iのメモリー(愛のメモリー)

 相変わらず大盛況の日本版iTunes Music Store(iTMS-J/アイチューンズ ミュージックストア)。
 なぜか、松崎しげるさんの「愛のメモリー」がずっとダウンロード上位にいるのが不思議だったんだけど、どうやら営業開始直後に、iTunesからiTMSをクリックすると、松崎さんのアルバムに飛んでしまうという不具合が発生していて、それに有名巨大匿名掲示板で「松崎しげるをダウンロード1位にしようスレッド」が立ったのが原因らしい。

 すげーな。すでにiTunes Matsuzaki Shigeruになっちゃってるし(笑)。

ねこぱんち!
BLOG STATION:iTunes Music Store はオールディーズがいいね(2005.08.23追加)

満開!

 明日の午後から雨が降るらしいし、明日は科博恐竜博見物の予定だしって事で、家の近くの荒川土手・千本桜で花見をしてきた。
(各写真はクリックすると拡大表示)
 良い天気で、花粉症にはかなり辛い環境だが、満開の桜堤という敵の懐に、あえて突入。
 目がかゆい。でも、つらい涙目で見ても、桜は綺麗だった。
 それに、家族の笑顔。これが見られるなら、花粉症も少しは我慢するぜ。
 ダイエーで弁当やつまみ飲み物を買い出しして河に出ると、たくさんの人。大盛況だね。
 ここには10種類くらいの桜が植わっているらしい。けど、ソメイヨシノとヤエザクラしか知らないなぁ。
 ちょっと話がそれるが、この季節、桜をみると、「天才バカボン」のエピソードを思い出す(ってのは、どこかで書いたような気がするけど、検索に出てこないので、ここで書く)。
 たしかハジメちゃんが生まれる時の話だったと思う。ママが出産のために入院している時、その病院で、ある重病患者が「窓から見えるあの桜の花が全て散った時には自分も死ぬんだ」とか言い出す。
 そこに通りかかったパパとバカボンは、「おもしろい、試してみよう」と、桜の樹を揺らして、全部散らしてしまう。
 重病患者は、一瞬唖然として気絶するが、すぐ起きる。
「ほら、ピンピンしているだろう。やっぱり桜の花びらと人の人生は関係なかったのだ」とパパが天然ボケ。
 重病患者は、これをきっかけに回復し、数日後、お礼をされる。
「これでいいのだ」とパパの決め台詞。

 いずれにしても、桜って日本人好みの樹だよね。