ドラマ「セーラー服と機関銃」第1話を観た

 ネームバリューにおんぶしている感はあるけども、まずは、単純に楽しめる作品になっていたので、期待して待っていた身としては、一安心。

 目高組組員が、なんか倍の人数(といっても5人)に増えてる。でも、設定を2006年にしたことと合わせて、各組員のキャラも明確に特徴付けされていたと思う。
 堤真一さんは、やっぱり上手いよなぁ。かつて渡瀬恒彦さんが演じた佐久間の雰囲気もキッチリと再現しているし。

 あと、うちのすぐ近所が出てきたので、びっくり。
 家から徒歩5分の所でロケやってたのかよ!