ソフトバンクの機種変更で月月割が1ヶ月分減った。

 ソフトバンクで、iPhone 6からiPhone 7へ機種変更した。
 2年間使ったので、ちょうど月月割を24回受けられると——今まで毎年機種変更していたから初めてのことなので——喜んでいたのだが、23回で終わっていた。
 もちろん、2年を待たずして機種変更したら新しい方の月月割しか適用されず、前機種の分は残りの割賦金を全額負担せにゃならんってのと、機種変更契約と割賦金払い/月月割開始に1ヶ月のブランクがあるのは知っている。
 でも、それを考慮しても、iPhone 6の分は月月割24回を受けられると算段して機種変更したのだがなぁ。
 この「機種変更契約とその新機種の月月割適用までの間の空白1ヶ月」も、前機種の月月割は消滅するというのまでは計算外だったわ。
 つか、契約書のどこに、そこまで書いてある?

 盲点っちゃぁ盲点だが、セコいぜ、禿!
 この空白の1ヶ月分は前機種の月月割を残してくれよ。

ヤホーで調べりゃ簡単に解る事だろ

 iPhone 3G→3GSへの機種変更に盲点! 月々の負担が急激に増す理由(2009.07.17 日経トレンディネット)

 大げさなタイトルをつけてるけど、盲点なんかじゃなく、この記事に登場する「友人」が無知なだけじゃね? つーか、iPhone 3Gから3GSへの機種変更に関する価格や月賦残金については既に散々書かれていて、今更の事であり、ヤホーで調べでもすりゃすぐ解る事。更に言えば、機種変更にしろ新規にしろ、携帯電話の購入契約をしようってんだから、思い込みじゃなく事前に調べろよ。

 iPhone 3Gの購入から2年未満でiPhone 3GSへ機種変更した場合のローン額をまとめたのが下の図だ。iPhone 3G(2008年7月購入、16GBモデルの場合)だけを使っていた場合は、図の上にあるように実質負担金は1440円/月となる。

 ところが、購入から2年未満でiPhone 3GSに機種変更した場合、ローン額は一気に跳ね上がる。2年未満で機種変更したため、以前の機種に対する月月割の割引(1920円/月)が消えてしまうのだ。旧モデルの実質負担金は、それまでの1440円/月から3360円/月へと2倍以上も高くなってしまう。

 それと、あげあしとりになってしまうが、途中で機種変更しようがしまいが毎月の「ローン額」は変わらない。ソフトバンクの「月月割」はローン額(割賦金)の割引ではない事は、説明されるはずだがな。批判や啓蒙するなら、紛らわしい記事を書くな。
 前にも2年しばり料金プランについても、今回と同じように「今更な記事」を大げさに記事にしてたっけ。そういう人なんだな。「ケータイ料金を徹底分析してケチケチ節約することが生きがい」らしいが。

2003/09/213

 Yahoo!たびゲーターで、旅行のネット予約をした。
 大人6人子供2人で2部屋を予約するんだけど、なぜか大人6子供2より大人8で予約する方が安い。
 大人の人数を基準に、前者の場合1部屋3人、後者の場合1部屋に4人と計算されるのだろうか。
ともかく、オンライン入力フォームによる自動計算の盲点だな。
 裏技発見という気分で、少し嬉しい。