べつにいいと思う

 Appleがセキュリティ業界に進出? マルウェア対策をKasperskyが批判(2009.09.01 ITmedia News)

 ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは8月31日のブログで、次期Mac OS X「Snow Leopard」のマルウェア対策機能は米Appleが独自に開発したもののようだと報告した。

 Snow Leopardにマルウェア対策機能が搭載さえたことに対してのカスペルスキーのコメントだそうだ。

 つまりAppleは事実上、ウイルス対策ソフトメーカーとの競争に参入したことになるとKasperskyは指摘。その場合、それなりのウイルス研究所、監視サービス、ウイルス対策の技術サポートといった態勢を完備すべきなのに、現時点でそうした動きは何もなく、AppleがMicrosoftのように、セキュリティ問題解決のために相当の時間とリソースを割く用意があるのかどうかは疑わしいとしている。

 Appleの対策ではユーザーを適切に保護することはできず、それどころかMac OS Xを狙ったマルウェアの開発を促すことにもなりかねないとKasperskyは批判している。

 んー。別にいいじゃないかなと思う。もちろんアップルだっていい加減な気持ちで搭載した訳ではないだろうけど、ネットセキュリティ対策専門会社のような体勢でサポートするほどではない、——言葉が適切ではないかもしれないけれど——簡易的な機能だと思えば。
 カスペルスキーからすると、簡易的なネットセキュリティ対策を施すのじゃ許せないのだろうか? 単に客を奪われるのが嫌なだけ? つーか、カスペルスキーって、Mac向けにネットセキュリティー関係の事業をやってたっけ。これから出るやつが初めてだっけ? こんな批判じゃなく、「OS標準搭載のだけではなく、セキュリティ対策専門会社の方が安心」とだけPRすればいいのに。

ジャ○ラックのモグラどもめ

 JASRAC、iPodなども補償金制度の対象にすることを強く求めていく(ケータイWatch 2005/05/18)

 すでにあちこちのブログで記事にされているようだが。
 日本でのiTunes Music Store (iTMS)の開始予定が春だったのに全然始らない一因……というか理由の根源は、これだったのかもな。

 なんだかさぁ、「売れて注目されると、それにも課金」って感じる。焼酎ブームや発泡酒台頭の時々に酒税法改正されたのとそっくりだね。

 iPodは、音楽ファイルの再生機能をメインの宣伝文句にしている。けど、所詮は、単機能の独自OSを搭載した携帯HDDだよ。それにも屁理屈をつけて著作権保証金を課せようとするのが通用するなら、パソコンにもPDAにも適用されちゃう。
 パソコンでまったく音楽を聴かない人でも、購入時に補償金を上乗せで払わされてしまうわけだ。
 パソコンとラジカセを同一視するなよ。
 っていうか、○ャスラックの、補償金制度とか、利権問題の考え方自体が古くさくて、時代に付いてきてないのではないかね。

 そういえば、CCCD廃止に喜んでいたのに、昨年末には、別の違法コピー防止策を実験してたんだな。違法コピー防止策そのものは、解らなくもない。でも、それを密かに導入していたものもあるらしい。消費者をなんだと思ってるんだ!
 もちろん違法コピーはいけないと思う。が、自分で買ったCDを外で聞くためにメディアにコピーするのは認められているんじゃないのか? そういうのを密かに監視されていると思うだけで、気色悪い!

 ともかく、ジャス○ックの上層部は、ゴップ提督だらけなんだろうなぁ。

尾藤博士は、実在した!

 なんか、常温超伝導がどうのこうのと講釈していたので、近寄ってみたら、尾藤博士じゃないか! 最近登場しないと思ってたら(笑)、こんなところに……。
 っていうのはもちろん冗談。
 連休最後の日である今日、家族でお台場にある日本科学未来館に出かけてきたんだけど、この方は、その未来館のインタープリター(展示説明員)。
 低温環境下における超伝導技術について、リニアモーターや偏向レーザーが実用化されていると説明してくれていた。
 その最後に言っていたが、常温環境下でも超伝導を発生させる物質(常温超伝導体)を発見できれば、ノーベル賞モノだって。
 まぁ、オーブファイブ馬場鉄工所関係の話を作っている時にもちょっと調べてた事なので、概要は解っていたが、こうやって実際に目の前で実演してもらうと、ひじょうによく解るね。
 やっぱり科学は面白い。学校の授業としてはそれほど好きではなかったが、(大人になってから)興味のある分野だけを聞きかじるってのが、何とも楽しいね。
 そういえば、未来館への往復に乗った都営地下鉄大江戸線も、リニアモーター式なんだよね。完全な磁力浮上式ではなく車輪式ではあるけど、リニアモーターによってエネルギーコストを稼いでいるとか。大江戸線、名前は変だけど、意外とすげーな。

注:尾藤博士
「玉猫戦隊オーブファイブ」を核とするオーブプロジェクト内に存在する架空の人物。びといんがその中の人を役する。
 本名=尾藤一郎。政府特務機関特種調査室別室・特種装備研究所(通称馬場鉄工所)所属の物理学者。元・城北大学都市環境物理学部研究室助教授。
 常温超伝導に関する技術を持つため、馬場鉄工所にスカウトされる。馬場鉄工所とは、実は、自分の技術を持て余しぎみなオーバーテクノロジストを良識があるうちに集約して監視するという役目もあったらしい。

ひー、ごめんなさい

 今朝、通勤の新幹線の中で寝ていたら、変な夢を見た。
 なんか、俺がトランポリンをしてる。というか、やらされてる。
 それを、ジオン軍人が監視してるんだよね。何かの罰かな。
 その軍人ってのが、ある意味ではジオンまるだしの格好していた。

 サングラスを掛けて、額に傷跡。
 髪は金色。しかし長髪で、オールバックにまとめて後ろで結っている。
 赤い軍服の上にアニマル柄のマント。
 右手にチェーンマイン(!)、左手に壷を持っている。

 そのジオン軍人が、無言で睨んでる。いや、サングラスなのでよく解らないんだけど、きっと睨んでいる。
 で、俺は延々とトランポリンを跳んでいる。
 それだけの夢。

 降りる駅を告げるアナウンスで目が覚めた時には、心臓がバクバクしてた。まじに怖かったぞ。
 この夢には、どんな意味があるんだろうか。
 最近、あの人をからかい過ぎた報いか?

簡単なウィルス対策

 時空を越えてネットで旅する:ウイルス と TOKA:ウィルス に、ねこぱんち。

 日増しに増えるウィルスメール。いらいらする!迷惑だ!
 うちはMacだからか、今まで感染したことはないけど、頼みもしてない不要なメールが何十通も届くのは、腹立たしい。
 もちろん、大手ウィルス監視ソフトを入れている(Windows向けのウィルスもチェックしてくれる)。

 最近、あちこちで行われている簡単な対処方法がある。
 公開表記するメールアドレスの一部を、わざと全角にしておくだけ。
 少なくとも、サイトのHTMLソースからメールアドレスを自動スキャン収集している、安直なスパム攻撃のいくらかは防げるんじゃないかな。

例1 ********@******.ocn.ne.jp
   ↓
   ********アットマーク******.ocn.ne.jp

例2 ********@yahoo.co.jp
   ↓
   ********@yahoo.co.jp

 できれば例1の方がより安全だ。完全にアドレスとは見なされなくなるからね。
 ブログのコメント欄など、@の有無でメールアドレスだと判断され、記入できない場合は、例2のようにする。
 うちでは、この小細工を施した2日後から、ウィルス添付メールは、ピタリと無くなった。偶然の一致かもしれないけど。

 悪意がなく、普通の連絡をくれるためにアドレスを参照していただく場合、正規のアドレスに変換してもらうという一手間を負ってもらわなければならないけど、このご時世なので、お許しください、という事で。
(ほら。このように、対策をするならするでも、善良な人になんらかの迷惑が及ぶんだよ。まったく、ウィルスは嫌だ)

 ダメモトでお試しあれ。

ウィルスメール来まくり(><)

 ここ数日間、ウィルス添付ファイル付きのメールが大量に来ている。
 状況としては、もげちゃっちさんと似たような感じだ。
 このnetskyの大量発生はどうしたことだろう。今月初旬までは、ウィルスメールなんて皆無に近かったのに。
 NAVに監視させているので、メーラーを起動するたびに何度も「W32.Netsky.Q@mmに感染しています。駆除しました」という旨のダイアログを表示する。
 うちのパソコンは全てMacなので、感染することは希だが(苦笑)、頻出する警告メッセージと、該当メールをいちいち削除する手間、そして、ケータイへ転送しているので、そっちでの削除や、間違えて全文受信しちゃった時の料金など、うざったい事は沢山ある。
 ネット歴は長いが、実はウィルスに感染した事はない。ここ10年以上、ずっとMacだからかな。それ以前のパソコン通信時代には、NECのPC-98やMSXを使っていたが、のどかな時代だったし(笑)。
 閑話休題。Mac相手のウィルスが少ないのは、Winに対するシェアの問題というより、システムROMに依存する部分が多く、コソコソ振る舞うソフトの作成については、Winよりもプログラミング方法が手間だからという話を聞いた事が有る。
 でも、OS Xになって、UNIXベースのシステムになった今のMacは、そう楽観視できないかも知れない……。

 TB
 もげちゃっち:最近のウィルス事情