大丈夫ですよ」
 偏見かもしれないが、メガネ屋に来る眼科医なんて、大学病院の医師がアルバイト感覚でやってるのばかりだと思ってた。今日の医師は、いい感じだった。診察も15分くらいかな、普通に眼科医院にかかった時くらいの丁寧な診察だった。

 すこし不安だ(その2)。
 まぁ、しょうがないんだけどな。
「今回は少し度数を上げても大丈夫だけど、次回はそうはいかないと思います。近視矯正の度をあげれば、当然遠くは見えるようになるけど、手元は見づらくなるんです」
「まぁ、実際、メガネ掛けてて、そろそろ手元がつらいのは実感してますけど……」

 ってことで、ついに老眼も出てきたらしいと感づいていたのを裏付けられた。


怖い話、実話

 もげきゃっち: 聞いたら出るよ に、ねこぱんち。

 ろぷさんは、夏になってから、怖い話を続々公開されてますが。
 俺も、とっておきの話を書く。しかも、俺が体験した実話。

 20年近く前かなぁ。やたら目が痛いので、眼科で見てもらったんだ。
「逆さまつ毛です。まだそんなにひどくはないけど、手術しましょう」
 そんなふうに、さらりと言われた。だから、さらりと応えた。
 手術といっても、入院はしなくてもいいそうだし。
 で、だ。
 予約した手術当日が、やってきた。
 日帰りとはいえ、やはりドキドキするよね。手術だし。
 しかし、手術室に入るまで、その本当の恐怖には、まったく気付かなかった。
「はい、麻酔しましょう」
 なんだか頭を固定されて、麻酔の注射をされる。目の付近にだ。
 注射針が目を目がけて(ダジャレのつもりじゃねーぞ)、せまってくる!
「ちくっ」
 しばらくしたら、なんか眠くなってきた。視界もぼやけてきた。
「始めますね〜」
 おぉ、今度は大丈夫だろう。寝てるうちに終わってるさ……。
 ……と、なんか、また先生の顔がせまってくるぞ。
 ぼやけてて良くわからないけど、またなんか器具が……せまってくる!
 何々?メス?ピンセット? なんだからよくわからないけど、とにかく、そんなような物が、また、目を目がけてせまってきた。ぼやけていればぼやけているなりに、怖い。いや、この方が余計に怖いかもしれない。
 痛みは感じないけど、まぶたのあたりを、突いたり切ったりしてるっぽい。
 なんかちょっと、夕焼けみたいだ。うわ。やっぱり、まぶたを切られているよ。ひー。
 でも、麻酔が効いているので、頭はうごかせない。
 怖ぇぇ。まじに怖ぇぇ。

 ……その日以降、少しの間、軽い先端恐怖症になったよ。
 もう絶対、逆さまつ毛の手術なんか受けない。

 以上、怪談ではなくて、ごめんなさい。
 でも、本当に怖かったんだよ。