iPhoneのマクロ撮影には、やはりこれ!激安

 小物を整理していて、百円ショップで買ったプラスチック製のルーペを見つけた。と書くと即完結してしまうが(笑)、これ、iPhoneで接写するために買ったんだった。

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 既に五年半前、iPhone 3Gを買った直後である2008年9月末にも、記事を書いているが、これがなかなか侮れないのよ。
 つか、この技自体、それ以前のカメラ付きケータイの時から有名な技だけど(笑)。

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 上記の2枚の写真はiPhone 5sで、ルーペをあてた状態で撮影。iPhoneのデジタルズームは使わずに約3センチまで近づける。
 5sは3Gの時とは比較にならないほどピント合せが早いので快適快適。
 iPhone用のマクロ撮影レンズもいくつか売っているが、専用アダプタや背面ケースなどを併用する必要があったり、なにしろさすがに100円のはないだろう。
 うまくiPhoneと一体的に保持できる安いルーペを見つけたら、ひとつカバンに常備しておくといいよ、という話。

MGザク[Ver.2.0]製作(7)

 MGザクVer2.0製作レポート。

MGザクver.2.0
 昨日の記事でも触れたが、素組表面処理に、メラミンスポンジを使ってみた。
 百均で買ってきたでかいヤツを、太さ約5ミリに切り出してみた。この太さに大きな根拠はない。切るのに使ったオルファのカッターで、刃を1メモリ分出して気ったらこうなっただけ。ちなみに「オルファ」の由来は「折る刃」なんだよ。
 閑話休題。
 あと写真に写ってる布は、着古して廃棄処分にしたTシャツの切れ端。これでパーツ水洗い後のふき取りとか、コンパウンド磨きとかしている。模型用クロスなんて買う必要なし。

 俺はいつも、ペーパー掛けは、400番→800番→1200番→1500番の順番で掛けて最後に水洗いしてからスミ入れで完成させるんだけど、今日は最後の1500番の代わりにメラミンスポンジを使った。

 サンドペーパーよりも細かい部分も施せるので良いね。
 試しに800番をかけた後(跡)はメラミンスポンジでは消せなかった。これは少佐さんからいただいたコメントの通りだね。
 なんとなくの印象だけど、メラミンスポンジは、目数でいったら2000番くらいかもしれない。あくまでも「無塗装仕上げ時の簡易ツヤ消し処理」のためであり、この前段で最低でも1000番をかけておく必要はあるし、もちろんメラミンスポンジではヒケやパーティングラインの解消はできない。

 ただ、簡易とはいえ、簡単にすげー綺麗になる。600番→1000番→メラミンスポンジという工程でもいいかもしれない。そうすればコストは半減だし(笑)。

MGザクver.2.0
 ってことで、表面処理とスミ入れまで終わり。

 俺、スプレーは大嫌いなので、この手軽にツヤ消し仕上げが味わえるメラミンスポンジ工法は気に入った!

えー? 表面処理に!?

 ガンプラ秘密工場(仮):無塗装の場合の表面処理は…

 いつも、手軽に格好良くガンプラを作って楽しんでおられるのが伝わってくるサイトだ。
 その中で、意表をつく記述が。

 ブログを始めてからは、少しでも見栄えを良くしようと試行錯誤を続けているのですが、「パーツの切り出し→ゲート跡をデザインナイフで処理→パーツ表面に耐水ペーパーを掛ける→メラミンスポンジで仕上げ→マーカーでスミ入れ→組み立て」というのが最近のスタンダードになりつつあります。本来ならこの後にトップコートで表面を保護したいのですが、現在は缶スプレーが使用不可能になっていますので…(汗)。

 メラミンスポンジって、「激○ちキング」みたいな、アレか?
 この類いのは百均でも売ってるから、安上がりかもしれないね。1000番以上の目の細かいサンドペーパーは、消耗が激しいから、最終工程をメラミンスポンジに替えると、少しはコスト削減になるかな。

 俺は無塗装素組派なので、とても参考になった。

緑のローソン

 うちの近所のローソンが、改装して、馴染みある青から緑になった。
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 公式サイトを見たら、他にも緑ローソンがあるらしい。でも、その緑は、百均ローソンのようだし、写真では分かりにくいけど看板が違う。うちの近所のは「LAWSON plus」って看板だったよ。新カテゴリか?