遠近両用コンタクトレンズ、やっと慣れてきた

 遠近両用ハードコンタクトの使用を始めてちょうど3週間。途中で度数変更したのでちょっと時間がかかったが、やっとコレを装着しての“見方”に慣れた。
 メニフォーカルZという製品にしたのだが、これはレンズの中心部が遠く(近視)用、周辺部が近く(老視)用、その中間が移行部ということで、遠近両用眼鏡と同様、手元を見る時は視線を下に向けるようにする。
 とはいえ、遠近両用眼鏡のようにはうまく見えなかった。瞳より小さいレンズなんだから視線コントロールもシビアなんだろうね。
 それが、今日になったら急によく見えるようになったのよ。遠くも手元も。
 もしかしたら、意図的に視線をコントロールすることよりも、瞳孔や脳の方が慣れてきたのかも知れない。いわゆる「体に覚えさせた」ってやつ?(笑)
 いや、冗談ではなく、人体の補完能力ってすごいもんね。


網膜裂孔のレーザー治療

 網膜裂孔になってしまい、その治療の過程をメモとして記事にしておく。グロい事は書いていないが、嫌な方は読まないように(笑)。
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突然、利き目が変わった

 半月くらい前に視力低下が気になり、眼鏡を新調しようと思い眼科及び眼鏡店へ行った。
 特に左目の視力が落ちていた。視力云々については、また別の機会に書くが、その左目が俺の利き目だったのだ。まぁ、記事タイトル通りなのだが。

「利き目」は簡単にわかる。
 片腕を前方に延ばし、親指と人差し指で丸(グッドサイン)を作る。
 あまり意識せずに、その丸の中に、さらに前方の見たいものを入れる。
 腕、頭、視線をそのままにして、片眼ずつその丸を見る。
 目標物が丸の中に入って見える方が利き目。

 あ、もっとわかりやすく説明しているサイトがたくさんあるよね。そのうちのひとつを紹介しておく。
 ハピラボ|利き目を簡単に知る方法

 で、昔からずっと左が利き目だったし、つい最近まで確かにそうだった。それが、今回の視力低下で右に変わっている。
 眼の見え方に限らず、人間の体で左右対になっている物は、お互いをかばい補うようにできているとはよく言われる事。
 そんな事は知識としてはわかっていたが、くしくもこの視力低下で、それをまさに自分の目で実感したわけだ。いや、冗談を言っている場合ではないのだが。
 人間ってすごいなぁと思ったしだい。